LINE UP:
DJ KENTARO
DJ KRUSH
DEXPISTOLS
Tetsushi Hiroyama,Yousuke Hiroyama(RYUKYU DISKO)
AKIHIRO NAMBA(Hi-standart×ULTRA BRAiN) with AKIRA
TSUNEOKA(Hi-standart×cbsmgrfc five)
チケットぴあ 0570-02-9966 P-CODE(329-041)
ローソンチケット 0570-084-005 Lコード(53319)
◆DJ KENTARO
「若干20歳にして世界最高峰のDJバトル "DMC DJ CHAMPIONSHIPS 2002" において、16人のジャッジ中15人が1位をつける脅威のダブルスコア(2位:UK)をつけ、全DMC史上でも今だ最高得点というギネス付きで、アジア人初の世界チャンピオンに輝く。現在もアジア唯一の「金のターンテーブル保持者」として君臨している。まさに「圧勝」というそのニュースは瞬く間に日本にも伝達し、ヒップホップのファンタジーを体現したアイコンとして高い評価を受け、ヒップホップ専門誌 “BLAST” が主催するAWARDS 02'で「HIP HOP BEST ARTIST第一位」を受賞する。その類い稀なターンテーブル・スキル、独創性はもちろん、"NO WALL BETWEEN THE MUSIC" = 音楽 の壁を取り払い刺激し合おうと訴えた彼の強 いメッセージは、日本を含め世界各国様々なジャンルのフロアに"FRESH" で "POSITIVE" な空気を送りこんだ。
「NHKトップランナー」などにも出演する傍ら、2004年12月にはUK屈指の老舗レーベル "Ninja Tune" より初のオフィシャルミックス作品 "ON THE WHEELS OF SOLID STEEL" をシリーズ初の日本人アーティストとして全世界リリース。続いて40日間のソロEUツアーなどを収めたDVD作品 "National Geoscratch" をリリースし、世界各国でも大きな反響を得 る。またターンテーブルを「楽器」として表現しつづける彼は、サックス、横笛、津軽三味線、日本太鼓、ドラム、ラップ、スチールパン、ベース、と様々な楽器奏者とセッションを重ね、幅広くターンテーブリズムを広める事に貢献している。 そ して遂に2006年4月に正式に "Ninja Tune" とアーティスト契約を交わすと、THE PHARCYDE ・ SPANK ROCK ・ HIFANA ・ LITTLE TEMPO ・ HUNGER ・FAT JON ・ NEW FLESHを迎えた1stソロ・アルバム“ENTER” が2007年春に全世界リリースされた。独特にして強烈なリズムと、ジャンルを縦横無尽に駆け巡るサウンドデザインが評価され、オリコンインディーズチャート1位 ・ i-Tunesのダンス チャートではアルバム、シングル共に1位を獲得。そしてDVD化もされたそのリリースツアーでは、エンターテイメントとしてのDJプレイの完成形に多くの人が熱狂した。現在も地球上を飛び回るdj KENTAROは、唯一無二の存在 として、この細分化された世の中で様々な生き方の人間から絶大な支持を受けている。Endeavor Entertainment / Ninja Tune 所属。
◆DJ KRUSH
1994年のソロ・デビュー以降、国内外ともに、圧倒的な存在感と ジャンルやフィールドに捕われない幅広い活動で常にクラブ・ミュージックシーンのパイオニア的な存在として、シーンを席巻し続けている。これまでに、8枚のフル・アルバム、2枚のミックス・アルバム、1枚のセルフ・リミックス・アルバムを全世界でリリース。その他にも、ジャンルを越えた様々なアーティストへの楽曲提供やリミックス制作などを行なう。そして2007年、約12年にも渡るソロ活動の集大成とも言えるドキュメンタリー DVD「吸毛常磨 (鼓道/阿吽)」をリリースし、 1つの区切りとして自らの活動軌跡を残す。その計算し尽くされた音の構成と独自の世界観で、国内外で高い注目を集めるDJ KRUSH。特に海外では、クラブシーンのみならず、一般層からも 絶大な支持を得ている。これまでに、グラミー・アーティストであるブラック・ソート (THE ROOTS)のソロ・アルバムへの楽曲提供、同じく、ハービー・ハンコックやk.d.ラング といった グラミー・アーティストの楽曲リミックス など、ジャンルを越えた 様々なアーティストと コラボレート。また、6th アルバム「漸」のAFIMアワード最優秀賞(米)をはじめとした数々の音楽賞受賞、8thアルバム「寂」のCMJ(全米カレッジラジオ) RPMチャートでの3週連続一位の獲得をはじ めとした、数々の主要チャートでのランクイン及び一位の獲得。また、これまでに全43カ国、226都市、延べ250万人以上のオーディエンスを魅了。地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続ける、日本で唯一のインターナショナル・アーティストとして、今も尚、しっかりと独自の軌跡を残し続けている。
http://www.sus81.jp/djkrush
◆AKIHIRO NAMBA
伝説のパンク・ロック・バンド、Hi-STANDARDのヴォーカル/ベースの難波章浩。1997?2000年に渡って3回主催した「AIR JAM」は今や伝説の野外ロック・フェス。2006年、ULTRA BRAiNを始動。 V2 RECORDSより1stアルバム『NEO PUNK』を全世界でリリース。映画『DEATH NOTE』、『APPLE SEED』のコンピレーションにも参加。昨年は、2many dj's、MSTRKRFT、Tiga等海外アーティストとも共演。大沢伸一のアルバム『The One』収録の唯一の日本語曲「Our Song」に歌で参加 したり、THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONO、新プロジェクトWAGDUG FUTURISTIC UNITYにも参加したりして話題を呼ぶ。今年の9/10に日本盤がリリースされる、チベットとダライ・ラマ法王支援のコンピレーション『ソングス・フォー・チベット(アート・オブ・ピース)』にも、世界のトップ・アーティストに交じって、Hi-STANDARDのカヴァー曲「My Heart Feels So Free (Peace On Earth Version)」で参加したばかり。現 在、AKIHIRO NAMBA名義で新作を制作中。
HARMONY -Takanori Anai Birthday Bash-