"HOUSE NATION - Aquamarine " Release Tour In Kobe feat. KEN KANEKO(金子 賢)
DJAMES HOLDEN
LUKE ABBOTT
ASANO TADANOBU-浅野忠信-
XAVIER MOREL
DJ SHO
VJ VISUALOGIC
OPEN 23:00
ADV:3000yen DOOR:3500yen ※DRINK代別途
ローソンチケット 0570-084-005 L-code(56946)
e+ (イープラス) 公演名『BORDER COMMUNITY SHOWCASE』
昨年に引き続きJAMES HOLDEN率いるBORDER COMMUNITY SHOW CASE 2009がTRIANGLEにて開催!ダンスミュージックに新たな時代をもたらした張本人が新たなニューカマーLuke Abbottとともに見せるBORDER SHOWCASEは絶対に見逃せない!
そして日本を代表する国際的俳優であり同時に、溢れるイマジネーションを形にするアーティストでもあるASANO TADANOBUがTRIANGLE2度目の出演で驚愕のテクノライブを披露する!驚愕の一夜となること間違いなし!
::JAMES HOLDEN::
http://www.jamesholden.org/
1999年、若干19歳のイギリス人クリエイター James Holdenがリリースした”Horizons”は、ダンス・ミュージック・シーンに大きな衝撃を与えた。このトラックが何十というミックスCDに収録され、プログレッシヴ・ハウス/テクノ・シーンのDJたちの熱狂的なサポートを受けることによって、James Holdenは一気にスターダムを駆け上がることとなる。その後も、息をつく間もないほど精力的にプロダクションやリミックスを行い、Sasha初のアーティスト・アルバム” Airdrawndagger”のCo-Productionも手がけるなど、クリエイターとして多岐にわたる才能を発揮させていったJamesは、2003年に自身のレーベル”Border Community”を設立。同レーベルからリリースした”A Break in the Clouds”はいまだに売れ続けているクラシックスであり、Jamesのプロデューサー人生にとって大きな意味を持つトラックである。DJミックスも現在までに2作品リリースしており、特に2003年後半にリリースされた”Balance 005″では、プログレッシブ、アシッドハウス、テクノ、エレクトロとジャンル・レスで、個性的なトラックを詰め込みながらも、全体的に統一されたホールデン・ワールドを表現するという、まさに神業的なプレイで世界中のリスナーを驚嘆させた。
::Luke Abbott(BORDER COMMUNITY)::
’06年のOUTPUTからのデビュー12″でも幻想的なムードが漂うメロディアスなコード展開で作り上げ異彩を放ちまくっていた鬼才 LUKE ABBOTTが、9月にBORDER COMMUNITYからEPのリ リース予定でプログレッシヴ・テックハウス・トラック!UKなら ではのニュー・ウェイヴ感のあるアーティストでJames一押しで’09 年4月からスターした borderbooking artistsの一員。今後の 活躍が大きな話題のNew comer。http://www.myspace.com/lukeabbottmusic
::ASANO TADANOBU::
‘73年生まれ、横浜出身。映画を中心に国内外問わず数多くの作品に出演し日本を代表する国際的俳優。同時に、溢れるイマジネーションを形にするアーティストでもある。監督作品に、DVD「TORI(トーリー)」の他、ドローイング・ペインティングの展示?作品集等、ハードコアバンドsafari,PEACEPILLのボーカリスト、Tシャツ・デザイン、ソロアルバム”CRY&LAUGH” では10年以上前から書きためてきた曲から、21曲をアコースティックギターとマイク1本で収録する等、湧き出すインスピレーションは無尽蔵。ここ数年はミニマルなダンストラックを制作。80′Sライクでコンパクトなシーケンサーをプログラムし、リアルタイムで操作する。極限まで研ぎ澄まされたミニマルかつドープな音巧でフロアを沸かす。その唯一無二なパフォーマンスは一見の価値アリ。既に国内クラブ、野外イベントなどでプレイし、各方面から絶賛・注目を集めている。
::XAVIER MOREL::
莫大な音楽知識に裏打ちされた’いぶし銀’の選曲センスと正確無比なミックステクニックで世界中の玄人オーディエンスから厚い信頼を獲得し、あのJUNO REACTORのツアーDJとしても活動する実力派。彼がコンパイラーを務めた『SOLSTICE BLACK COMPILATION』が、テクノ、トランス両フィールドのビッグネームたちと親交が深いXAVIERにしか成し得なかった斬新な内容で大きな話題となったことも記憶に新しい。その豪華な人脈から集まる未発表曲や、幅広く収集したマニアックなダンストラックを、ジャンルの枠に囚われずに次々と繰り出す職人肌なプレイは無限の音の引き出しを持ち、私たちにエレクトロニックミュージックの真髄を感じさせる。
Deep Underground with My Secret Playground (from Berlin), Bizzarro Universe (from Hamburg)
The Dark Room / Fukuoka, Japan