メジャーデビュー翌年の1991年には日本武道館に10,000人以上を動員。以降も大規模な会場でのライヴとオーディエンスに近いライブハウスでのパフォーマンスを途切れることなく展開。
オリジナルアルバム14枚、多数の海外公演を含むライヴパフォーマンスは2,000本を超える。
2000年12月にはアルバム「FULL-TENSION BEATERS」(2000.7)のヨーロッパリリースを受け、欧州5カ国を12日間に11本のライヴで駆け抜けるという怒濤のヨーロッパツアーを敢行。
最終日のベルリンでのカウントダウンライヴまで、ヨーロッパ中のスキンズを熱狂させ、ロックフリークに新たな発見を与えた。
2001年8月からはゲストヴォーカリストを迎え、シングル3枚をリリース。それを受けたアルバム「Stompin’ On DOWN BEAT ALLEY」(2002.5)は国内チャート初登場1位を獲得。フジロックフェスティバルを始め数々の野外フェスティバルに出演、2002年7月にはフィーチャリングした3人のヴォーカリストをゲストに横浜アリーナで15,000人を動員したワンマンライヴを行い、熱狂のステージをみせた。2001年11月、2年以上のサポート期間の後、茂木欣一が正式加入。彼の加入によりバンドはより自由でより強力なリズムを手に入れ、2003年3月、通算11枚目となるオリジナルアルバム「HIGH NUMBERS」をリリース。この作品は国内チャート初登場2位という前作同様の好評を持って受け入れられ、同名の国内ツアー(27ヶ所34公演)の後、2003年6月後半より約1ヶ月間のヨーロッパツアーに。26日間で8カ国18公演のツアーは、イギリスのGlastonbury Festival、フランスのEurockeennesなどのビッグフェスを含む、充実した内容であった。2004年に入り、6月にはバンド初となる北米ツアーへ(7都市10公演)。“Bonnaroo Music Festival”へは、初めての国外アーティストとして出演を果たし、8月後半からは3度目となるヨーロッパツアーへ(11都市12公演)。ライブハウスを中心としながらも、オランダ“LOWLANDS... More Biography



















