GUEST DJ: MATHIASI KADEN(vakant)
DJs: BAIYON, A.I.
VJ: MOAIROQ
都のテクノ、ハウス、ミニマルシーンを牽引し続けるパーティー「Angle」が遂に三周年!祝いに駆けつけてくれるのは、昨年の来日時に群馬で開催されている「The Labyrinth」でオーディエンスを驚喜乱舞させた事も記憶に新しい、地球上で初めて「minimal samba」を提唱した男「Mathias Kaden」!!レジデンツには「Angle」が誇る最強のコンビ、様々なジャンル、メディアでの活動を通し、その活動からのフィードバックとして、地元京都では「Angle」を軸に活躍する、マルチアーティスト「Baiyon」と数々のパーティー、イベントで活動するオーガナイザー兼DJ、最新の音を最深でプレイする「DJ A.I.」。メトロから届けるサウンド、ライティング、ヴィジュアル、デコレーションすべての驚きを兼ね備えた、全位方向のエンターテインメントパーティー!勿論今回も先着20名様にDJ A.I.によるMIX CDを、来場者全員にもれなく、次回以降のAngleで使えるfree 1drink ticket プレゼント!
●Mathias Kaden
アフリカ、ラテンアメリカ文化の雰囲気を漂わす打楽器から繰り出されるリズムや、さらには鍵盤等の生音まで異なる要素を組み替えてその音楽的なバックグラウンドの深さを感じさせるDJ/トラックメイカー。Alex Smoke、Onur Ozer、Tolga Fidan、DInky等優れたArtistのトラックをリリースし、DJからとても信頼されているレーベル "Vakant"。そこからリリースされた"Synkope EP","Train","Rhythms","Shatani"等を始め、Wighnomy Brothersが運営するレーベル"Freude am Tanzen"においては盟友Marek Hemmann[Milnor Modern]とのHemmann & Kaden名義でのコラボレーションリリースを展開、レーベルカラーを反映した捻れたポップ感覚が滲み出た作品群は変幻自在なスタイルを表現。特にMatthias Tanzmannの"Rugby"や、09年にGet PhysicalからリリースされたNoze"You Have to Dance"等のリミックスワークにおいて彼らしい独創的なミニマルハウス・トラックを生み出し、素晴らしいセンスを感じさせている。DJとしても既に十数年のキャリアを誇り、かの"Muna"Bad Klosterlausnitzで7年間レジデントを務め、ドイツを中心にヨーロッパ各地を飛び廻り、世界のParty Peopleを魅了し続けている。彼のプレイスタイルはハウス〜テクノのダンサブルなトラックを中心にピアノ、管楽器など生音を特徴としたメロディーを織り交ぜ、フロアを自由自在コントロールするそのプレイは圧巻、人々を魅了し続けている。これまでにカナダ/モントリオールで開催される"Mutek"に参加、スペイン/バルセロナで開催される"Sonar Festival"への出演などギグが耐えない中、生まれ故郷ドイツ/イェーナで開催されているClub Kassablancaにおいてはレジデントを務めるだけでなく企画・運営にも携わりまた世に出ぬ新たな才能をもったArtistの発掘も精力的に行っている。 昨年5月に初来日を果たし、また9月に群馬で開催されている"The Labyrinth"にも出演し、そのプレイに魅了されたParty Peopleは数知れず、一躍注目を浴びた。
●Baiyon/Tomohisa Kuramitsu
サウンドプロデューサー/DJ/アートディレクター/グラフィック・デザイナーと様々な顔を持つ京都在住の日本人マルチ・アーティスト。Baiyon/nessなどの一連の音楽活動では、幼少の記憶を想起させる様なエクスペリメンタル・サウンドからミニマルテクノ/ハウスまで幅広く製作している。近年ではspring reverb(san diego),DEAF(dublin)等、度々海外のフェスティバルにも招聘され現在までにMexico,USA,Ileland,Franceにてライブをおこなう。2004年ドキュメンタリー映画『MOOG』サウンドトラックに楽曲を提供、本編ではオープニング及びエンディングの一部に楽曲がフィーチャーされる。 2006 年5月シングル&アルバムLike a school on lunch timeをリリース。2008年東京のWC RECORDINGSより、"Goshoguruma EP"、アイルランドのD1 recordingsより"S Soup EP"をリリース。今後も様々なremix、コラボレーション含むリリースが予定されている。また、グラフィックの活動も盛んで、平面、映像作品を始め、物語性のあるデザインは、様々なメディアで起用されt-shirt、CD、レコード等のグラフィックデザインや、アートワーク提供、キャラクターデザイン、様々なコラボレーションを行っている。そして、2008年夏Q-GAMESとのコラボレーションによりアートディレクション、グラフィック&サウンドを手掛け、様々な活動を行ってきた集大成とも言えるPLAYSTATION3ソフト"PixelJunk Eden"を発表。第12回文化庁メディア芸術祭/エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出される。また、海外での受賞歴多数。ANIPLEXより"PixelJunk Eden ORIGINAL SOUNDTRACK"をリリース。グラフィック/プロダクトデザイン等を連動させ音楽だけではなくヴィジュアルを含めた世界観を提示している。
●DJ A.I.
京都在住、2000年D&BのDJとしてキャリアをスタート。2004年渡航先のロンドンで、techno / click houseに出会い衝撃を受ける。帰国後の2005年より、エレクトロニカアーティスト、PsysEXの主催するshrine.jpの所属DJ「DJ A.I.」として活動開始。現在テクノパーティー「Angle」DUB, UNDERGROUND MUSICパーティー「NIGHT TIME HIGH」オーガナイザー兼DJ.別名義で「TAMAI-I」としてDUB, NEW ROOTSのDJとしても活動中。過去から現在様々な音を渡り歩いてきた経験から繰り出されるグルーブは必見。京都UNDERGROUND MUSICシーン最重要DJの一人。
Equalize with My Secret Playground (from Berlin), Bizzarro Universe (from Hamburg), Daniel M.(from F
COMPUFUNK RECORDS BACKROOM / Osaka, Japan
The Dark Room / Fukuoka, Japan