■MAIN ACT
The Beat Junkies (J.Rocc / Babu / Melo D / Rhettmatic)
※Beat Junkies Anniversary Live Showcase 3 Hours Set
■SPECIAL GUEST
Kireek / DJ ZOE / TAIJI(T-SKRABBLE DJ'S)
■Opening DJ
比我(Amp-refied)
■Hottest Lounge Floor DJs
MASH / QUESTA / A-KILLER / ENDRUN / IKKEI / TAIZO / KOM
■Navigate MC
pLRayer(Amp-refive)
▼Info.
アメリカ西海岸を代表するターンテーブリスト・クルー、"The Beat Junkies"
の結成20周年を祝したワールド・ツアー。日本公演の最終日は "大阪" での開催が決定!
次に彼らを観ることができるチャンスはいつになるのか?とも囁かれているほどメモリアルな開催となる今回。ITFチーム・ワールドチャンピオン2連覇('97年,'98年)のメンバーである
J.Rocc, Babu, Rhettmatic, Melo D の4人が全員来日。
彼らを迎え撃つべく、JAPAN SIDEからは日本を代表するターンテーブリスト勢、Kireek, DJ ZOE,
TAIJI(T-SKRABBLE DJ'S) らの出演も決定している。
さらにTRIANGLEの5階では、大阪のシーンを形成する良質なDJ陣によるBlack
musicが堪能できるラウンジスペースを設け、街全体でも "The World Famous" を受け入れる準備は万全。
今回の来日ツアーではLAのショウでも大反響となった4人でのチームルーティーンの他、それぞれのソロプレイやデュオでのセッションも披露される。(直前情報では、ワールドツアー中に生まれた新ルーティーンも披露されそうだ!)
ジャパンツアーの最終日を飾るにふさわしい超豪華キャストによる"至極のターンテーブリズム"を存分に体感しよう。歴史的な一夜となることは間違いない。
イベント主催: Amp-refied, TRIANGLE
制作協力: 三木楽器DJS, X-LARGE, Root Down Records, upriseMARKET
ツアープロデュース: STOKYO
▼Ticket Info.
チケットぴあ P-CODE: 179-336
eプラス: http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002083303P0050001P006001P0030001
TRIANGLE: TEL 06-6212-2264
三木楽器DJS: TEL 06-4704-5555
Root Down Records: TEL 06-6241-2232
upriseMARKET: TEL 06-6541-2071
▼TRIANGLE
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2丁目18-5 RIBIAビル3F
http://www.triangle-osaka.jp/ TEL 06-6212-2264
※未成年のお客様にはアルコールの提供は致しません。
※当日はかなりの混雑が予想されます。なるべくお早めのご入場をお願いします。
※遠方のお客様で大きいお荷物をお持ちの方には別途クロークの提供がございますのでご利用ください。
▼Beat Junkies Profile
'90年代のヒップホップ・シーンの中で、Invisibl Skratch Piklz(Q-Bert、Mixmaster
Mike等)、X-Ecutioners(Roc Raida、Rob
Swift等)らと共にターンテーブリズムの頂点を極め、ITFやDMCなど数々のDJバトルでタイトルを総なめにしたウェストコーストを代表するターンテーブリスト・クルー、The
Beat Junkies、またの名を“The World Famous Beat
Junkies”。その中心メンバーであるJ.Rocc、Babu、Rhettmatic、Melo
Dが(4人揃ってという形では)約10年ぶりとなる待望の来日を果たす。
'92年、J.Roccを中心に結成されたThe Beat
Junkiesは、本拠地である南カリフォルニアのオレンジカウンティを中心に着々をメンバーを増やし、さらにベイエリアからは後にInvisibl
Skratch PiklzのメンバーにもなるD-StylesとShortkutも加入するなど、僅か数年で10名以上を抱えるクルーとして成長。自らオーガナイズするクラブイベントやラジオなどを活動の中心とする一方で、中心メンバーであるJ.Rocc、Babu、Rhettmatic、Melo
Dが様々なDJバトルに出場し、彼らがITFチーム・ワールド・チャンピオンの二連覇('97年、'98年)を果たしたことで、The Beat
Junkiesの名前は一気に世界へ広まっていった。
DJバトルの世界で頂点を極めた彼らは、以降はさらにその活動の幅を広げ、J.RoccはBlack
StarのバックDJなどを経て、現在はStones
Throwの所属アーティストとして既に何度も来日を果たしているのはご存知の通り。BabuはDilated
PeoplesのDJ兼プロデューサーとして活躍し、現在もアメリカやヨーロッパを頻繁にツアーしている。Rhettmaticは自らグループ、Visionariesでこれまで4枚のアルバムをリリースし、さらに最近ではCypress
HillのメンバーであるパーカショニストのEric BoboとBobo meets
Rhettmatticというユニットでも活動。そして、Melo
DはLAのメジャーFM局でのDJを経て、現在はラスベガスの有名クラブにてレジデントDJを務めるなど、クラブDJとしての道を極めている。
今年、結成20周年を迎えたThe Beat Junkiesは6月末にLAにて記念イベント『The Beat Junkies 20 Year
Anniversary』を開催し、総勢10名以上のメンバーがクラブプレイやチームプレイによるルーティンを披露。さらにクロージングブランドLRGの制作によるThe
Beat Junkiesのヒストリーを追ったショート・フィルム『For The
Record』をプレミアム上映するなど、記念すべき一夜となった。今回の来日ツアーではLAのショウでも大反響となった4人でのチームルーティンの他、それぞれのソロプレイやデュオでのセッションも披露される予定で、歴史的な一夜になるのは間違いない。
▼KIREEK Profile
戌年生まれのDJ YASAとDJ
HI-CによるターンテーブルユニットKireek。2人で操るターンテーブルは万華鏡のように次々と華麗な変化を生み出し、1+1=無限大の
可能性を武器に、様々なジャンルをクロスオーバーさせた独自のプレイにより行く先々でフロアを完全ロックする。2007年、日本が誇るビッグレイヴ
FUJI ROCK FESTIVALに参加。同年ロンドンで開催されたDMC World DJ
Championshipのチーム部門で初出場にもかかわらず並み居る強豪国を抑え世界チャンピオンの栄冠をつかみ取る。その勢いはとどまることを知ら
ず、2008年、2009年、2010年にディフェンディングチャンピオンとして出場し、日本初の世界チャンプ4冠の偉業を成し遂げ、世界記録に到達。
そ して遂に2011年、ロンドンにて前人未到の世界5連覇に挑戦し、結果ジャッジ全員がKireekに1位をつけるという完全優勝で世界新記録を更新し、不
動の地位を確立する。
その独特なサウンドスタイルが評価され、ロンドンでNIKE DESTROYERジャケットを記念したイベントやDJ Krush /
Prefuse 73との共演、モスクワで行われたTOYOTA IQのロシア発売イベント、中国ツアーなど海外でも注目される。
2009年7月にリリースしたオリジナルバトルブレイクス『Kireek
Breaks』は、日本はもとより世界のDJから熱い注目を集める。その圧倒的なパワーは衰えることを知らず、この2人にしか成しえることのできない未知
なる世界を貪欲に追い求め続ける。
▼DJ ZOE Profile
1993年、以前から影響されていたHIP
HOPカルチャーへの興味が高まりターンテーブルを購入。1994年よりモバイルDJ、クラブDJとして地元大阪(関西地方)を中心に精力的な活動を行う。
1995年より様々なDJ battleに参戦、通算9度の関西Champion、4度の全国第二位など数々のタイトルを獲得する。1999年にはニューヨークシティ、ハンマースタインボールルームにて行われた世界最高峰のDJ
Battle、DMC DJ MIXING CHANPIONSHIPSに日本代表チームとして参加。多数のメディア(T.V.
、ラジオ、新聞,雑誌等)で取り上げられる事となる。その後も常に最先端をいくターンテーブリズムを展開し2003年に行われたDMC JAPAN
FINALではかつてより研究を進めていた驚愕のオリジナルサウンドを用いた革命的ルーティーンでシーンを騒然とさせた。
また2007年Vestax Extlavaganza World Finalでは日本人最高位、そして世界第二位を獲得する。
DJ Zoeのルーティーンは高度なサウンドプロダクト能力とコンポーズ能力そして豊富なキャリア、ステージ経験値に裏付けされた圧倒的エンターテイン能力と音楽性の高さが特徴であり、見るものを熱狂の渦に巻き込みソリストとしてのターンテーブリストの可能性をどこまでも引き上げ続ける。
現在地元大阪のマンスリーパーティー(HIGHER
GROUND、HOTJAM)のみならず、日本国内そして韓国、香港、台湾などアジア諸国への度重なる招致などその活動はますますワールドワイドなものになってきている。
また数々のアーティストサポートDJ(Bennie K、4DJAM、Word Swingaz 、WRECKING CREW
ORCHESTRA、)やライブセッション(KREVA、SHINGO西成、Romancrewなど)も経験し、またトラックメーカー、プロデューサーとしても今後の期待が高まる。
http://nehanmusic.com/
『Titles』
1997年
DMC World DJ Championship
Vestax ALL JAPAN DJ Compettion
1998年
Vestax Extlavagannza
Office GM DJ Battle
DMC World DJ Championship
2003年
DMC World DJ Championship
2005年
DMC World DJ Championship
2007年
Vestax Extravaganza