来年で25周年を迎える「Sonar Festival」は最先端の独創的なエレクトロニック・ミュージック、テクノロジーとアートが交差する祭典で毎年6月に開催されている。来年は6月14日〜16日の3日間で開催決定。
 

注目の第一弾ラインナップが発表され、ヘッドライナーとして今年来日公演を行ったGorillazLCD SoundsystemBonoboといったアーティストらが名を連ねている。

ダンスミュージック・シーンからは、人気ユニットMajor Lazerそして個人名義でもダンス・ミュージック・シーンを牽引してきたDJ/プロデューサーDiplo、ドイツ・ハンブルグ出身のフィメールDJHelena Hauff、アフロディープハウスを操る南アフリカのDJ/プロデューサーBlack Coffeeら注目アーティストがラインナップ。

またミニマルテクノの重要人物Richie Hawtinは今年のCoachellaでローンチし話題となった音楽と映像による視覚の融合による新感覚プロジェクト「CLOSE」を披露する。テクノ界のレジェンドDJLaurent Garnierは4時間のロングセットを行う。


そして先月東京で開催された「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017」のコンテンツで、大盛況のうちに幕を下ろしたゲーム音楽と電子音楽のイベント「DIGGIN' IN THE CARTS 」がRed Bull Music AcademyによってSonarでも開催決定。イギリスのエレクトロニック・ミュージック・レーベル Hyperdub Recordsの主宰KODE9とアニメーション・ディレクター森本晃司が再びタッグを組む。

Flying LotusやJust Blazeなどの世界中のエレクトロニック・ミュージシャンに影響を与えたとされるゲーム音楽のコンポーザー古代祐三川島基弘のスペシャルライブも決定!日本が誇るカルチャーと最新テクノロジーは世界的に評価が高く要注目のコンテンツとして注目されることは間違いない。


初の試みとしてバルセロナの音楽フェスSónarの25周年アニバーサリーを記念して音楽を系外惑星に向けて送信するプロジェクト「Sonar​ Calling GJ273b」も進められており、例年以上に注目度が高まっている。

今後発表される第二弾の発表にも期待!