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2026年6月27日 (土)に TOYOTA ARENA TOKYO で開催される「81 MUSIC FESTIVAL」への出演が決定しているスウェーデン出身のシンガー/ソングライター John Martin(ジョン・マーティン)が、EDM 時代を象徴するアンセム "Don't You Worry Child" の誕生から16周年を迎えるにあたり、同楽曲の誕生裏話を明かした。
 
上記の投稿にて "Don’t You Worry Child" がどのように誕生したのかを語っている。John Martin は、長年のコラボレーターである Michel Zitron(マイケル・ジトロン) に触れながら以下のように説明している。

(一部翻訳)
"Don’t You Worry Child" のストーリーは、僕と Michel が出会ったところから始まった。当時はお互いを知り始めたばかりで、一緒に曲作りを始めたんだ。当時の僕は父親のタイヤ会社で働いていて、平日は車のタイヤ交換をしていた。そして週末になると曲を書いていた。毎週金曜の夜になると、僕と Michel は彼のスタジオに集まって、一緒に音楽を作りながら、人生や育ってきた環境について語り合っていた。"Don’t You Worry Child" は、僕たちが一緒に作った3曲目だった。そしてその曲は、2回の日曜日だけで完成したんだ。
最初は、僕がギターで弾いていたリフを Michel に聴かせたところから始まった。そして曲が完成した時、自分の中で特別な感覚があった。友人たちに聴かせるたびに、みんな感情的になっているのがわかったんだ。中には『あの曲もう一回送ってくれない? また聴きたい』ってメッセージを送ってくる友達もいた。最初はインディー作品としてリリースする予定だった。でもその曲を Swedish House Mafia(スウィディッシュ・ ハウス・マフィア)に送ったら、彼らがすごく気に入ってくれて、『自分たちのマジックを加えたい』と言ってくれたんだ。リリース後、この曲には特別な何かがあると感じ始めた。でも後にここまで大きな曲になるなんて、まったく想像できなかったよ。


"Don’t You Worry Child" は Swedish House Mafia の6枚目のシングルとして2012年にリリースされ、イギリスでは初週13万5,000枚を売り上げて全英1位を獲得。同年だけで英国で63万2,000枚以上を売り上げたほか、アメリカの Billboard Hot 100 では6位を記録し、グループ唯一の全米トップ10ヒットとなった。さらに世界累計セールスは550万枚以上に達している。

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