- House, Night Event
90年代初頭の京都にてDIYテクノパーティーの洗礼を浴び、 初期シカゴハウスでパンクスピリットと出会う。 DJを通じ、日常生活を音楽と共に過ごす中で気付いた事は、 世の中の正気と狂気の入れ替わりが見えづらい現代において、 音楽が人を狂わせるのではなく、狂った人を正常に保つものこそが我々にとっての音楽であり、 そしてパーティーなのだ、ということ。大阪を拠点に活動中。 do something, get into a groove. http://jackfordaze.blogspot.com ...
音をジャンルで分類することの無力さに気づかせてくれるDJ。パンクのカオス感やレゲエの精神性さえもエレクトリックダンスミュージックとして表現できる、日本では希少なDJである。その独自性はパーティーに対するストイックな姿勢から生まれる。「DJという前に、その場の一員でありたい」と語る彼は、常にフロアとブースの接点を探す。そこにオトを打ち込んで“壁”を壊し、どこにも中心のないネットワークをつくる。そして空間全体が自律的に動き出すのを感じたら、最後に“発火装置”に点火して、自身も流れに身を任せる。彼が発するグルーブとは、実は新たに生まれつつあるコミュニティーが、自ら歓びに震えて発する叫びなのである。 http://www.myspace.com/kihiranaoki http://www.socialinfection.jp...
~CLUB MOVE 29th Anniversary Special~ Dazzle Drums in MOVE
HANDA
Kihira Naoki