DIPLO(ディプロ)率いるアメリカ出身のユニット Major Lazer(メジャー・レーザー)がカムバック!英ジャマイカ系アーティスト America Foster(アメリカ・フォースター)が新メンバーとして加わり、新曲 "Gangsta" をリリースした。America Foster は Major Lazer 初の女性メンバーとなる。
これまでのメンバーである DIPLO、Walshy Fire(ウォルシー・ファイア)、Ape Drums(エイプ・ドラムス)に加え、America Foster が4人目のメンバーとして参加。今回のメンバー編成は、2008年の結成以来、4度目となる。Major Lazer 結成当初は、DIPLO と Switch(スウィッチ)のデュオであったが、2011年に Switch が脱退。その後、DIPLO、Walshy Fire、Jillionaire(ジリオネア)の3人体制となった。2019年に Jillionaire が脱退、Ape Drums が加入した。
そして今回、America Foster がグループに加わることによって、Major Lazer 史上初となる4人体制となった。また米・Billboard によると、America Foster はジャマイカで DIPLO とコラボしたのがきっかけで、グループ加入に繋がったとのことだ。
今回リリースされた新曲 "Gangsta" は、DIPLO のレーベル Mad Decent からリリースされた。"Gangsta" は、初期の Major Lazer を彷彿させる仕上がりとなっているが、この新曲には2013年の大ヒットシングル "Watch Out For This (Bumaye)" をはじめ、数々のトラックで共演してきた Busy Signal(ビジー・シグナル)が参加している。
"Gangsta" には、新メンバーである America Foster の歌声は収録されていないが、DIPLO は「彼女の参加する新曲がすぐに発表されるので楽しみにしてほしい」とコメントしている。
更に DIPLO は米・Billboard のインタビューにて、BLACKPINK(ブラックピンク)の最新曲 "Jump" を共同制作したことも語っており、このトラックは当初 Major Lazer 用に書いたものだったそうだ。DIPLO は「自分の最もクレイジーな音楽的なアイデアを投入できる場所」が Major Lazer であるとしており、「もし僕のぶっ飛んだ音楽に、"居場所" が見つからなければ、それは Major Lazer のアルバムでリリースされることになる」と語っている。
関連記事 >>BLACKPINK (ブラックピンク) 最新曲 "Jump" 共同制作&プロデュースのDIPLO (ディプロ) 、「BLACKPINKの楽曲をプロデュースするのが夢だった」
これまでのメンバーである DIPLO、Walshy Fire(ウォルシー・ファイア)、Ape Drums(エイプ・ドラムス)に加え、America Foster が4人目のメンバーとして参加。今回のメンバー編成は、2008年の結成以来、4度目となる。Major Lazer 結成当初は、DIPLO と Switch(スウィッチ)のデュオであったが、2011年に Switch が脱退。その後、DIPLO、Walshy Fire、Jillionaire(ジリオネア)の3人体制となった。2019年に Jillionaire が脱退、Ape Drums が加入した。
そして今回、America Foster がグループに加わることによって、Major Lazer 史上初となる4人体制となった。また米・Billboard によると、America Foster はジャマイカで DIPLO とコラボしたのがきっかけで、グループ加入に繋がったとのことだ。
今回リリースされた新曲 "Gangsta" は、DIPLO のレーベル Mad Decent からリリースされた。"Gangsta" は、初期の Major Lazer を彷彿させる仕上がりとなっているが、この新曲には2013年の大ヒットシングル "Watch Out For This (Bumaye)" をはじめ、数々のトラックで共演してきた Busy Signal(ビジー・シグナル)が参加している。
"Gangsta" には、新メンバーである America Foster の歌声は収録されていないが、DIPLO は「彼女の参加する新曲がすぐに発表されるので楽しみにしてほしい」とコメントしている。
更に DIPLO は米・Billboard のインタビューにて、BLACKPINK(ブラックピンク)の最新曲 "Jump" を共同制作したことも語っており、このトラックは当初 Major Lazer 用に書いたものだったそうだ。DIPLO は「自分の最もクレイジーな音楽的なアイデアを投入できる場所」が Major Lazer であるとしており、「もし僕のぶっ飛んだ音楽に、"居場所" が見つからなければ、それは Major Lazer のアルバムでリリースされることになる」と語っている。
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