- Hip Hop, Night Event
クラブシーンにおける「DJ」というカルチャーが誕生以降、長い年月を経てどれだけ拡散し、今やその定義すら曖昧になろうとも、その本質的な構図だけは決して変わらない。つまり、この文化とは99%以上の現状に甘んじるDJ=Followerたちと、1%未満の明確なヴィジョンを持った、シーンの未来を切り開くDJたち=新たなLeader、二つの人種のみによって構成されている。そして、DJ B=BALLとは紛れもなく後者。DJを通じて大阪から日本、そして世界へと、多くの人の心を揺るがすことのできる希有な存在だ。2000年代初頭より大阪を拠点に、なんら特別に恵まれた人脈も持たない「いちHIPHOP DJ」として始まった彼のキャリアに近道はなく、名もなきOpen Up DJから10数年、欧米、アジアでのDJツアーを成功裏に収めるなど活動のフィールドを劇的に拡大した現在に至るまで、その過程は決して平坦ではなかった...
1996年よりDJを始める。1998年百道浜マリゾン内にあったレストランバー"An Vien"でプロとしてのキャリアをスタート。2000年親不孝通り"The Voodoo Lounge"、2001年"Club VIBE"のレジデントDJとなり週6日、"DJ ODA (Be Bop Crew)"の下、現場での経験を積む。2005年、西通り"Sam&Dave福岡"のレギュラーDJに。この頃、当時国内最大級であったMIX CDレーベル"PLAY GROUND"より彼のMIX CDが全国流通され、同レーベルにておよそ50タイトルを制作し、中でもマンスリーシリーズ"SOUTHERN ICE"が人気を博す。2007年にオープンしたクラブ、"INFINITY"においてはオープン当初よりヘッドDJを務め、若手DJ、クラブスタッフの育成にも手腕を発揮し他の追随を許さない箱へと成長させる。2011年"...
DJ B=BALL
DJ BABY BOSS