
‘05年には初のアルバム『LCD Soundsystem』をリリースし、ミリオンセラーをとなり、 ‘07年にはセカンドアルバム、『Sound of Silver』、NikeとiTuneとのコラボアルバム、『45:33』を続けてリリース。アカデミー賞ノミネートされた映画監督、ノア・バームバックの最新作『Greenberg』のサウンドトラックなどをリリースした。
ダンスミュージックを追求する過程でニューヨークのパーティThe Loftの主宰デヴィッド・マンクーソーを支持。DJセットではディスコクラッシックやガラージハウスを中心にプレイ。ミックスアルバム『FabricLive 36』や『Disco Flashback』ではその横顔を十分に堪能できる。
その後、LCDは’11年 に3rdアルバム『This is Happening』を最後に活動休止。その、同年4月2日に行われたラストライヴの貴重な映像を抑えたドキュメンタリー映画、「Shut Up and Play the Hits」は2012年のサンダンスやカンヌフィルムフェスティバルで先行公開され、話題をよんでいる。
現在はDFAの運営はもとより、ソロとして、GorillazとAndre 3000とのコラボトラック、「 DoYaThing」のリリースや、映画のサウンドトラックのスコアを書くなどしながら、DJとして世界中のビッグフェスでプレイするなどしている多忙を極めている。
