10月9日、世界が注目するフィメールDJ、mijaが1年ぶりに来日する。昨年のULTRA JAPANのメインステージで華々しい日本デビューを果たした後は目覚ましい活躍ぶりで今回の来日公演では彼女の1年間の成長を体感することができるだろう!

今回はmijaの二度目の来日を記念して、彼女のルーツや彼女が現在の地位にまで上り詰めることになったきっかけのエピソードを特集する。

mijaとは?


mijaは1992年5月30日生まれの24歳。アメリカのアリゾナで生まれた。幼少時代は合唱団に所属しており、ツアーでカナダに遠征したことも。合唱の活動とともに音楽理論の勉強も行っており、現在のDJとしてのキャリアはこの幼少期の経験がバックボーンになっている。
mijaといえばやはりファッションとヘアスタイル。オーバーサイズなTシャツと緑色や金など頻繁に変わる髪色が特徴的だ。彼女は17歳の時に髪を染め始め、ピンクやブルーなど様々な色に染めているが、アクアグリーンが一番好きな色だと公言している。
 

mijaの由来は?


mijaの本名はAmber Giles。彼女はデビュー当初はAmber Gilesとして活動していたが、2014年ごろにmijaに改名(正式に改名された時期は不明)。mijaの名前はスペイン語で「私の女の子」という意味。当時の恋人に命名されたのだとか。

mijaはイベントプロモーターだった!?



18歳の頃、イベントプロモーターとしてアメリカで様々なイベントを成功に導いていたmija。mijaは「レイブ」という倉庫や屋外で行われるイベントを主にプロモートしていた。その活動の中でドラムンベースやハッピーハードコアなどのジャンルを知り、様々な音楽と触れてきた。彼女は2010年にSkrillexを自分のイベントにブッキングしたことで初めてSkrillexと接点を持つ。当時はDJとして活動していなかったため特に何かあったわけではないが、この出会いが彼女の後の人生を大きく変えることなる。その後、プロモーターとして知名度が増すにつれてDJとして活動することになり、現在のスタイルに至る。

Skrillexとmijaの出会い



mijaはOWSLAのメンバーとしてSkrillexと一緒に行動しているイメージが強いが、それもそのはず。Skrillexはmijaの才能を現場で認めた稀有な存在なのだ。2014年、テネシーで開催されたBonnaroo Music Festivalに22歳の誕生日記念も兼ねてブッキングされ、サブステージに出演。彼女はDeep Houseをプレイしていたところに同じくBonnaroo Music Festivalに出演していたSkrillexがステージに登場。mijaにB2Bをやるように話を持ちかけ、急遽B2Bが行われることになった。その場にいたオーディエンスはSkrillexとmijaのDeep HouseセットをSNSにアップしたことでネットが騒然とし、彼女の名前が世界中で認知され始めた。これを機にSkrillexとmijaは意気投合し、SkrillexはmijaをOWSLAに迎え入れることになった。

mijaのおすすめ楽曲

mijaはDJとしての活動がメインで注目されているため、リリースしている楽曲は多くないが、全て時代の一歩先を行く作品でダンスミュージックのトレンドを最前線で見てきたmijaにしかできないアレンジが多い。来日前にチェックしておきたい楽曲を3つ紹介しよう。

Mija & Vindata - Better

DJ Snake - Middle (Mija Remix)

Ghastly & Mija ft. Lil Jon - Crank it

世界が注目するフィメールDJ、mija。進化を続けるmijaの貴重な来日公演は見逃せない。iFLYERではお得な前売りチケットを販売中。ペーパーレスで紛失の心配がない便利なiFLYERチケットで最先端の音楽を満喫しよう。
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