deadmau5(デッドマウス)が主宰するレコードレーベル「mau5trap(マウストラップ)」が、長年続くコンピレーション・シリーズ「We Are Friends(WAF)」の第13弾に向けたデモ音源の受付を開始した。締め切りは2026年7月末。
Mixmag 読者投票では「Top 50 Labels of the Decade」のトップ10入りを果たしており、「Ultra Music Festival」「Creamfields」「EDC」「Electric Forest」などでのステージ展開も行ってきている大人気レーベル mau5trap によるコンピレーション・シリーズ「We Are Friends」は、2012年のシリーズ開始以来、14年にわたり「新人発掘コンピ」として機能してきた「We Are Friends」は、未発掘アーティストたちを世に知らしめる第一歩として、さらにその時代ごとの最新サウンドを紹介する役割を果たしてきた。
同コンピレーションシリーズでは、Vol. 3で ATTLAS(アトラス)、Vol. 4では REZZ(レズ)と BlackGummy(ブラック・ガミー)、Vol. 5で No Mana(ノー・マナ)、Vol. 6で Rinzen(リンゼン)、Vol. 7で故 i_o(アイオー)が発掘され、その後世界的な名声を得ている。
特に Rinzen はVol. 6への参加後、deadmau5 の「Not Exactly」の公式リミックスをリリースし、Tiësto(ティエスト)、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)、Above & Beyond(アバヴ&ビヨンド)といった EDM シーンの巨人たちからのサポートを獲得するまでに成長した。
なお同コンピレーションシリーズは、mau5trap が内部再編を行っていたことを理由に、2023年のVol. 11以来リリースされていなかった。2024年に、deadmau5 と mau5trap の全カタログが、Create Music Group に5,500万ドル(約83億円)で買収されている。
そして再始動した2026年1月9日、Vol. 12(Disc 1)がリリース。The XTTC、イタリア人プロデューサー Ciauru(チャウル)、&friends(アンド・フレンズ)と、deadmau5 の「Strobe」をリワークした Moeaike(モアイク)、Avis Vox(アヴィス・ボックス)、Hreez(ヒリーズ)、ELAC(エラック)などの新世代アーティストが収録された。
mau5trap の A&R である Jimi Frew は、同コンピレーション・シリーズへの姿勢をこう語っている。
締め切りは2026年7月末。アーティストの最高傑作・最終完成版のみ受け付けている。
Mixmag 読者投票では「Top 50 Labels of the Decade」のトップ10入りを果たしており、「Ultra Music Festival」「Creamfields」「EDC」「Electric Forest」などでのステージ展開も行ってきている大人気レーベル mau5trap によるコンピレーション・シリーズ「We Are Friends」は、2012年のシリーズ開始以来、14年にわたり「新人発掘コンピ」として機能してきた「We Are Friends」は、未発掘アーティストたちを世に知らしめる第一歩として、さらにその時代ごとの最新サウンドを紹介する役割を果たしてきた。
同コンピレーションシリーズでは、Vol. 3で ATTLAS(アトラス)、Vol. 4では REZZ(レズ)と BlackGummy(ブラック・ガミー)、Vol. 5で No Mana(ノー・マナ)、Vol. 6で Rinzen(リンゼン)、Vol. 7で故 i_o(アイオー)が発掘され、その後世界的な名声を得ている。
特に Rinzen はVol. 6への参加後、deadmau5 の「Not Exactly」の公式リミックスをリリースし、Tiësto(ティエスト)、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)、Above & Beyond(アバヴ&ビヨンド)といった EDM シーンの巨人たちからのサポートを獲得するまでに成長した。
なお同コンピレーションシリーズは、mau5trap が内部再編を行っていたことを理由に、2023年のVol. 11以来リリースされていなかった。2024年に、deadmau5 と mau5trap の全カタログが、Create Music Group に5,500万ドル(約83億円)で買収されている。
そして再始動した2026年1月9日、Vol. 12(Disc 1)がリリース。The XTTC、イタリア人プロデューサー Ciauru(チャウル)、&friends(アンド・フレンズ)と、deadmau5 の「Strobe」をリワークした Moeaike(モアイク)、Avis Vox(アヴィス・ボックス)、Hreez(ヒリーズ)、ELAC(エラック)などの新世代アーティストが収録された。
mau5trap の A&R である Jimi Frew は、同コンピレーション・シリーズへの姿勢をこう語っている。
デモ受付ページには、deadmau5 らしく飾り気のないメッセージが並ぶ。mau5trapにとって音楽は、趣味・本能・タイミング・文化・魂だ。WAF は常にそういう種類のリスニングについてのシリーズだ。このトラックは何かユニークなものを持っているか、そして mau5trap カタログに属するものかを問い続けている。
WAF はコンピレーションにとどまらず、ライブイベントブランドとしても拡大している。LA・Sound nightclub でのマンスリー・レジデンシー「mau5trap presents We Are Friends」や、ロンドン・Unlocked Shoreditch での特別イベントなども展開している。mau5trap は小さくて熱心なチームだ。俺たちは人間だ。そして本気でこれに取り組んでいる。大量の応募を受け取るが、そのすべてを聴いている。それには時間・ケア・本当の努力が必要なので、敬意を持って取り組んでいる。だからこそ頼む——本当に誇りに思う音楽だけを送ってくれ。制作途中のものは NG。半分できたアイデアも NG。きみのベスト&最終バージョンを……リリースに向けて準備が整ったものだけをな。
■「We Are Friends Vol. 13」へのデモ応募方法
デモの応募は、mau5trap 公式の受付ポータルサイトから。締め切りは2026年7月末。アーティストの最高傑作・最終完成版のみ受け付けている。



















