- with FELINE
オランダ老舗レーベルRush Hourによる2015年の再編集盤『Sounds From The Far East』をきっかけに世界的な再評価を受ける。ヨーロッパで発見された極東のハウスミュージックは、そのポジティヴなライヴセットも伴い海外を中心に評判を呼び、多くの人々に愛される日本を代表するアーティストとなっている。1988年に創設した主宰レーベルFar East Recordingから発表された数々の作品は、潤いのあるピアノが際立つ音作りとジャズやソウルの影響を感じさせるディープなサウンドまで豊かな音楽性が溢れ、とくに島田奈美が唄う「Sun Shower」はParadise Garageで知られるLarry Levanにヘビープレイされた名曲でもある。2022年に25年振りのフルアルバム『ASAKUSA LIGHT』をリリース。新たなセットにて再びライヴをはじめている。 ...
DJ / プロデューサーであるDJ SODEYAMAが2013年に始動した別名義The People In Fogは、ハウスグルーヴを基調としたビートが特徴的なプロジェクトだ。 デビューアルバム「A Ray Of Light」をリリース後、アムステルダムで設立されたレーベル〈Sound Of Vast〉から3枚のEPをリリース。その中でも「Higher EP」はスマッシュヒットを記録した。また、The People In Fog名義でのDJプレイはハウスやミニマル、ブレイクビーツ、そしてジャズまで、縦横無尽に操る卓越したスキルをいかんなき発揮している。 2021年、同名義では実に8年ぶりとなるニュー・アルバム「1977」を〈Sound Of Vast〉からリリースする。彼のDJキャリア初期にハウスミュージックにのめり込んでいった初期衝動や、当時フロアで受けたインスピレーションを体現...
Nari、Kotsu、Naoki Takebayashi、DNGによる東京拠点のハウスミュージックコレクティブ。 広義のハウスミュージックを軸に、Mall GrabやHAAi、Baba Stiltz、Nachtbraker、Seb Wildblood、Beesmunt Soundsystem、Avalon Emerson、Jun Kamoda、Skin On Skinなど国内外からカッティングエッジな表現を行うアーティストを招聘しパーティを行う。対外的にはソウル、香港、タイでの海外ギグや、日本を代表するフェスティバルruralへの出演も注目された。 2019年にはパーティシリーズCYK & Friendsを企画をスタート。国内外の”Friends”をフックアップし、2020年にはRainbow Disco Clubが仕掛けたオンラインパーティSOMEWHERE UNDER THE ...
南アフリカ・ダーバンで生まれたダンス・ミュージック「GQOM(ゴム)」を軸に現行のアフリカン・ミュージックをプレイする日本初のGQOMパーティー・クルー。GQOMが注目され始めた初期から自身のプレイや楽曲に取り入れてきたメンバーやアフリカの現行音楽に特化したメンバーをKΣITOが招集し、KΣITO、K8、mitokon、Hiro “BINGO” N’waternbee、DJ MOROの5人のDJにより発足。GQOMに留まらず、タンザニアの高速ダンス・ミュージック「シンゲリ」やアフロハウス、テクノなどを交えた5人それぞれの個性溢れるプレイと踊らずにはいられないグルーヴ、熱気を帯びた新感覚のパーティーは各地で話題を呼び、ホームである幡ヶ谷forestlimitで定期的に開催される本編の他、様々なパーティーにも招かれるなど今熱い視線を集めているクルーである。...
“一瞬感じたものをインターフェイスに閉じ込め、目に見えない何かをグラフィックとして落とし込む” 音楽、カルチャー、ファッションの洗礼を受けた人であれば一度はその名を聞いた事があ るだろう。 活動は音楽からアートへ、カルチャーから広告へと常に拡張し続ける先鋭的ビジュアル・ アート・デザインチームである。 2000年、ジャパニーズ・サマー・オブ・ラブとも称されたダンスミュージックフェスティバル「Metamorphose」からキャリアをスタート。以降数々のフロアを経て「表現」 を見つめるなかで、エンターテインメントにおけるクリエイティブの可能性を模索し続けている。 盟友 DJ HARVEYの2014年再来日以降の東京公演演出。国内外の大型フェスから東京アンダーグラウンド・パーティーまでボーダレスに参加している。 そのクリエイティブはメジャーシーンにも侵食、今や日本を代表するクリエイティブカン...
ジャパニーズ・ハウス/テクノを代表するDJ/プロデューサーとして国内外で活躍中。 これまでにイビザInternational Feel、NYのBeats In Space、英Perc Trax、ベルリンのOstgut Tonなどから作品を発表、Laurent Garnier、James Holden、Francois Kevorkianなど国内外のDJからサポートを受ける。またJeff Mills “Where Light Ends”に代表されるリミックスワークも定評高い。 2015年にリリースされた2ndアルバム”Remember The Life Is Beautiful”はPitchforkやResident Advisor等の海外メディアからも高く評価され、日本のMusic Magazine紙に年間ベストディスクにもランクインされた。 2018年には元”森は生きている”のドラマー増...
House、Techno、Disco、Leftfieldを転がるように横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは、古典的でありながら実験性に富び、独自のオブスキュアを形成することでダンスフロアに貢献。
18歳より独学で音楽制作をスタートさせた林良憲は、2008年に作曲家/ピアニスト/プロデューサーの野澤美香に師事することで、その稀有な才能を花開かせた。2015年、衝撃のデビュー作 「終端イーピー」は、探究心旺盛なフリークスのみならず世界中のリスナーを驚かせ、決してフロアライクとは言えない内容ながらJuno plus Best of 2015 : Top 50 Singlesに於いて6位に選出される。 その後も世界中の様々なレーベルから、精力的なリリースを続けることで、彼の音楽は多くの人々を魅了してきた。 2018年10月 待望のデビューアルバム’’AMBIVALENCE’’をOSLOの老舗レーベル Smalltown Supersoundより発売。 青山のMANIAC LOVEからスタートしたDJキャリアは15年に及び、House、Techno、Disco、Leftfieldを転が...
■ANiIIIIiiiKii 90年代中盤活動開始。以降流浪に流浪を重ね、都内クラブ/ライブハウスを中心に無数のアンダーグラウンドパーティにコンスタントに出演、年間40本程度のペースでDJを続ける。'06年よりスタートさせたMIXCDシリーズ「Turntable Lamborghini」は現在2までをリリース。何の因果か某レコード店勤務(3軒目)、乙女座。 http://aniiiiiiiikii.blogspot.com/ https://twitter.com/ANiIIIIiiiKii...
1995 年生まれ。地元である茨城県水戸市にて DJ を始める。現在は東京都内を拠 点に移し、フィールドを固定することなくほどよく活動中。 ...
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"EXODUS" 5th Anniversary|vol.239
DIGITALBLOCK presents " Local Motion Ⅳ "
Seaside Bar NEPTUNE / Kanagawa, Japan
Soichi Terada
The People In Fog
CYK
TYO GQOM
REALROCKDESIGN
GONNO
Yoshinori Hayashi
ANiIIIIiiiKii
FELINE
SEKITOVA