[dj]
Fumiya Tanaka
[live]
Melchior Productions Ltd
Fumiya Tanaka - Berlin, DE (Sundance, op.disc)//////////////////////////////
自らのセルフレーベルである[TOREMA RECORDS]および[Sundance]、半野喜弘(RADIQ)と共同で主宰する[op.disc]、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズするレギュラーパーティCHAOSを活動の基盤としながら、自由な独創性に満ちた音楽表現の領域を力強く押し拡げるテクノDJ/アーティスト。サウンドそれ自体から導かれる自発的な空気を直観的に捉え、きわめて密度の高いグルーヴを押し出すそのプレイスタイルは常に際立った存在感を示し続けている。
[TOREMA RECORDS] [op.disc]でのリリースと並行して2008年秋に立ち上げたオフシュート・レーベル[Sundance]では、よりプライヴェートな作家性を反映したリリースやRicardo Villalobosとのコラボレート作品などを展開。また、[Sundance]2枚目のEP「Fur Elodie」やFrancesco Tristano「Idiosynkrasia」のリミックスなど近作でも窺えるように、そのプロダクションは従来のようにドラムグルーヴへ特化したトラックメイクから、より広範なサウンドのレンジを取り扱う複層的で有機的なアプローチへと変化してきている。2011年秋、Thomas Melchiorとのユニット「tofu productions」名義で[Sundance]よりEPをリリース。[Perlon]から新作EPもリリース。
2011年より活動の拠点をドイツ・ベルリンに移し、その意欲的な活動のフィールドは日本からいよいよヨーロッパへ。
Melchior Productions Ltd - Berlin, DE (Perlon, a:rpia:r)//////////////////////////////
ドイツに生まれイングランドに育ち、スペインや南米を放浪した経験も持つ流浪のアーティスト。現在はドイツ・ベルリン在住。
タイトで繊細な、極度にストリップダウンされたハウスグルーヴとその隙間にセクシーで蠱惑的な作家性を抽出してみせる、職人然とした態度をキープしつづけるトラックメイカー。10代を過ごしたロンドンでスタートした彼のミュージシャンとしてのキャリアはすでに20年を超える。90年代初期にはREPHLEXやSOURCEといったレーベル群においてVulva、Yoniなどの名義でアシッドハウス影響下の作品を手掛け、現在でも活動を共にする盟友Baby Fordとの邂逅を経て以降は次第にミニマルでソリッドなトラックメイクへと移行してゆく。シークエンスというアイデアの背後にある、ある種ヒプノティックなタイトネスに魅せられたという彼は、90年代後期から2000年代初頭にかけてIFACH、TRELIK、ASPECT MUSICなどのレーベル群から数々の名作をリリース。
2003年以後はベルリンに定住し、以降PLAYHOUSEとPERLONを自身のリリースの基盤とし、Todd Edwards的なリズム構造をよりミニマルに落とし込んだ [The Meaning] ('04) 、そしてほぼ骨組みまでストリップダウンされたハウス・ミュージックのグルーヴのなかに純度の高いスピリット(官能)を浮き彫りにしてみせた [No Disco Future] ('07) という傑作アルバムをこれまで残している。12インチ・ベースではより多様性を追求したリリースを展開しており、自身のソロのほかBaby FordとのプロジェクトSoul Capsuleとしても活動し、LucianoやBruno Pronsatoとも意欲的なコラボレーションを繰り広げている。ルーマニアA:RPIA:Rからはこの2012年夏にMelchior Productions Ltd.名義としての新作 [Coded Spirituals Vol.1] をリリースし、目下話題をさらっている。
The Dark Room / Fukuoka, Japan
TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE -EKINAKA DJ-
ZERO-SITE Takanawa Gateway / Tokyo, Japan
TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE -EKINAKA DJ-
ZERO-SITE Takanawa Gateway / Tokyo, Japan