TECHNO PSYCHEDELICTRANCE PARTY
現在も(もちろん!)継続中のレゲエの約束の地・ジャマイカと日本のタイムラグのない往復、客演として数多のコンピ・アルバムや他アーティストの作品に継続的に参加、さらに単独クレジットによる野外フェスからクラブまで昼夜を問わぬ圧倒的な本数のステージを経て、ソロ・アクトとしても不動の地位を築き上げるHAN-KUN。彼は〈ハードコアなかけ合いもできてサビも歌える自分だけのスタイル〉を極めようとメッセージする歌い手であり、そこから冠された異名はVOICE MAGICIAN(ヴォイス・マジシャン)。いちDee Jayとしての意識は高く、またRUB-A-DUB(ラバダブ)と呼ばれるダンスホール流儀のフリースタイルを得意としていることも現場を知る人なら周知の事実である。その名が表す通り、高音域を駆使した特徴的なマジック・ヴォイスで湘南乃楽曲にミラクルとケミストリーを起こす。 http://han-kun.1...
90年代後半より活動する大阪のレゲエDJである。元TOKIWA CREWの一員としても知られ、01年には同胞のJUMBO MAATCH/TAKAFINと共に「3 The Hardway」をリリースし、惜しみなく実力を発揮。そして、PUSHIMの「Music Is Mystic」(01年)においては、見事なコンビネーションを披露している。 腹の底からマグマのように湧き出る力強い口調は、ハードコアなメッセージと相まって、異様に熱いヴァイブスを放つ。また、怒涛のごとくビートが押し寄せるパワフルなダンスホール・サウンドによって、一層"男気"を感じさせてくれるのだ。...
大阪浪速コリアンタウン鶴橋出身、ゼロ世代のレゲエDee-Jay、CHEHON。 ジャパン、コリア、ジャマイカそれぞれのカルチャーをお好み焼きスタイルでミックスしたそのオリジナリティはいわゆる若手の中でも群を抜く。リアルなリリックが光る巧みな話芸=DeeJaySkillこそが信条で、その思わずハッとさせるライミング・センスと、〈普通の兄ちゃん〉そのまんまのナチュラルな声を駆使したメロディアスなフロウは、あのビッグチューン「みどり」で一躍有名に(同曲を含むミニ・アルバムは、初回オーダー700枚から、実売約7万枚へと化けた!)。ちなみに主要配信サイトではリリース後は軒並み上位を記録するモバイルキラーでもあり、‘08年メジャー移籍後のシングル「LIKKLE MORE ?めぐりeye-」「韻波句徒」はラジオ、有線でもヘヴィープレイされ、その後2009年3月にリリースされたメジャー1stアルバム「RH...
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HAN-KUN(from 湘南乃風)
Boxer Kid
Chehon
BIG BEAR