「今もなお世界を魅了し続けるレジェンドが最前衛のテクノセットを披露する」
1978年にレーベルMute Recordsを設立した後、Depeche Modeとの友好関係から、そのレーベルは世界中に知れ渡ることとなる。Muteや数々のサブレーベルを通して、数えきれないアーティストの作品を世に送り出してきた、プロデューサー、ミュージシャン、DJ、そして過去40年の音楽世界史における最重要人物の一人、テクノポップのパイオニアでありゴッドファーザー、Daniel MillerがSankeysに登場する。これを迎え撃つのは、ジャパニーズテクノのゴッドファーザー石野卓球とケン・イシイだ。果たしてどんなパフォーマンスでフロアを熱狂へと導いてくれるのか?テクノファンのみならず全てのミュージック・ファンに大いに期待してほしい。
DANIEL MILLER (Mute / London)
http://mute.com
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https://soundcloud.com/daniel-miller-mute
テクノポップのパイオニアにしてゴッドファーザー、DANIEL MILLER(ダニエル・ミラー)。プロデューサー、ミュージシャン、DJ、そして過去40年の音楽世界史における最重要人物の一人である彼は、1978年に<Mute Records>を設立し、The Normal名義で7インチシングル’Warm Leatherette’をリリース。その後、Depeche Modeとの友好関係から、Muteは世界中に知れ渡ることとなる。1981年に彼らのファーストシングルをリリースしたのち、1枚目から5枚目までのアルバムプロデュースに携わり、以来現在までサウンドコンサルタントを務めている。
Muteや数々のサブレーベルを通して、Erasure、Throbbing Gristle、Wire、Laibach、Nick Cave & The Bad Seeds、Renegade Soundwave、Liars、Diamond Version、Nitzer Ebb、Mark Stewart、Moby、Plastikman (Richie Hawtin)、Goldfrapp、The Knife、Arca、New Orderなど、ここに挙げきれないほど様々なアーティストの作品を世に送り出してきた。また彼は、「DIYパンクの精神をシンセサイザー音楽と融合させた先駆者」だ。その芸術的自由、クリエイティブな冒険、クオリティの高いポップ、そして先鋭的エレクトロニカやサウンド追究への貢献、さらに、リスナーと評論家の両極から常に高い信頼を得てきたことなどが称えられ、UKのThe Association of Independent Musicでは、「パイオニア・アワード」を受賞。
近年はDJ活動を再開させ、バルセロナのSonarやアムスのADE、イビサのRichie Hawtin presents ENTER.、ベルリンのBerghain、リヨンのNuit Sonoresなど、世界各地のクラブやフェスで最前衛のテクノセットを披露している。
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