1998年、わずか11歳の時にDJの世界に姿を現したジョセフ・カプリアッチは、2005年より自らの音楽を製作し始める。そしてリリースした vinyl"Formaldehyde"に収録したトラック"Microbiotik"がRichie Hawtin, Magda, Paco Osunaらにプレイされ成功を収める。2007年末にはAnalytic Trailより発表した "C’est la vie"がその年の様々なアーティストによるトップチャートに最も多くにチャートインし、2008年にはAlex Underが運営するCmykから"Giallo Canarino"、"Neapolitan techno school"、Loose recから"Orange EP"、そして"Unrilis 02"、MKTからは"Round Zero"、Uto Karemとの共作"Agile 02"などを立て続けにリリースする。またMauro PicottoのレーベルAlchemy recよりリリースされたMarkantonioとの共作"Codice Morse"は多くの著名アーティストから軒並みプレイされ、彼のリリースヒットはとどまることを知らず再びAnalytic Trailからのテクノヒットとなった"Molotov"はあのリッチーホーティンが何度もプレイし続け、リッチー自身の2008年夏?冬までの全てのツアーギグとベルリンのラヴパレードで、プレイ1曲目に選曲したゴールデントラックになる。2009年にはDub FireのSCI+TEC Digital Audio、Adam BeyerのDrumcodeからもスマッシュヒットトラックを輩出し、Chris LiebingのCLRから待望のEP"Login EP"をリリース、他にも数多くのリミックス、コンピレーションに参加し、実に多くの楽曲を世に送り出し、多くのアーティストに影響を与え名実ともに世界のテクノトップアーティストとしての名声を手に入れる。そしてオランダのAwakenings、日本のWire09、ドイツのNature Oneなど世界有数のビッグフェスティバルにも名を連ねる。2010年の初頭には初のアルバムをAnalytic Trailよりリリースし、今後も彼の動向には目が離せない。
http://www.josephcapriati.com/
http://www.myspace.com/djjosephcapriati
http://www.discogs.com/artist/joseph+capriati
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