Saturday,25th,FEB 2012
Sence of Wonder Presents
【SPECTRUM】
@ROCKETS
FREE PARTY(ドリンク代別途500円)
Live/
JUN YAMABE aka MEXICO
A.MOCHI (Figure)
Dj/
KIHIRA NAOKI (S.I.)
Loe (SPECTRUM)
MASAHIRO GODA (SPECTRUM)
Lighting/
mind-bending
Laser/
SENCE OF WONDER (SPECTRUM)
JUN YAMABE aka MEXICO
岩手県出身。現在は東京都を拠点に、作曲家として活動中。on sunday recordingsに所属。これまでに「Mexico」
と してPark Avenue(U.S.B) 2002/09/04,park avenue EP 2003,Forgiveless(blank recordings) 2004/10/08,forgiveless EP 2005,Bit Suite(Tokuma Japan Communications)2006/06/28計3枚のCDと2枚のレコードを発表。コンピレーションCDにも多数参加。渋谷wombにて2004年、2006年にライブ。満員。2006年7月発売のnintendoDSゲーム「プロジェクトハッカー〜覚醒〜」全音楽担当。新規タイトルとしては異例の売り上げとなる約10万本達成。 DJとしてdj8bit,a/floor,Uuuki,kenneth,SonicDeathMonky,Panikon,LOUと競演。ジャンルレスなプレイで各地のフロアを沸かす。06年8月のSpaceshower内5時間DJでは平日早朝5時〜10時という時間にもかかわらず平均聴取率を上げる快挙を成し遂げる。 2007年からは本名名義で活動を開始。klik Recordsからのコンピレーション「Big In Japan」にCtrledを提供。 更にenitokwaとのスプリットアルバム「微細」を2007年末klik Recordsより発表。日本盤は2008年1月26日リリース。同年変名でj-popのリエディットを多数行い、これまでと全く違う層からの支持を受ける。その後ファッションブランドや自動車会社等に楽曲提供をしながら自分の好きな事しかしない修練"disciplined tracks"シリーズを開始。2年の間に3作11曲を制作し、全曲soundcloud上にアップ。製作中にon sunday recordingsに参加し、番外編としてdisciplined tracks 0番をリリース。以後同レーベルからのコンピレーションやリミックスでたびたび参加。2011年、東京ドイツ文化センター/cocoon recordings主催のスヴェン・ヴァースによるプロデューサー・コンテストで優勝。3745.8と題されたその曲はDots And PearlsCORLP029として2011年12月19日発売。再評価も含め改めて多くの支持を得ている。
A.MOCHI (Figure)
東京を拠点に、ライブアクトやDJとして活動する日本人テクノ・プロデューサー。
2006 年より「Hardsignal」、「Tremors」などからコンスタントに12インチのリリースを重ね、2007年にはLuke Slaterのレーベル「Mote-Evolver」から2作品をリリース。2008年にはAlex Bauのレーベル「Kumo」より2枚の12インチをリリースした他、Francois K.のレーベル「WaveTec」からリリースした後、2008年10月には、現在、世界で最高のクラブと称されるBerghain(ベルクハイン)のレジデントDJ、Len Fakiのレーベル「Figure」からリリースした「Battry EP」が数々の第一線のDJ達にプレイされ話題となる。
2009年にFigureからリリースした「Black Out EP」はワールドワイドで好セールスを記録。同年、Len Fakiのヒット曲"Death By House"のリミックスを手掛け、Sven Vathの「Cocoon Recordings」からリリースされた。2010年にはファーストアルバム「Primordial-Soup」をFigure(日本盤CDはMusicMineより)からリリースし高い評価を得る。翌2011年にはSystem7のアルバム「Up」の先行シングル「PositiveNoise」のリミキサーとしてCarl Craigと共に起用され「A-Wave」よりリリースされた他、Figure、Yoshitoshi、Trapez等からオリジナル、Remixのリリースを予定しているなどその快進撃は続いている。リミックス音源も多く、Cocoon、A-Waveの他にもDubfire (Deep Dish)のレーベル「SCI+TEC」や「Figure」「Craft Music」からも彼のリミックス音源がリリースされており、オリジナルも含め、今までに10枚を超える12インチをリリースしている。他にもChris Liebingのレーベル「CLR」のポッドキャストにミックスを提供するなど、常に海外からの高い注目を集めている。
トレードマークでもある力強い重厚な楽曲はワールドクラスの錚々たるアーティストにプレイサポートされ、高い評価を得ている。2010年には石野卓球がオーガナイズする「WIRE10」に出演を果たし堂々のパフォーマンスを見せ、初のヨーロッパツアー(ベルリンのBerghain、フランスのフェス「Nordik Impakt」にも出演する)を行い、2011年も国内はもとよりオランダの「Solar Weekend Festival」へ出演するなど海外での活動も精力的に行っている。今現在、一番リアルタイムなテクノを作り出し、世界のシーンを揺さぶることができる日本人プロデューサー、A.Mochi。その名を覚えておいて、損はないだろう。
KIHIRA NAOKI (S.I.)
音をジャンルで分類することの無力さに気づかせてくれるDJ。パンクのカオス感やレゲエの精神性さえもエレクトリックダンスミュージックとして表現できる、日本では希少なDJである。その独自性はパーティーに対するストイックな姿勢から生まれる。「DJという前に、その場の一員でありたい」と語る彼は、常にフロアとブースの接点を探す。そこにオトを打ち込んで“壁”を壊し、どこにも中心のないネットワークをつくる。そして空間全体が自律的に動き出すのを感じたら、最後に“発火装置”に点火して、自身も流れに身を任せる。彼が発するグルーブとは、実は新たに生まれつつあるコミュニティーが、自ら歓びに震えて発する叫びなのである。
The Dark Room / Fukuoka, Japan
REMIX PORT vol.9 -大学生限定 House Music Dance Battle-
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20th Anniversary Special DoitJAZZ! plays All Night Long