- Techno/House, Night Event
神戸出身のIsao SudoとTakashi Sudoからなる実の兄弟DJ/プロデューサーユ ニット、SUDO。80年代のパンクロックをルーツとし、共にバンド活動で 音楽キャリアをスタートさせ、ロック、ジャズ、ニューウェーブ、クラッシッ クといった多ジャンルから多種多様な影響を受けるなか、90年代初頭に Sven Väth、Underworldなどのレコードに出会ったことでダンスミュージッ クにのめり込んでゆく。当時テクノトランスと呼ばれていたそれらの音源は 彼らに多大な衝撃を与え、これらの音楽を求め世界中のイベントを旅するこ ととなる。また、当時関西エリアにはこういったイベントが殆どなく、複数 のイベントを2人でオーガナイズしはじめる。なかでも98年に大阪・名村 造船所跡で行われた"TELEKTONON"が成功を収めローカルシーンでも注目さ れることとなる。後にイベント名を"BLISSD...
現場からの厚い信頼を得るTREKsレジデントDJ。 ごく控え目に表現しても腕のいいDJだと思う。 フロアが欲するものを読む力、テクニックと表現力、そして「いまの音」をいつの間にか自分の音に仕立て上げて確実にその場をロックしてゆくその手腕はちょっと他に肩を並べられるひとが見当たらない。 ビートレスなサウンドからトランシーなサウンドまであらゆる音源を縦横に紡ぐヒプノティックでライヴ感溢れる彼のプレイには国内外のトップアーティスト達との共演をはじめ年間数十本をこなす現場での経験が確実に活かされている。 INSP SOUND立ち上げ時からの盟友JIMAとのTECH/PROGRESSIVE B2B UNIT “BA-RONDA” での解き放たれたプレイも必聴。 2014年末にはポルトガルの名門レーベルFLOW RECORDSの日本人DJに抜擢されさらなる活躍が期待される。...
vinyl DJ / graphic designer 代々木公園のゲリライベントで何度か言葉を交わしていたバイカー風の大男から手渡されたのはコピー機で黒白プリントされた手描き風のフライヤーだった。「絶対に来いよ。この日はデカいパーティだからな。」すでにそのときからくしゃくしゃのその紙を片手にたどり着いた倉庫街の広大なウェアハウスではトラベラー風の外国人たちが無機質に反復するビートを繰り出し、真っ暗なフロアでは様々な人種たちが大音響に身を委ねて踊り続けている。 正しくロック少年の道を歩んでいた彼の人生を変えたのは90年代当時東京で立ち上がり始めていたアンダーグラウンドなパーティシーンだった。 ...
シマズランドの住人。 パンク・ハードコア・ノイズの洗礼を経て、環境音楽や現代音楽に辿り着く。 伝説のパンクバンド「?付死刑(はりつけしけい)」の元メンバー。 TREKsではノイズアンビエントを提唱。 →コラム http://treks-jp.weebly.com/column-simax.html...
Quantize - Harvest Moon Night Techno & House Experience -
Equalize with Stefan Goldmann (Macro, from Berlin) - Das Berghain in Osaka! -
COMPUFUNK RECORDS BACKROOM / Osaka, Japan
ISAO SUDO
masato.m
dsk
SIMAX