W.O.W vol.2 DAY 3 - London Calling live ft Crystal Fighters (Kitsune)
【UNIT】
DJ:
Fumiya Tanaka
ZIP
LIVE:
Dimbiman
【SALOON】
DJ:
DJ WADA
Satoshi Otsuki (TRES VIBES, CIRCOLOCO JAPAN)
Yoshida (Soup, Line, TempeR)
UNITで3回目の開催となるCHAOS。今回のゲストは、過去10年以上にわたるテクノもしくはミニマルハウスというタームにおいて最も重要な役割を果たして来たレーベルPERLONのメイン・マンで、唯一無二の存在感と信頼を常にキープしているZIP。今回はZIP名義でのDJと、Dimbiman名義でのライブセットというスペシャルな2本立て。
◆ZIP / DIMBIMAN
本名Thomas Franzmann、ベルリン在住。
過去10年以上にわたるテクノもしくはミニマルハウスというタームにおいて最も重要な役割を果たして来たレーベルPERLONのメイン・マン。1997年にフランクフルト・オッフェンバッハにてThomasをはじめSammy Dee、Markus Nikolai、Chris Rehbergerといった面々が集いスタートしたPERLONは、統一された秀逸なアートワークと、なによりもまずリリースする音楽そのものの価値の高さを最優先したシンプルな作品主義というスタンスを貫きながら唯一無二の存在感と信頼を現在もキープし続けている。
ミュージシャンとしてのThomasのキャリアのスタートは、80年代から90年代初頭にかけてのSecond VoiceやBigod 20といったジャーマンニューウェーヴ/EBMバンドでの活動まで遡る。PERLON設立以降、DJとしての名義はZip・ソロでの作品リリース時の名義はDimbimanといったように2つの名義を使い分けながら活動を続けている。
Ricardo VillalobosやBaby Fordをはじめ、Sammy Dee、Melchior Productions、Dandy Jackなど数多くの傑出したタレントを擁するPERLONにあって、Thomas自身の個性もまた際立った存在感をみせる。テクノやハウス・ミュージックにおけるスケールや拍/音域の組み合わせなど、多くの人々がほとんど無意識のうちに従ってしまっているお決まり事に対し、Thomasはそれらをほんの少しひねったり組み替えてみせる。そうしたほんのちょっとの発想の転換や既成のフォーマットそのものに対する素朴な疑問が、おどろくほどフレッシュな瞬間やグルーヴを生み出せることを彼は自身のDJや作品の中で証明し続けている。しかも、それが単なる理論のみに収まらず「いま、そこにある音」という現象に余すところ無く昇華させている事実にこそ、このアーティストが持つ才能の凄みがあるといえる。
Sammy Deeと共に毎月レジデントを務めるパーティGet Perlonized @ Panorama Barを基盤としながら、ヨーロッパおよび北米での相変わらず精力的なDJスケジュールをこなしているThomas。今回はZip名義でのDJとDimbiman名義でのライブセット、スペシャルな2本立てでCHAOS再登場。
The Dark Room / Fukuoka, Japan
#BINE , All Night DJ Only Party,▼DJ’s, MA-2, NO.10, Pちゃん, Ui-a, CHI-BOU, 助坊,
MIYAMIYA SATURDAY,-Special Guest Sound-, JAH WORKS, -SOUND-, DEAL ROCK, RAGGA WORKS, MAD TREE, マチ♂
six nine,▼Special Guest Reichi, ▼Special Guest, DJ OZIKILLER,
第五回とちぎ未来音楽祭,▼Special Guest, Live, 呂布カルマ, NAIKA MC, GEORGE TIGER ONE, ▼Special Live, 舟平 / SAM, MC巴,
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
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