1997年、SINGLE『犬と猫/ここにいる』でデビュー。 セルフプロデュース、そしてすべての楽器をほぼ一人で録音したデビューALBUM『金字塔』は 独特な日本語詞と卓越したポップセンスにより、日本のロック・シーンに多大なインパクトを与えた。 その後『太陽』『ERA』と計3枚のALBUMをリリース。 2001年夏、中村一義名義でのサマーフェス出演にあたり、共にステージに立つため、 中村一義(Vo.)、池田貴史(Key.)、町田昌弘(Gt.)、小野眞一(Gt.)、山口寛雄(Bs.)、玉田豊夢(Dr.)らのメンバーが集まる。 このメンバーでALBUM『100s』の制作を経て、2004年からバンド“100s”として活動を開始し、 『OZ』『ALL!!!!!!』『世界のフラワーロード』と3つの作品を発表する。 そしてデビュー15周年を迎えた2012年、約10年振りに中村一義名義での活動を始動し...
中村一義