多くの有名アーティストたちからサポートされる、要注目のロシア発・新生DJ/プロデューサー・デュオがいる。
それがDropgunである。


Dropgunは、Mike MartinovIlyas Kozhahanovからなるデュオで、以前はトリオとして活動していたが、Kirill Chernovがグループを脱退してから現在のデュオの形で活動を行っている。


インターネットのフォーラムで知り合った3人は初めて一緒に"National"という曲を作ると、これがいきなりW&Wらによってサポートされ、一気に知名度は急上昇。2014年にはDVBBSとコラボして"Pyramids"をリリースすると、Martin GarrixHardwell、David Guetta、Nicky Romero、Steve Aokiなど多くのトップDJがこぞってセットでプレイ。
 


DVBBSとのコラボは、Dropgunが同年にリリースした"Amsterdam"を一度聴いて虜になったDVBBSが直々にオファーを依頼して実現したとのこと。
 

この"Amsterdam"含め、その後リリースした"ANGST"などもまたTiestoやNERVO、Dmitri Vegas & Like Mike、Blasterjaxxなどからサポートされた。
 

ここまで彼らの曲を聴くとビッグルームやエレクトロハウスが多いが、2016年にDon Diabloのレーベル「HEXAGON」プレゼンツのEP『GENERATION HEX ADE SAMPLER』にも収録された"Fever"あたりから、フューチャーハウスへとスタイルを変更した。
 


2016年11月に"Nobody"を、2017年11月には"Nothing New"を「HEXAGON」からリリースするなど、フューチャーハウスの首領であるDon Diabloから一目置かれている。
 
 
 

そのほかBreathe Carolinaと一緒に"Atlantis"、"Rhythm Is A Dancer"のコラボ曲を発表。
 
 

またオリジナルナンバーだけでなく、GalantisとThrottleのコラボ曲"Tell Me You Love Me"の公式リミックスやBreathe Carolinaの"This Again"に関しては、日本人プロデューサーのTAKU-HEROとともに公式リミックスを提供している。
 
 

2018年に入ってからも早速、Tritonalのレーベル「Enhanced Music」から新曲"My Way"をリリースしたばかりだ。
 

Dropgunは2月9日(金)に京都・KITSUNE KYOTO、2月10日(土)に大阪・CLUB PICCADILLY、名古屋・CLUB SANGOでの3公演が決定しているので、是非チェックしてみて欲しい!

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 Written by MNN