日本のカルチャーシーン、特に東京のクラブシーンで一時代を築いた“高木完師匠”世代ともなると、次世代の担い手を育てることはある種使命感を帯びてくる。「和歌に師匠なし」、すなわち独学は可能とはよくいったものだが、ことDJに関しても「DJに師匠なし」、これこそが音楽の本分だと思う。“ON TO THE NEXT = 次の”というタイトルは何を意味するのか。今夜は存分に大御所DJ陣のスタイルを五感で感じ取ってほしい。
ニコラス・テイラー (New York)
DJ/フォトグラファー。バスキアやヴィンセント・ギャロ、マイケル・ホルマンなどが所属していたNYの前衛的バンド、GRAYの元メンバー。80年代後半から現在に至るまで精力的に活動している伝説のノーウェイヴ・ヒップホップバンドRammelzeeに所属する『Death Comet Crew』のDJ兼ビートメイカーでもある。
高木完
パンク出身でありながら、長年日本のヒップホップ牽引者の一人としてシーンを盛り上げると同時に、その両方の精神とスタイルを持ち合わせた独自のスタイルを築いている。これまでに出会った人々、風土、文化、そして歴史からインスピレーションを得て、心で聴く音、言葉にならない感情を音楽で表現するアーティスト。
ヨネaka 米原康正
1959年5月20日生まれ。バービー人形、東京タワーと同級生の50歳。真面目に子供な大人。女子専科を常とし、被写体の素をリアルに写し出す唯一無二のチェキ・フォトグラファー。
DJタケシ
レコードショップCISCOのヒップホップチーフバイヤーとして宇田川町の一時代を築き、DEF JAM JAPANの立ち上げやMTV JAPANに選曲家として参加するなど、シーンの重要な場面を担って来た存在。ビデオゲーム『GRAND THEFT AUTO』シリーズや宇多田ヒカルのPR発売イベントも手掛け多方面に活躍中。そのセンスは多くのDJやラッパーからも信頼され、アドバイザー的な役割も果たしている。クラブハーレムでのイベント「HONEY DIP」やYELLOW での「FOWL」でレジデントDJとしてDJ HASEBEやDJ WATARAIとともに長期に渡って活動中。
DJダーク・バイト(KINFOLK/Loud Minority)
ディスコ、エレクトロ、ロックンロールを持ち味に、同世代DJの中でも断トツな人気を誇るDirk Bite。2007年「Pub Rocker Acid Disco DJ of The Year Award (PRADYA)」を創設し、予想以上の反響で混迷を極めたエントリーの中、断トツで優勝。その後、サムライFM(samurai.fm)の創立者であり盟友でもあるHASHとともに、フリージャズ・サックスプレイヤーであるフランク・フォスターの名曲を冠したDJ集団LOUD MINORITYを立ち上げる。自転車と音楽をこよなく愛する仲間と、地元ピープルの溜まり場である中目黒のバー、KINFOLK(キンフォーク)のオーナーという顔も併せ持つ。
Ace,◆ Special GUEST LIVE, 136youngboss, ◆GUEST DJ, SHO-MA, ◆ LIVE, killer boy, TOSHIMASA, ◆DJs,
【six nine】 A.C Quattro “Collection” Release Party — Welcome To The Collection —,▼Release Live, A.C Q
MIYAMIYA SATURDAY,- Special Guest Artist- ,ZENDAMAN, @zendaman_official -Guest Sound-, Big-G fr.Min
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