Guest Live:
Thomas Brinkmann aka Soul center (Max.Ernst,Novemute, Kompakt)
DJ:
Kiyoshi Inoue (Noven)
AKR (minus_connected,WOMB)
www.myspace.com/bluesource
●Thomas Binkmann
ヨーロッパにおいて大きな潮流となっているミニマル/クリック・ハウス・シーンにおいて、その隆盛に大きな貢献を果たしてきたケルン在住のテクノ・アーティスト。マイク・インク、リッチー・ホーティン、ダニエル・ベルらと並び’90年代以降のテクノ・ミニマリズムにおいて真にイノベイティヴな地平を切り開いた鬼才プロデューサーであり、また名門テクノ・レーベル Max Ernst の主宰者でもある。ブリンクマンは論理的でシュールな視点を持ち、 ひとつひとつの音のズレから生じる 揺らぎ(=グルーヴ)を最大限に引き出す魔術師として有名。 リッチー・ホウティンによる伝説のプロジェクト[Concept] シリーズのアルバムでは、トーンアームを2本に改造して、 2つの曲を同時に鳴らすことができるターンテーブルを駆使した リミックスを披露。レコードの溝にナイフでキズを入れてシーケ ンスを構築し、その音をイコライジングした。その他、マイク・インクの「Studio One」にも参加。自身のレーベルMax Ernstからはルチアーノ、ヴラディスラヴ・ディレイ、ナタリー・トゥーシャなどをリリースする傍ら、自身の名義ではTraum Schallplatten、RasterNoton、Kompakt、Tresor、Virgin Record, NovaMute などのビッグ・レーベルからのリリースを重ねている。またブリンクマンは、ディスコ・サンプルを執拗に反復させる、ディスコテックの快楽を独自に解釈した[ソウル・センター]名義 でも活躍している。
●KIYOSHI INOUE
90年代末、DJとしてのスタートを切る。2003年から関西を中心に国内外のアーティストと共演を重ね、2008年、東京に拠点を移す。今年にはエンターテイメントを主軸とする「NOVEN株式会社」を設立、同時に一切無駄を排したテクノ・ハウスを中心とするクラブイベント「blue source」を主宰する。世界中のアーティストを隔月で招聘する一方、独創的で傑出した国内アーティストも多く登場させていく。低く厚みのあるテクノとハウスを濃密なグルーヴで響き出す彼のDJは、直感的に新鋭な光彩を放つ。彼は次世代クラブカルチャーを拓く重要人物の一人として注目されるに違いない。
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
The Dark Room / Fukuoka, Japan
six nine,▼Special Guest Reichi, ▼Special Guest, DJ OZIKILLER,▼Guest LIVE, TAKE-ROLL, ¥U-$UKII, Kyph
第五回とちぎ未来音楽祭,▼Special Guest, Live, 呂布カルマ, NAIKA MC, GEORGE TIGER ONE, ▼Special Live, 舟平 / SAM, MC巴,
#BINE presents 『Resonanee release party』,RELEASE LIVE, Young Zeno&Apon, LIVE, 83 ,RE:KÜ, S.O.K,
PLASTIC THEATER / Hokkaido, Japan