様々な人々、そして音楽が混在する東京において"ありそうでなかった"クラシックな空間を提供する’klass’。近年、アンダーグラウンドシーンで再評価されている古き良き音楽、ディープなハウス・テクノサウンドを軸とし、これまでに独自の審美眼でDon Williams, Russ Gabriel, Sven Weisemann,Stereociti等、ディープで良質な音楽を生み出すアーティストを招聘してきた。今回はCadenza、raum...などをフューチュアし、華やかかつ深みのある空間を演出し、東京のアンダーグラウンドシーンの活性化を図り続けるTimothy Reallyとの共同開催が決定!しかも、ゲストにはDonato Dozzyとの共作や、Ostgut Ton,Uzuri等からのリリースで名を馳せる”Lerosa”がダブリンから来日!!
音楽を聴き、その感動を共有し、その場にいる一人一人が主役として参加する、という初心に立ち返ったハンドメイドパーティだからこそ味わえる空気をご堪能あれ。
Guest:
Lerosa (Ostgut-Ton / Uzuri / Quintessentials / panrecords)
B2:
Naoki Shinohara (klass)
NGtom (Timothy Really)
RANUMA (klass / PULSE)
B1:
Kez YM (YORE / 4Lux)
Sisi&Zuyack (Timothy Really)
Satoshi Tachibana (klass / Ondosa)
Ko Umehara (klass / -kikyu- / PULSE)
Tosi (Timothy Really)
Food:
KANATA
■Lerosa http://www.myspace.com/lerosa
ダブリンを拠点とするDJ/プロデューサーLerosaことLeopoldo Rosa。出生地ローマにて、イタリアンポップミュージックと出会い、エレクトリックミュージックに傾倒、その後、ヒップホップとアシッドハウスを本質的なベースとする。90年代前半よりDJ活動を開始し、95年にダブリンに拠点を移し、Autechre, Drexciyaのようなダークでディープなエレクトロニカ、エレクトロ、そしてデトロイトから派生するアンダーグラウンドな音楽に影響を受け、2000年から自分自身のトラックプロデュースを開始する。一定のフォームに捕われることのないオリジナルスタイルのハウス、テクノサウンドは2010年現在、Realsoon、Uzuri、Millions Of Moments、Quintessentialsなどシーンの先端をいくレーベルから絶え間なくリリースされている。また昨年Alex Under, Dami?n Schwartz, Geoff WhiteやTadeoらのリリースで話題を呼ぶ”Apnea”レーベルよりドロップされたDonato Dozzyとの共作’Snakes At Number 2 EP’はその一見すると意外なコラボレーションである事、アンダーグラウンドミュージックの新境地を指南する好内容が相まって、カルト的な人気を得た。オールドスクールなテクノ、マッドなハウス、ビートダウンを包括しつつ、彼独自の手法やテクニックによって訪れる唯一無二の未来的なサウンドの可能性は計り知れない魅力に満ち溢れている。
■Kez YM http://www.myspace.com/kezym
2007年にトロントで開催されたRed Bull Music Academy(2週間に渡り著名アーティストから指導を受け、彼らと共同で楽曲を制作するクリエイティブワークショップ)に、日本人生徒第1号として初参加。Andy Vazが主宰する、良質なポストデトロイトハウスを発信する[YORE records]と専属契約している。これまで[4lux]と[YORE]からEPをリリースし、Moodymannなど多くのDJにプレイされている。2009年4月にリリースされた『CitySoul EP』の「Washing My Heart」は、11月に[Cocoon Recording]からリリースされたCassyの最新ミックスCD『Simply Devotion』に収録された。また2009年10月〜11月にかけて、6週間11か所に渡る欧州ツアーを成功させるなど、その知名度は着実にワールドワイドに浸透しており、今後の活動が楽しみな日本人アーティストの1人となっている。
■Naoki Shinohara http://www.myspace.com/naokishinohara
klass主宰。デトロイト、ダブ、ディープハウスなどの影響を受け、シンプルながらも陶酔性を秘めたディープトラックを軸にフロアを深みに引きずり込むグルーヴを醸成。また強靱で露骨なグルーヴで抑揚をつけ、独自のドープネスを捻り出すDJスタイル。現在は“klass”や“microsurf”を中心に都内クラブでDJとして活動中。LanternレーベルのA&Rを経て、今後自らディレクションを務める“klass”での楽曲制作・レーベルワークへも期待がかかる。
■NGtom http://www.timothyreally.com
Timothy Really 主宰。1995年、Slick Lickの気だるいラップとThe Roots、そして実兄の影響でミドルスクールHipHop DJキャリアをスタート。2000年レイブカルチャーとの化学反応により脳内革命が勃発。この頃に某HipHopレーベル設立に参加。渋谷FMや都内イベントでプレイするようになる。2005年独立し《究極のリスニング空間》をテーマにしたTimothy Reallyを設立。ブラックミュージックを軸としたシリアスかつ挑発するようなメッセージ色の濃い楽曲を織り交ぜたスタイルは、他とは一線を画すオリジナリティと黒い輝きを放っている。
■RANUMA http://www.myspace.com/ranumacom
2006年よりDJとして活動を開始。ダブ、ジャングル、ジャズ、ヒップホップ、アフリカン、アンビエント等、様々な音楽を吸収し独自の感性を持つ。民族性の高い楽曲を好み、テクノ、ハウスを駆使してミニマリズムを構築。ヒプノティックで高揚感溢れるグルーブをフロアに放ち、人々の空間認識を揺れ動かし、都内様々なクラブにて勢力的に活動している。現在、clubasiaにて様々なアーティスト達を招いて自身のパーティー“"PULSE”のオーガナイズに力を注いでいる。
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
The Dark Room / Fukuoka, Japan
PLASTIC THEATER / Hokkaido, Japan
six nine,▼Special Guest Reichi, ▼Special Guest, DJ OZIKILLER,▼Guest LIVE, TAKE-ROLL, ¥U-$UKII, Kyph
THE GUEST HOUSE presents WEEKDAY COMMON ROOM