アンダーグラウンドの新たなアイコンが魅せる独創的プレイ
アンダーグラウンド・ミュージックシーンの次代を切り拓く稀有な才能が、AIRに初登場を果たす。EFDEMIN。07年のデビューアルバム「Efdemin」に収められた、Theo Parrishを彷彿させるディープなアブストラクト・ハウスをよりモダンにアレンジした精緻なサウンドで世界の注目を集め、その後Sven Vath主宰Cocoon Compilation Hへの参加やミックスCDのリリースを経て、人気と知名度を飛躍的に高めてきたアーティストである。聴き手の感覚を覚醒させる、その独創的DJスタイルは必見だ。また、この夜のサポートは、“LABYRINTH”のレジデントを初め国内外で活躍するSOが務める。
<EFDEMIN プロフィール>
2007年5月にDialから1stアルバム"Efdemin"をリリース。一方では、Bpitch Control、Dessous、Morris Audio、AUS、Brut!などのレーベルからリミックス作品を次々に発表、2007年はPhillip Sollmann a.k.a. Efdeminにとって一躍その名をシーンへと知らしめる年になった。彼の初期の作品はTheo Parrishの影響を強く受けたアブストラクト・ハウスへと焦点をあてていたが、アルバムリリースの頃から、彼の独特のディープな世界観を壊すことなくオールドスクールの香りを現代的にアレンジし、より機能的なアプローチへと変化させ、耳の肥えたテクノファンをも唸らせた。続けて2008年には、フランクフルトのテクノ総帥Sven Vathの主宰するCocoon Compilation Hへの参加をはじめ、自身初のMix CD となる”Carry on - pretend we're not in the room”をベルギーのCurle Recordingsよりリリース。
そして一昨年、満を持してDialからアルバム"CHICAGO"をリリース。Resident AdvisorやDe:Bug,Groove Magazineといったエレクトロニックミュージックの名門メディアにおいて取り上げられた。
深遠で精密な楽曲群をこまやかに折り重ねていく彼独特のDJスタイルは、あたかも感覚を呼び起こしていくかのようで、まさに覚醒的。聴く者を魅了し、中毒性が非常に高いといわれている。
<SO プロフィール>
仙台出身の32歳。本業デザイナー。クラシックピアノ12年の経験を経て、スタートしたDJキャリアも14年目。これまでageHa、WOMB、yellow、AIR、UNITと言った都内主要クラブから、海外ではポルトガルのBOOM FESTIVAL、ドイツのVOOV EXPERIENCE、オーストラリアのRAINBOW SERPENT等に出演。現在は近年大きく頭角を現し、10周年を迎えたアンダーグランド系野外フェス”LABYRINTH”のレジデントDJ として活動中。ソフトでグルーブ感のある楽曲を中心にセレクトし、常にそれらの親和性を意識しなら選曲。個々のミックスに注力しながらも、全体としてスムーズでエモーショナルなセットに仕上げる展開力はこれまで様々な舞台を踏んできた経験値の賜物であろう。DJとして、オーガナイザーとして、プロモーターとして、益々勢いにのるSOの今後の活動から目が離せない。
RANGE presents "FIRST FRIDAY" #05
YOKOHAMA COAST Garage+ / Kanagawa, Japan
SPECTACULAR feat Ezequiel Arias
BOTANICAL POOL CLUB / Chiba, Japan
ZERO,◆ SECURITY DURGA, ◆GUEST DJ, TSUKASA(天下統一/WORLD WIDE/LEGEND), ◆DJ, YANTAKU, KOUSEI (ZERO/WON