Raye Antonelli (Ministry of Sound)
http://www.ministryofsound.com.au/music/artist/raye-antonelli/
Ministry Of Soundという強力な後ろ盾を得て、当レーベルでの全てのレコーディングへの決定権や発言権を有するRaye Antonelliが、業界でも一目置かれる経験豊富で多彩なDJなのは、世に知られた事実である。
(そして彼が、ナイス・ガイであることも。)
Raye Antonelliの手にかかれば、様々な音楽スタイルがブレンドされた音楽の垣根を超えた音が生み出され、クラブ・パーティーやダンスフロアで、ほかには無いパフォーマンスを堪能することができる。その場の空気や雰囲気に合わせ、Raye Antonelliのパフォーマンスは、常に新鮮でエネルギッシュだ。
いとも簡単に、巨大なクラブ・シーンと小さなアンダーグラウンドの空間を行き来し、最高のパフォーマンスをする。そんなユニークさ、音楽性の多様さ、柔軟性、そして鋭い洞察力はRaye Antonelliの成功に極めて重要な役割を果たした。
オーストラリア・クイーンズランドのPlatinum NightclubやThe Monasteryでその名を初めて知られるようになり、大手レーベルUniversal MusicからPlatinumのオフィシャル・コンピレーションアルバムをリリースし、ラジオDJ、音楽誌のライターとして活躍していたRaye Antonelli の才能に、Ministry Of Soundが目をつけるまでそう時間はかからなかった。Ministry Of Sound Compilationsの成功を経て、アーティストの発掘・契約・育成とそのアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当する役職 A&Rに就く。
シドニーへの移住をきっかけに、Raye Antonelli は、Matt Nukewood とともに、アーティストのブッキングやツアー関連の会社「One Hit Wonder Media」を立ち上げ、エレクトロ・ミュージックシーンとのつながりをさらに深めた。
Raye Antonelliは、ツアーでオーストラリア縦断を頻繁に行い、アジア、スペインのイビサ島でのイベントや、Big Day Out、Future Music Festival、Good Vibrationsなど数々のフェスティバルを盛り上げ、その手腕を多いにふるった。イベントやナイトクラブでのRaye Antonelliの存在は、Carl Cox、Laidback Luke、Pete Tong、Afrojack、Sidney Samson、Mr Oizo、Bloc Party、Sander Kleinenber...
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