
DNCEはジョー・ジョナスを中心に、ツアー中に出会ったメンバーで構成されている。韓国で生まれ育ったジンジュは、ジョーダン・スパークス(ジョナス・ブラザーズの2009年ワールド・ツアーのオープニング・アクト)のリード・ギターを務めている時にジョナスと出会った。ドラマーであるジャック・ロウレスは、2006年に行われたジョナス・ブラザーズのツアーに助っ人として参加し、その後彼らのフルタイム・ドラマーとなる。そして最後は、ベーシスト兼キーボーディストであるコール・ホイットル。彼は、ニューヨークのオルタナティヴ・ダンスの草分け的存在であり、2年もの間レディー・ガガのツアーのサポート・アクトを務めたセミ・プレシャス・ウェポンズをスタートさせたオリジナル・メンバーである。
DNCEは2016年5月からセレーナ・ゴメスのツアーのサポート・アクトとしてアメリカ・ツアー中。2016年8月に行われるセレーナ・ゴメスの日本公演でDNCEは初来日を果たす。世界中の期待を背負って、彼らは2016年にデビュー・アルバムをリリースする。
