"Troopcafe meets clubberia 10th Anniversary" presents MASOMENOS Japan Tour 2010 in KOBE feat.Summit#
SPECTRUM -10th Anniversary-
2010 03/27(sat) @CLUB ROCKETS? 23:00-
DOOR: \2,500.-(w/1drink)
>>DJ
SHIN NISHIMURA (PLUS RECORDS/SCI+TEC)
http://www.myspace.com/shinnishimura
KIHIRA NAOKI (SOCIAL INFECTION)
http://www.myspace.com/kihiranaoki
http://www.socialinfection.org
OOSHIMA SHIGERU (SOCIAL INFECTION)
http://www.socialinfection.org
TEZ (RAFT TOKYO)
http://www.myspace.com/raftokyo
KAI (SPECTRUM)
MASAHIRO GODA (SPECTRUM)
>>LIVE
A.MOCHI (FIGURE/SCI+TEC)
http://amochi.re-sound.jp/
>>LIGHTING×SPACE LAZER
SENCE OF WONDER
◆SHIN NISHIMURA (PLUS RECORDS/SCI+TEC)
「何もない状況は当たり前。だからポジティブに考えればいい。」上海に拠点を置いていた時代、中国の政治的な動きや法律など様々な向かい風が吹き荒れる中、上海と北京にてテクノパーティー「PLUS」をスタート。現地にテクノ・シーンを根付かせることに成功する。2001年、にはドイツの最大のテクノ・レイヴ「MAY DAY」に出演。
翌年、日本でも「PLUS TOKYO」をスタート。それに続き、2004年にはセルフレーベル「Plus Records」をを再スタート。2005年4月には初のフルアルバム「STAR☆LIGHT」を発表し、日本最大の屋内レイヴ「WIRE05」においてはライブアクトで出演。WIRE史上でライブ、DJのでの出演経歴は石野卓球、ケンイシイに続く3人目となった。「PLUS TOKYO」4周年にクラブAIRでライブレコーディングしたMIX CD「MIX WITH A CHEER」のリリース、2007年にはセカンドフルアルバム「VLOW」、2008年サードセルフアルバム「IDENTITY POLITICS」をライブセットとして「PLUS TOKYO」にてライブレコーディング。と様々なユニークな作品の発表でプロデューサーとしても瞬く間にパワーアップし、海外からも再度注目を浴びる。同年、ドイツ、フランスからのリリースを皮切りにUK音楽雑誌「iDJ MAG」の「ベスト・テクノチューン」に選ばれ、全世界のミニマル部門チャートで6位を記録。そして2009年DEEP DISHのメンバーであるDUBFIREの運営するレーベル「SCI+TEC」から「Frustration」をリリースし、TIESTO,KEN ISHIIなど数々のトップDJのチャートイン、JOHN DIGWEEDやCARL COXのラジオ番組でプレイされ、数々のオランダ、スペインを中心とした巨大イベントへの出演など、世界の活動からも目が離せない。ロンドン、上海、東京…と拠点を変えキャリアを積んだSHIN NISHIMURAだからこそ作り出せる音の世界観をぜひ体感して欲しい。
◆KIHIRA NAOKI (SOCIAL INFECTION)
音をジャンルで分類することの無力さに気づかせてくれるDJ。
パンクのカオス感やレゲエの精神性さえもエレクトリックダンスミュージックとして表現できる、日本では希少な存在となっている。
その独自性はパー ティーに対するストイックな姿勢から生まれ、「DJであることはもちろんだが、それ以前にその場の一員でありたい」と語る彼は、常にフロアとブースの接点 を探す。
現場に音を打ち込み「壁」を壊し、どこにも中心のないネットワークを作る。
その空間全体の自律的な動きを感じとり「発火装置」に点火し、自身もそ の流れに身を任せる。彼が発するグルーヴとは、実は新たに生まれつつあるコミュニティが、自ら歓びに震えて発する叫びなのである。
◆OOSHIMA SHIGERU
十代半ばから関西アンダーグラウンドにおいて、いくつかのハードコア〜オルタナティブバンドに参加し数多くのリリース、ツアー等をこなしてきた。2000年から活動したbeirut5を母体に派生したDUB MAGUS FROM BEIRUTにて、現在は活動中。これまで数本のライブしか行っていないが、既に共演したDANDY JACKやAndrew Weatherallらからもそのライブは賞賛の声を得ている。DJとしては2003年からKIHIRA NAOKIらがオーガナイズするS.I/地下茎に参加。東心斎橋のバーatmosphareにて毎週水曜日にレギュラーでプレイなど。
◆A.Mochi (Figure)
東京を拠点にLive Act,DJとして活動し、Len FakiのFigure、Francois KのWaveTec、Luke SlaterのMote-Evolver、Sven VathのCocoon、DubfireのSCI+TECなどビッグネームのレーベルからEP、Remixなどからリリースを重ねるプロデューサー。 2006 年よりHighland、Hardsignal、Tremorsなどからコンスタンスにリリースを重ね、2007年にはLuke SlaterのレーベルMote-Evolverから2作品をリリース。2008年にはAlex BauのレーベルKumoより2枚の12インチをリリースした他、Francois K.のレーベルWaveTecよりリリースする。2008年10月には世界最高のクラブと称されるBerghainのレジデントLen FakiのレーベルFigureからリリースしたBattry EPがビックネーム達にプレイされ話題となる。2009年にFigureからリリースしたBlack Out EPが好セールスを記録すると共にSven VathのCocoon RecordingsからLen Fakiのヒット曲"Death By House"のRemixをAdam Beyer&Jesper DahlbackのRemixと共にリリース。他にもDubfire(Deep Dish)のSCI+TECやFigure、Craft MusicからRemixをリリースしEP、Remix含め10枚を超える12インチのリリースをしている。またChris LiebingのCLR PodcastへのMIX提供や頻繁に届くリリース・Remixオファーはヨーロッパでの注目度が高まっている事が伺える。トレードマークでもある力強い 重厚な楽曲はLen Faki、Luke Slater、Francois K.、Richie Hawtin、Adam Beyer、Dubfire、Mauro Picotto、Chris Liebing、Dave Clarke、Takkyu Ishino、Slam、Rejected、Deetron、Speedy J、Paul Van Dyk、Anja Schneider、Mark Broom、Alex Bau、Brendon Moeller、Jerome Sydenham、Josh Wink、Joel Mull、Julian Jeweil、TomCraft、Umek、Felix Krocherなどビッグネームにプレイサポートされており世界的な評価を得ている。2010年にもいくつかのリリースを控えておりその勢いはとどまるこ とを知らない。
http://amochi.re-sound.jp
http://www.myspace.com/amotch
◆TEZ (RAFT TOKYO / Gemini Recordings / from TOKYO)
1997年より活動を開始。自身がDJ・プロデュースをし、関西シーンに衝撃を与えた
RINGも、BAYSIDE Jennyのクローズと共に休止へ…
2000年にスペインのテックトランスレーベルBOSHKE BEATSのオフィシャルDJに抜擢され、プレイスタイルもテクノへ移行。
2003年に東京へ上京し、新しいオーガナイズパーティー77ELECTROを不定期に
開催。2005年には東京発ダブテクノレーベルGemini Recordingsの
DJ・トラックメーカーとしても活動の幅を拡げる。そして今年2008年、圧倒的世界
観で国内はもとより海外からも高い評価を得る事に成功し、新たにラウンチしたパーティー「RAFT TOKYO」のレジデントDJとして活動している。
◆MASAHIRO GODA (SPECTRUM)
中2で関西某球団の私設応援団に強制加入。トランペットを担当。その時から巡業と放浪、旅の人生が始まる。20代、サーフィンに没頭。ハワイ、バリ、宮 崎、湘南、千葉などをトリップ。多くの素晴らしいサーファーから、ポジティブエナジーと共に、レゲエやルーツミュージックの素晴らしさを教えてもらう。
1998年、今はなき大阪−南堀江、火の鳥村[Cafe del sol]にてテクノミュージックに遭遇、DJ開始。
2001年[HAPPINESS]2002年[Sticky]2004年[Habitual]開始。
全ての人が、ありのままに、その状態を楽しめるような、そんなナチュラルで甘美な音の空間を少しでも作るべく、日々精進。これまでに出会った多くの人たち への感謝の気持ちをターンテーブルに充填し、音圧をあげていきます
Deep Underground with My Secret Playground (from Berlin), Bizzarro Universe (from Hamburg)
The Dark Room / Fukuoka, Japan