高木完
1961年、逗子生まれ。79年にパンクバンドFLESHに参加。81年?84年にかけてはガレージバンドの東京ブラボーで活動。84年に手塚眞監督の映画『星くず兄弟の伝説』に出演。85年にはヤン富田に誘われ、いとうせいこうのサポートでラップを始める。86年、藤原ヒロシとのユニットTINY PUNXを始動。同時に次々とクラブがオープンし、DJブームの火付け役として注目を集める。88年、レーベル&プロダクションMAJOR FORCEを中西俊夫、屋敷豪太、KUDO、藤原らと設立。91年に初のソロ作『フルーツ・オブ・ザ・リズム』をEPIC/SONYよりリリースし、以後立て続けにアルバムを4枚リリースする。リミックス、プロデュースは多岐・多数。これまでに出会った様々な人、音楽、土地、自然からの影響を独自のフィルターを通し、引用及び編集し、そこに言葉と音の両方の側面から、時には愛を、時には怒りを、そして時には笑いをこめて表現している。現在はDJ、楽曲制作、リミックスといった音楽活動の他に、MAJOR FORCE PRODUCTIONSの再編(LIVEBAND、DJ)、UNDERCOVERとのLIVEパフォーマンスコラボレーション(高木の電子音楽家としての側面を打ち出したインプロヴァイゼーション)、竹中直人のアルバムプロデュース(2011年6月ビクターよりリリース予定)、PELIの音楽プロデュース(2011年春リリース予定)、自身の初単行本の準備(2011年発売予定)を同時進行中。
ペリ
幼少の頃に両親の影響で’80sに親しみ、その後ヒップホップ経由からレゲエ、スカ、パンク、ロックンロール、スウィングへと幅広いジャンルに精通するようになる。なかでもロカビリーや初期パンクなど、時代のスピリットから自然発生した音楽を好む。時には場の雰囲気に合わせてエレクトロもプレイリストに加えるが、2 Many DJs やLONDON NITE、そして両親に影響を受けた彼女のDJプレイに’80sはやはり欠かせない。自分自身を表現するのがDJであり、自分の能力を表現するのがスタイリストだと語る彼女は、ファッション雑誌やアーティストのPVなどを手掛けている。ファッションと音楽の時代性をリンクさせた表現を可能にする稀有なファッショニスタDJとして東京のガールズDJを牽引する。
ディエゴ
2002年、ファッション雑誌Mr. High Fashionのヴィヴィアン・ウエストウッド特集にてモデルデビュー。今もなおモデルとして第一線で活躍中。2006年に友人達と始めたパーティー「Young Lovers」での成功をきっかけに、多数のファッション系パーティーでDJを務める。その後モデルのエリー・ローズとともにDJユニットVan Cliffe.D (ヴァン・クリフ.D)を結成。エレクトロ、ロック、ニューウェーブさらにはブラックミュージックまで幅広いジャンルで人気を集めている。
#BINE , All Night DJ Only Party,▼DJ’s, MA-2, NO.10, Pちゃん, Ui-a, CHI-BOU, 助坊,
MIYAMIYA SATURDAY,-Special Guest Sound-, JAH WORKS, -SOUND-, DEAL ROCK, RAGGA WORKS, MAD TREE, マチ♂
six nine,▼Special Guest Reichi, ▼Special Guest, DJ OZIKILLER,
第五回とちぎ未来音楽祭,▼Special Guest, Live, 呂布カルマ, NAIKA MC, GEORGE TIGER ONE, ▼Special Live, 舟平 / SAM, MC巴,
~CLUB MOVE 29th ANNIVERSARY SPECIAL~
GOLD DISC 3rd ANNIVERSARY PARTY
HARLEM 29th ANNIVERSARY -MASTERPIECE SOUND ONE SOUND NIGHT-