- with DJ EMMA
Juan Atkins、Derrick Mayと共に伝説的なベルヴィル・スリーのメンバーであるKevin Saundersonは、ダンスミュージックの歴史の中でも重要な人物のひとり。「Reese Project」「Tronic House」「E-Dancer」や「Esser」「Reece & Santonio」といった彼の名義作品が世界中のクラブでヒットしている一方で、シカゴ出身のヴォーカリストParis Greyとのユニット、Inner Cityも欧米のヒットチャートを賑わせている。また、ソウルフルな音ネタやメロディを、張りつめた崇高なリズムと共にあくまでも美しく呈示する様は、たまらなく知性に満ちている。KMS Recordsの創設者で、ビートの鬼として多くの尊敬を集めているKevin Saundersonは、テクノを知る上で絶対に押さえておくべき人物といえるだろう。...
1985年よりDJを始め、東京各所のナイトクラブで数々のパーティーを成功させる。1994年に「GOLD」と契約。クローズするまでレジデンスとして活躍、そのアグレッシブなプレイによって土曜日をまとめあげ、東京中の遊び人(ナイトリスト)たちに決定的な存在感を知らしめた。1995年にはDJプレイに留まらず音楽制作を開始。川内タロウと共に「MALAWI ROCKS」を結成する。同年NIGHTGROOVEより発売された12inchシングル"Music Is My Flower"が世界的ヒットを果たす。同じく95年から発売され、日本を代表するMIX CDとなった「EMMA HOUSE」は、24bitマスタリングというMIX CDの枠を超えた徹底的な音作りとダンスフロアの雰囲気を閉じ込めた作品として好セールスを記録し過去に19枚リリースされている。2014年新たな活動を始めたNITELIST MUSIC...
東京生まれ東京育ち。 小学校三年生の頃から教室で好きな楽曲を収録したカセットテープを3年間毎日かけ続けたという、ある意味DJの原点ともいえる経歴を持ち、バンド経験などを経て18歳よりDJとして始動。 ダンスフロアではレコードを中心としたDisco/Houseを軸としながらも、長年ハイエンドなホテルでのレギュラーDJで培ったダウンテンポ〜JAZZ〜R&Bなど、さまざまなロケーションで選曲してきた経験に裏付けられたハイブリッドな選曲に定評がある。 都内主要クラブではもちろんのこと、青山OATHの週末【THE OATH】のレギュラーDJとして第二土曜日を担当。OATH移転後はすぐ下のTunnelにて第二土曜日をKikiorixらと任されている。 2017年12月には表参道VENTにてKnockと共にニューパーティー【KEWL】をスタート。Floating Points、Hunee、Tom...
SF映画、デトロイト・テクノに強い影響を受け、独特の宇宙観を持つDJ&音楽評論家。93年、米国オレゴン州ポートランドでDJ活動をスタート。00年に東京に拠点を移す。以来、都内を中心に全国各地で精力的に活動。'03、'04には聖地デトロイトでのDJも体験。デトロイト・ビートダウンのメンバーとして認められた。現在は六本木ヒルズ52Fのマドラウンジでの『E-NAUT』を中心に、YELLOW、UNITなどで活動中。さらに甲府のJUJUで「utopia」、岐阜のUluluで「Naked Train」をレギュラー開催している。 また数多くの新しい音楽を日本に紹介しており、音楽レーベルW+K東京LABの立ち上げに参加、HIFANA、高木正勝をリコメンド。音楽評論家・門井隆盛としてはミュージックマガジン「年間ベストディスク(ハウス・テクノ部門)」のセレクター。さらに、映画「MAESTRO...
RANGE presents "FIRST FRIDAY" #05
YOKOHAMA COAST Garage+ / Kanagawa, Japan
KEVIN SAUNDERSON
DJ EMMA
Eita Godo
Takamori K.