映画監督、そして、人気音楽プロデューサーとしての顔を持つ、フランスのパリ出身のアーティスト、PARA ONE (パラ・ワン / 本名: Jean-Baptiste de Laubier)。彼は、人気デジタル・レーベル Marbleを、SURKINとBOBMO と2011年に立ち上げ、彼らとMARBLE PLAYERS としても活動している、フランスのエレクトロニック・ミュージック・シーンきっての天才的クリエイター。

90年代中頃に、フランスの新世代ヒップホップ・シーンを支えるプロデューサーとして注目され、そのヒップホップとダンス・ミュージックの融合の中心的存在だったTTCのプロデュースも手掛ける。そして、当時のクラブ・シーンを塗り替えたともいえる、2006年リリースだったPARA ONEのデビュー・アルバム『Epiphanie』収録の「Dudun Dun」や、DAFT PUNKの「Prime Time Of Your Life(Para One Remix)」が世界的クラブ・ヒットとなり、エレクトロ・シーンの先頭を切った存在とまでになる。そこからPARA ONEは、世界中をツアーしながら、JUSTICE、BOYS NOIZE、SURKINなどへのリミックスを提供、また、Institubes、Sound Pellegrino、BNR TraxやMarbleから、数々のシングル/EPをリリースしクラブ・ヒットを連発。

そして、パリのクラブの最先端の音を注ぎ込んだような、未来的でポップな 2nd アルバム『Passion』を完成させて、アルバムからのリード EP『Lean On Me』のミュージック・ビデオを日本で撮影するために来日し、アルバム『Passion』をリリース後には、SONICMANIA 2012にも出演。2013年には、彼のアルバム『Passion』が、bounce マガジンが選ぶ2012年の名盤アルバムの15位に選ばれるほどとまでになる。そして、この名盤アルバム収録の、甘く切ない"未来的なR&B"曲のようなボーカル・トラック「Every Little Thing」に、PARA ONE が、最もお気に入りのラッパーだという、CAM'RONを、IRFANEやTEKI LATEXのボーカルに加えて完成させた「Every Little Thing Remix」をデジタル EPとしてリリースし大ヒットさせた。また、その後、「World Summer Tour」の一環として、大沢伸一のWOMBレジデント・パーティー「THE YES」へ出演。その来日を記念とした、tofubeatsによるリミックスも収録の「Every Little Thing Remixes」日本限定のCDEPや、大ヒット作アルバムにボーナス・リミックスを加えた「Passion来日記念Deluxe Edition」などもリリースしたことも話題に。

2014年、UKガラージ、アシッドハウス、フレンチハウスなどといったスタイルを混ぜ合わせ、PARA ONEが自らクラブ向けに『Passion』の楽曲をセルフ・リメイクし、新作アルバム『Club』を完成。ジャケット・アートワークには吉田友彦の写真を使用。アメリカではDAVID GUETTAやSKRILLEXなどもリリースするBig Beatから『Club』のリリースも決定。そして、EDM/クラブ・ミュージック・ファンの心を鷲掴みにしたヒット・シングル「You Too」を含む最新アルバム『Club』を7月16日にリリースして、9月19日(金)、9月20日(土)に開催された「Marble Night: Para One & Bobmo Release Party」にも来日。

2015年には、Ed Banger Recordsへ移籍を発表。そして、Ed Banger Recordsからリリース第一弾EPとして『Elevation』をリリース!そして、10月23日(金)にはClub Circus(大阪)、10月30日(金)にはWOMB(東京)への来日が決定!

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