
また自身のレーベル Little Mountainを設立し、世界各地のアーティストによる数々のクオリティ高い楽曲を発表。毎年マイアミのWMCで開催されるレーベルパーティは大盛況。DVJを駆使した音楽と映像をミックスする手法は当時話題となった。そのプレイはサンダーの代名詞でもある看板パーティ”THIS IS” で披露され、イビザ、アムステルダム、ロンドン、LAといった大都市で人気を博し、パーティのブランド化にも成功した。
2015年は サンダーにとってリニューアルの年となる。EDMという新たなフィールドにおいてその才能を発揮すべく新たな挑戦をしている。Gwen McCraeをフューチャーした”Can You Feel It”をリリース、瞬く間にチャート上位に登場させ、世界のダンスフロアで新たなムーブメントを起こしている。
こうして20年以上もダンスミュージックシーンのトップに君臨出来る理由は、ダンスフロアでのクレイジーさとスタジオワーク職人としての才能が発揮されているからにほかならない。そう、ダンスフロアで感じるしかない!Can You Feel It?
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