六本木を代表するベニューとして国内外からの人気を博す OCTAGON TOKYO が7周年を迎える。それを記念し、「7th ANNIVERSARY」と題したアニバーサリー・イベントシリーズが、今年度も著名アーティストを召喚して2026年5月1日(金)~31日(日)の1ヶ月間にわたって開催されることが発表された。
 

■ 2026年5月9日(土):トランシーでノスタルジックな唯一無二のサウンドが光る Space 92 が出演

毎年超豪華なコンテンツで多くのファンが駆け付けるイベントシリーズ。今年度の7周年イベントシリーズ第1弾目となる2026年5月9日(土)には、エネルギッシュでトランシー、疾走感あふれるビートにアシッドのエッセンス、さらに80年代 SF を思わせるノスタルジックな世界観を融合させた唯一無二のサウンドでフロアを圧倒する、フランス出身の人気テクノ DJ/プロデューサー Space 92(スペース・ナインティーツー)が登場する。



"Mercury"、"Atlas"、"The Door" といったヒットを連発し、テクノシーン屈指のセールスを記録してきたフランス出身のプロデューサー Space 92 は、今やシーンを牽引する存在として、揺るぎないポジションを確立している。2020年以降は Beatport の「Techno Peak Time」部門でベストセラーアーティストとして君臨。トランシーな高揚感、アシッドのエッジ、そして圧倒的なドライヴ感を兼ね備えた唯一無二のサウンドで、世界中のフロアを席巻し続けている。
 

米デジタルメディア SIX AM によると、Space 92 は幼少期から音楽制作を続け、自身のスタイルを貫いてきたアーティストだ。その背景には「ひたすら制作に打ち込み、自分の音を信じ続ける」という強い信念がある。前身プロジェクト Matt Minimal からの転換には約10年を要し、途中で活動を辞めかけた時期もあったとのことだが、パンデミック期に "Planet X" や "Phobos" がヒットし、観客の前でプレイする前から一気にチャート上位へと躍り出た。


Drumcode、Filth on Acid、Factory 93 といったトップレーベルからのリリースに加え、Reinier Zonneveld、Carl Cox、HI-LO とのコラボレーションも実現。さらに Nicole Moudaber や Layton Giordani のリミックスでは Beatport チャート上位を記録するなど、安定してヒットを生み出し続けている。
そんな Space 92 は、2026年に入り、Lilly Palmer とタッグを組んだ "Vicious Chords" や "Dimension" をリリース。フロア直結のエネルギーと緻密なサウンドデザインを兼ね備えた最新トラックで更なる進化を見せつけ、トップアーティストとしての存在感を一層強めている。
 

米音楽メディア Gray Area のインタビューにて東京をお気に入りの都市の一つに挙げていた Space 92。2022年には東京・WOMB にて POPOF とタッグを組んだ B2B プロジェクト Turbulences(タービュランス)のワールドデビューを果たし、2025年の単独名義での初来日を経て、今回ファン待望となる 六本木 OCTAGON 7周年イベントでの来日公演が実現する。日本との結びつきをさらに強める中、再び東京・六本木のフロアをどのように揺らすのか、そのパフォーマンスに大きな期待が集まる。

OCTAGON 7th ANNIVERSARY | HEADLINER:SPACE92

日時:2026年5月9日(土)22:00 ~ LATE
会場:SEL OCTAGON TOKYO
東京都港区六本木7丁目8-6 AXALL ROPPONGI B1F
料金:
通常料金 男性4,000円/1D、女性2,000円/1D
iFLYER 前売りチケット 男性3,000円/1D、女性1,000円/1D
※ 24時までは前売りチケット持参の方のみ優先入場

>> チケット購入はこちらから!

出演:SPACE92 ほか

 

■ 2026年5月28日(木)次世代メロディックテクノDJ/プロデューサー Massano が登場!

そして2026年5月28日(木)には、アグレッシブなサウンドデザインと催眠的なグルーヴ、叙情的なメロディを武器にシーンを席巻し、次世代を担う存在として一気に頭角を現している、イギリス出身のメロディックテクノ DJ/プロデューサー Massano(マッサーノ)が登場する。


イギリス・イングランド、リバプールの豊かなクラブカルチャーを背景に、Running Clouds から "Velocità"、"The Feeling" でシーンに登場し、瞬く間にトップアーティストたちのサポートを獲得。特に "The Feeling" の成功をきっかけに一躍注目株となり Pete Tong(ピート・トン)や英国老舗ラジオ BBC Radio 1、世界最高峰フェス「Tomorrowland」などからもフィーチャーされるなど、早くもシーンのキープレイヤーとして頭角を現すアーティストだ。


 

Fur Coat のレーベル Oddity や Tale Of Us のレーベル Afterlife といったトップレーベルからリリースを重ね、デビューEP『In My System』は Beatport のリリースチャートで1位を獲得。収録曲 "Drown" も総合トップ10入りを果たし、一躍シーンの注目株へと躍り出た。
さらに2024年末には、米・ラスベガスの Sphere で行われた Anyma(アニマ)のレジデント公演にサポート DJ の1人として抜擢。加えて、Anyma のアルバム『The End of Genesys』にコラボ曲 "Angel In The Dark" が収録されるなど、トップシーンの中核へと一気に駆け上がっている。
 

Tale of Us、CamelPhat、FISHER、Mind Against、Above & Beyond、David Guetta、Oliver Heldens、Vintage Culture、Meduza といった著名アーティストからのサポートを受けながら「Afterlife Tulum」「Printworks」「Wembley Arena」「Creamfields」「Hï Ibiza」「Ushuaïa Ibiza」「Fabric」等の世界的イベントや名門クラブへの出演を重ね、プロデューサーとしての才能だけでなく DJ としてもトップクラスの実力を証明し、グローバルでの需要を一気に拡大させている。
 

2025年、Anyma、CamelPhat、Stephan Bodzin、Jem Cooke、Rhodes らが参加したデビューアルバム『Natural』を自身のレーベル Simulate から発表。クラブサウンドと内省的な世界観を一つの作品としてまとめ上げた同作は、彼の音楽性を強く印象付ける仕上がりで、その勢いを決定的なものにした。ダークでドライヴ感のあるトラックから、ボーカル主体のエモーショナルな楽曲までをシームレスに展開し、メロディックテクノの新たな可能性を提示している。
 

先日、Massano は Green Velvet & Harvard Bass の名作 "Lazer Beams" のリミックスを Adam Beyer(アダム・ベイヤー)と共に手掛け、Adam Beyer のレーベル Drumcode からリリースした。Massano はこのリミックスについて「約1年前に実験的な DJ ツールとして作られたこのトラックは、その後すぐにセットのキラーチューンへと進化。世界中のフロアで大きな盛り上がりを見せ、ついに待望のリリースが実現した」とコメントしている。
 
トップアーティストからの厚い信頼を集め、シーンに大きな影響を与え続けている Space 92 と Massano が登場する、六本木 SEL OCTAGON の7周年記念イベント。テクノとメロディック・テクノシーンを牽引する次世代スターたちが集結する、見逃し厳禁の一夜となりそうだ。

OCTAGON 7th ANNIVERSARY | HEADLINER:MASSANO

日時:2026年5月28日(木)22:00 ~ LATE
会場:SEL OCTAGON TOKYO
東京都港区六本木7丁目8-6 AXALL ROPPONGI B1F
料金:
通常料金 男性4,000円/1D、女性2,000円/1D
iFLYER 前売りチケット 男性3,000円/1D、女性1,000円/1D
※ 24時までは前売りチケット持参の方のみ優先入場

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出演:MASSANO ほか