サックスのライブ演奏とベースミュージックを融合させた独自スタイルで知られ、ファンク、ソウル、エレクトロを融合させたサウンドで人気を博す GriZ(グリズ)がキュレーションする音楽フェス「Valley of the Seven Stars」が2026年の今年も開催されることが発表となった。さらに、去年よりさらにパワーアップした全ラインナップも公開された。
昨年度に記念すべき初回が開催され、今年で二回目となる「Valley of the Seven Stars」は、10月9日〜11日の3日間に渡ってアメリカ・バージニア州アーリントンにある Oak Ridge Estate(通称 Lockn’ Farm)で開催される。


今回のラインナップには、Crankdat(クランクダット)、Ganja White  Night(ガンジャ・ホワイト・ナイト)、ALLEYCVT(アレイキャット)、G Jones(ジー・ジョーンズ)、Whethan(ウィーサン)、Gramatik(グラマティック)、Zingara(ジンガラ)、Steller(ステラー)、Richard Finger(リチャード・フィンガー)、Cloud Conductor(クラウド・コンダクター/Daily Bread)、AVELLO(アヴェッロ)、A Little Sound(ア・リトル・サウンド)、LYNY(リニー)、さらに人気ベースミュージックデュオ LSZEE(エルエスジー)メンバーの LSDREAM(エルエスドリーム)とCloZee(クロージー)はそれぞれソロでの出演が決定している。LSDREAM は「Bonnaroo 2026」でのパフォーマンスを最後に LSZEE としての活動を終了することを EDM.com のインタビューにて明かしているが、もしかするとこのステージで一時的にデュオで登場するのではないかと噂されている。
なお、同フェスを主催する GRiZ もフェス中に3回パフォーマンスを披露するとのことだ。