LINEUP :
Laurent Garnier (from FRA)
MIXMASTER MORRIS a.k.a. THE IRRESISTIBLE FORCE (Ninja Tune / from UK)
DJ KRUSH
80KIDZ (Kidz Rec. / KSR)
DJ BAKU(POPGROUP/JPN)
DANIEL WANG(Balihu/GER)
KENJI TAKIMI (CRUE-L/LUGER E-GO/JPN)
CALM -Moonage Electronic Set-
DJ KYOKO
AMETSUB
VJ :
SO IN THE HOUSE
SAKOTA HARUKA
100LDK
2009年、大晦日。
これまでにないニューイヤーズパーティが、東京のド真ん中「恵比寿」で始動する。ワン・ナイト、ワン・グルーヴ。大型フェスのように一つづつのアクトを小間切れに楽しむの
ではなく、分け隔てなく連なるエレクトロニック・グルーヴを一晩かけて楽しむ。このヴィジョンを実現する為に、細分化されたエレクトロミュージックの各ジャンルを代表するアーティストが参加を表明し、かつてないグルーヴがここに生まれる。
迎えるは、00年代の終わりと、10年代の始まり - 未来への扉が、今まさに開かれる。
Laurent Garnier (from FRA)
20 数年以上に渡り、エレクトロニック・ミュージックのシーンで常に重要な役割を担い、現在では世界3大DJ の1人とも称される。プロデューサーとしてもその才能の奥深さを証明し、フレンチ・ハウス、テクノの第一人者として、精力的にリリースを行う。自叙伝『ELECTROCHOC』は日本でも翻訳される。今年、ニュー・アルバム『Tales of a kleptomaniac』を完成させるなど、彼のクリエーションは休むことをしらない。
http://www.laurentgarnier.com/
http://www.myspace.com/laurentgarnier
DJ KRUSH (from JPN)
これまでに、8 枚のフル・アルバム、2 枚のミックス・アルバム、1 枚のセルフ・リミックス・アルバムを全世界でリリース。その他にも、ジャンルを越えた様々なアーティストへの楽曲提供やリミックス制作などを行なう。2007 年、ドキュメンタリー DVD『吸毛常磨 (鼓道/阿吽)』をリリースし、1 つの区切りとして自らの活動軌跡を残す。その計算し尽くされた音の構成と独自の世界観で、国内外で高い注目を集めるDJ KRUSH。特に海外では、クラブシーンのみならず、一般層から
も絶大な支持を得ている。現在までに全45 カ国、256 都市、延べ300 万人以上のオーディエンスを魅了。地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続ける、日本で唯一のインターナショナル・アーティストとして、今も尚、しっかりと独自の軌跡を残し続けている。
http://www.sus81.jp/djkrush
MIXMASTER MORRIS a.k.a. THE IRRESISTIBLE FORCE
(Ninja Tune / from UK)1988 年にロンドンにクラブFlidge をオープンし、アシッドハウス・パーティをスタート。90 年代に入ってThe Orb と共にクラブEvolution をスタート。1998 年には細野晴臣との幻のコラボアルバム『Quiet Village(Daisy World)』を発表。その細野氏曰く「彼は私の先生である」と言わしめる。チルアウト・アワードを2 回受賞し、ダンサブルなアンビエント、チルアウトで彼の右に出る者はいないと言われている。世界中の国々を音楽でネットワークし、DJ として世界で最も広範囲に活躍。現在も多くのフェスティバル、クラブから毎年平均100 ギグ以上招待され、音楽界のミスター・チルアウトと尊敬を込めて呼ばれている。
80KIDZ (Kidz Rec. / KSR)
JUN、Ali&、MAYUのからなる3ピース・ユニット。2009年4月には1stフル・アルバム『This Is My Shit』をリリース。同年4月にフランス、5月にイギリスでライヴ・ツアーを敢行し、アルバム収録曲「Miss Mars」がKitsuneのコンピレーション『Kitsune Maison 7』に収録される等、さらに評価を高めた。 “FUJI ROCK FESTIVAL’09”では大歓声と超満員で迎えられ、深夜のレッドマーキーを熱狂の渦に巻き込んだ。2009年12月16日にはリミックス作品をコンパイルした『This Is My Works 01』をリリース。
DJ BAKU (POPGROUP / from JPN)
ヒップホップを基盤にしながらもターンテーブルを操り、常に新しいダンスミュージックを提案するDJ/トラックメイカー。1999 年から2004 年までの5 年間のアーティスト達との交流を描いた音楽ドキュメンタリー映画『KAIKOO / 邂逅』では自ら監修 / 音楽もつとめた。
http://www.myspace.com/djbakujapan
DANIEL WANG (Balihu / from GER)
昨今のハウス・シーンにおけるダブ・ハウス系のムーブメントと共に再評価されたレーベルBalihu のオーナーでありディスコ・ダブというサウンドのオリジネーター。20年近いキャリアを持ち、ハウス/イタロ/クラシック・ディスコなどを織り交ぜるユニークなスタイルで世界中のフロアーを賑わせている。
http://www.myspace.com/dannydancer
KENJI TAKIMI ( CRUE-L / LUGER E-GO / from JPN)
CRUE-L GRAND ORCHESTRA をはじめ、プロデュース作、Cornelius やA Mountain of One などリミックス作も多数。LUGER E-GO 名義での制作活動も。今年設立19周年を迎える、日本を代表するインディペンデント・レーベル、CRUE-L 主宰。
http://www.crue-l.com
http://www.myspace.com/lugerego
CALM -Moonage Electronic Set- (Music Conception/JPN)
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンド・クリエーター。あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラックミュージック、ダンスミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。1997年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERB / BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで、ほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。代表曲には、Light Years、Shining of Life、EGO-WRAPPIN' 中納良恵をヴォーカルに迎えたSunday Sunなどがある。またDJとしてのキャリアも重ね、ダンスフロアに笑顔を育む、をテーマに活動。つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。2つのレギュラー・パーティー、“Bound for Everywhere” と“Monday Moon”を中心に各地へ。可能であれば出来る限りの機材を持ち込んで音づくりをおこない、心に届く音でのプレイを信条としている。普段のDJセットでは、ほとんどプレイされない自身の作品群だが、今回 “ELECTRONIC TRIBE”からの熱い要望に応え、Calmが世に生み出した楽曲のみで構成された特別なDJセットでの参加となる。己の作品のみでグルーヴを創りあげるのは多作家のCalmならでは。前例も、そして今後もないであろう歴史的な刻が大晦日に訪れる。
www.music-conception.com/calm
DJ KYOKO (XXX/JPN)
日本全国のダンスフロアからラブ・コールが止まぬ存在となった新世代のアイコンDJ。2003年に本格的なDJキャリアをスタートさせて以来、キュートなルックス&キャラクターからは想像できないパワフルさで年間90本に及ぶギグを務めあげ、国内外の有名DJ、気鋭アーティストとも多数共演を果たす。確かなスキルと現場感覚に裏打ちされた彼女のDJスタイルは、エレクトロを軸にしながらもジャンルを軽やかに越境し、フロアの温度を緩急自在にコントロールしていく。 2007年には自らトーキョー・ガールズ・エレクトロ・パーティー“XXX”をオーガナイズし話題を集め、そのパーティー名を冠した初のミックスCD 『XXX - who's that girl? -』を自主制作で限定リリース。発売1ヶ月を待たずに500枚ソールド・アウトを記録した。2008年9月には、YATTと共にガーリー・ヴォイス・エレクトロ・コンピレーション・アルバム『ELECTRO ME』の監修を務めた。また、現在ケンタッキー・フライドチキンで発売中のクラッシャーズという魅惑系飲料のイメージ・キャラクターも努めている。 2009年7月にはオフィシャル・ミックスCD『XXX -Dance Wiv Me-』をリリースし、ミックスCDとしては異例の高セールスを記録し続けている。年内には既にもう1作リリースが予定されている。常に挑戦的スタンスで活動の幅を広げ続け、今後の更なる飛躍が期待される。00年代最後の夜に、新たな時代への扉を突き破るようなプレイを見せてくれるだろう。
www.myspace.com/oddhoney
AMETSUB (PROGRESSIVE FOrM/nothings66/JPN)
東京を拠点に活動する音楽家。半野喜弘や青木孝允らを筆頭とするPROGRESSIVE FOrMからリリースされた『forma 2.03』に20歳で参加し、国内外から高い評価を得る。その後、1st アルバム『Linear Cryptics』をリリース。Vladislav DelayやBlue Foundation、竹村延和、Numb、Tujiko Noriko等との競演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsubとしてのミニアルバムが 2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。今年2月にリリースされた待望の自身の2ndアルバムは、坂本龍一や clammbonのミトらを筆頭に大きな評価を得て、異例のセールスを記録中。また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たしている。昨年夏にはアイスランドでのライブも敢行。暗く美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。00年代の終わりという特別な日に、未来を指し示す次世代の電子音楽を鳴り響かせてくれるだろう。
www.drizzlecat.org / www.myspace.com/ametsub3110
● チケット取扱:チケットぴあ(P コード:342-982)
/ ローソンチケット(L コード:77844)
/ e+ / TOWER RECORDS / HMV / disk union 他
RANGE presents. "FIRST FRIDAY" #04 -VINYL EDITION-
YOKOHAMA COAST Garage+ / Kanagawa, Japan
#BINE presents 『Resonanee release party』,RELEASE LIVE, Young Zeno&Apon, LIVE, 83 ,RE:KÜ, S.O.K,
Ace,◆ Special GUEST LIVE, 136youngboss, ◆GUEST DJ, SHO-MA, ◆ LIVE, killer boy, TOSHIMASA, ◆DJs,
BEYOND the underground house music party