「Happier than the morning sun」とはスティーヴィー・ワンダーの名曲。素晴らしく美しい。でも日曜日の朝よりハッピーなのは、やっぱり土曜日の夜のパーティーでしょ? と強引に、何も知らない貴方のために、予定という不確かな未来=3月17日に起こるだろう出来事を紹介しましょう。会場の渋谷O-nestは、5Fと6Fの2フロアーからなる都内でも数少ない最高のプレイスポット。6Fはレストランを貸し切りにしたようなウエアハウスパーティー状態でウハウハ。このフロアーのサウンドはバンドNOINONEのメンバーでもある“YASHIT”が音響一式とオープンクローズのDJを担当。順に出演者を紹介します。“SO-UP”はDEATH DISCOやCRUANDEROというパーティーでプレイしてきた通称「アンコールDJ」彼がラストにプレイすれば拍手喝采でパーティーは延長に継ぐ延長で朝を迎える。という安定してアゲアゲ↑なハッピーボーイ。今回はどうなる?? “MAKO”は90年代には伝説のヒップホップグループ「キミドリ」のDJとして活動し、現在ではTOKYOアンダーグランドを「CRANDERO」というキーワードで繋ぐ裏番長の別名(笑)として知られている。キャリアから紡ぎだされるDJプレイは極楽そのもの。昇天するひと多数なのでこの日も要注意。“HI-GO”は、1970年代からバンド活動を始め、80年代にはスターリンやフリクションにも参加。1992年にはUKのレイヴをリアルタイムに体験しDJ活動をスタート。RAINBOW2000やEQUINOXなどの伝説のビッグ・パーティーにも参加してきた。現在でもバンド活動とDJ活動を並行して行う。プレイスタイルはあまりにも多様すぎて説明不可能。百文(聞)は一見に如かず。体験してください。元祖レイヴ野郎だと思います(敬称略)。
そんなウハウハ・パーティーが繰り広げられるフロアーから、らせん階段で降りると、下のフロアーでは、ライブが炸裂しているのです。こちらの出演者も紹介しましょう。“NOINONE”とはこのパーティーを主催するバンド。奇天烈なライブですいません。ハードコアパンクにシンセ+サンプリング+MCの反則スタイル。衣装を着たヴィジュアルなパフォーマンスを披露したりのアート・バンド。“in.out.project”は、音×ペインティング×身体による即興パフォーマンス・ユニット。ライブペインティグは動くジャクソン・ポロックでエレクトロニカな緩いダンスビートと踊る女性が組み合わさり美しいランドスケープを生み出していく。きっと全感覚を虜にするはずです。“GUUSUN”は90's 野外レイヴシーンの結晶とも言えるサイケデリックヘヴィーファンクなバンド。知る人ぞ知るメンバーで構成。ジャンクです。“The POPS”は、ファストHCバンドex)MUSCUTZのメンバーと、驚異のドラマー(JASONSやSTROBOやPHEWとのバンドMOSTや山本精一とのThrill Jocky、久土'n茶谷などで活動する)茶谷雅之によるパンクバンド。ステージではなくフロアーで行うライブは毎回、会場を爆発させるエネルギーの塊パンクス達。“LOVE ME TENDER”はすでにキャリアのあるミュージシャンが集まりシティポップスを奏でる。ように見えるが、毒気満載でファンカデリックのジャケを手掛けるペル・ペドロのようにコズミック・コミックに見える。21世紀のTOKYOに現れたヤバイ奴ら。と、まだ始まっていないパーティーについて一部始終書いてみたが、やっぱ糞ヤバイわ。コレぞパーティーだ。そんな一日になるだろう。3月17日は渋谷円山町で夕方から遊び倒そう。
ZERO,◆ SECURITY DURGA, ◆GUEST DJ, TSUKASA(天下統一/WORLD WIDE/LEGEND), ◆DJ, YANTAKU, KOUSEI (ZERO/WON
DIGITALBLOCK presents " Local Motion Ⅳ "
Seaside Bar NEPTUNE / Kanagawa, Japan
RANGE presents "FIRST FRIDAY" #05
YOKOHAMA COAST Garage+ / Kanagawa, Japan
BAR MEXIGAN 名駅笹島店 / Aichi, Japan
F.A.D YOKOHAMA / Kanagawa, Japan
KT Zepp Yokohama / Kanagawa, Japan
BOTANICAL POOL CLUB / Chiba, Japan