Gryffin 来日公演 の前売りチケットはiFLYER にて大絶賛販売中!
  • PICKUP

    114 Stars

    MON, 10 Feb 2020

    Gryffin

    @ TSUTAYA O-EAST / TOKYO, JAPAN

    Electronic
    Live
    Gryffin
 
11月にリリースされたニューアルバム『GRAVITY』を掲げた2020年2月 渋谷 TSUTAYA O-EAST での来日公演を控える Gryffin(グリフィン)
2019年の今年は、アメリカ最大級の音楽フェス Coachella への2週連続出演を果たすなど、Gryffin にとっても多いなる飛躍の年となったが、iFLYER ではそんな Gryffin にメールでのインタビューを行った。楽曲制作から、プロモーションの仕方についてまで、とことん語ってくれた Gryffin。彼の魅力と実直な人柄が窺い知れる必見のインタビューとなった。
 

Q1:7歳でピアノを弾き始めてクラシック音楽を通り、更に11~12歳の時にエレキ・ギターでクラシック・ロックを弾き、ハイスクールでバンドを組んで、その後 Skrillex や Avicii といったアーティストのダンス・ミュージックにハマったとのことですが、様々なジャンルを経てきたあなたが最終的にダンス・ミュージックに傾倒していったのはなぜでしょうか? ダンス・ミュージックのどういった点があなたを魅了したのですか?

Gryffin:大学時代にダンスミュージックへの熱が高まった。ずっと好きだったんだ。また、Gryffin としてのプロジェクトを始めた頃には、ダンスミュージックが流行っていて、プロジェクト当初からビジョンを抱いていた僕にとってはタイミングが良かった。ダンスミュージックは他のジャンルとは全く違うからこそ魅力的だ。プロダクションが曲の基盤となり、オーディエンスから感情を引き出せるジャンルは、ダンスミュージックの他にほぼない。ジャンルが他にほぼない。ただし、Gryffinプロジェクトで必ずやろうとしていることは、ロック、ポップス、オルタナティブ、ヒップホップ等のジャンルの要素を取り入れ、目立つことだ。


Q2:あなたはデビュー当初、リミックスで人気に火がつき、後にオリジナル曲の制作に取り組むようになりましたが、リミックスとオリジナルの制作において、テクニックまたは考え方の上で何か違いはありますか?

Gryffin:あるよ。リミックスの場合、既に基準点がある。リミックス制作だと、本当はオリジナルの楽曲を自分のスタイルに再考しているだけだけど、僕は好きだね。オリジナル曲を作る場合は、本当にゼロから作り上げている。リミックスより遥かに難しいことだけど、最終的に成し遂げた際の喜びはひとしおだ。


Q3:11月リリースのデビューアルバム『Gravity』は、軽やかで明るい中にも切なさのある美しいメロディで、そこに各ボーカルが絶妙にマッチして、全編を通して非常エモーショナルで、まさに Gryffin らしさを感じられる素晴らしいアルバムに仕上がっていますが、アルバム製作の際に印象深かった出来事などがあれば教えてください。
Gryffin:それぞれ全てが記憶に残る経験だったけど、強いて言えば Seven Lions と Noah Kahan と一緒に制作した「Need Your Love」が最も記憶に残っている。非常にスムーズにできあがった曲で、ジェフ(Seven Lions)と Noah は素晴らしく堅実的な男だよ。彼らと一緒にこのレコードが作れて楽しかった。
 


Q4:地元である Bill Graham Civic Auditorium での公演はいかがでしたか? また、アメリカ最大級のフェス・コーチェラへも出演し、ダンスミュージックファンのみならず更に幅広い層のファンを獲得されたと思いますが、コーチェラへの出演はいかがでしたでしょうか?
Gryffin:Bill Graham での公演はヤバかったね。ご指摘の通り、地元で子どもの頃にライブを見に行ったりしていた場所なので、そこで自分のヘッドライナーショーを完売することは、かつては考えも及ばなかったようなことだった。Coachella は今年のスペシャルな瞬間の一つだった。Sahara Tent(Gryffin が出演したステージ)が最も集客率が高かった、なんていう人もいたし、ともかく全てが実現できたんだから、凄いの一言に尽きるよ。夕焼けの中で初披露した Gravity のフェスセットは雰囲気が完璧で、第1週末ではオーケストラと2曲共演して、最高だった。


Q5:あなたはインターネット上で曲を発表したことがきっかけとなって、レーベルから声が掛かったり DJ のオファーが来たりといったように、更なる活動の幅が広がり人気もどんどん上昇していったわけですが、インターネットで上手に自分自身をプロモーションしていくためのコツなどがあれば教えてください。 
Gryffin:1つ目は、まず自分のプロモーションをすることだ。自分のサウンドと、自分が目立つ方法を見つけるべきだね。それができて、ファンが集まるようになれば、誰かが君を見つけてくれる。2つ目は、皆がどこで君の作ろうとしている音楽を聴いているかを把握することだ。Spotify、Apple Music、SoundCloud、YouTube のいずれにせよ、ファンがどこで音楽を聴いているかを把握し、その空間でのプロモーション方法を見つけなきゃいけない。


Q6:お母様が日本出身で、日本人の血を引くあなたですが、来年2月の日本公演を控える今、今後日本のアーティスト等とのコラボや、何か日本に関する活動のアイディアなどがあれば教えてください!
Gryffin:現時点では日本のアーティストとコラボする予定はないけど、是非やりたいね。オススメのアーティストがいれば教えてよ!


Q7:iFLYER を見ているファンに向けてメッセージを下さい。
Gryffin:僕の音楽をサポートしてくれて、僕を信じてくれていてありがとう。2月のライブで日本に再来日することを楽しみにしているので、みんな来てね!
 

Gryffin 来日公演

日時:2019年2月10日(月)DOOR: 18:00、START: 18:00
会場:TSUTAYA O-EAST 東京都渋谷区道玄坂2-14-8
料金:スタンディング 前売り:¥7,000(ドリンク代別)
  • PICKUP

    114 Stars

    MON, 10 Feb 2020

    Gryffin

    @ TSUTAYA O-EAST / TOKYO, JAPAN

    Electronic
    Live
    Gryffin