過去、Daniel Bell、CASSY、ATA、FARBEN a.k.a Jan Jelinek、Jan Krueger、Barbara Preisinger等全くぶれのない視点でゲストを招聘し、一級のクオリティパーティを提供してきたCABARET!今回はyone-koの渡独を祝うためCabaret馴染みの面々が集結するLeap of Faith editionでお届けします。
●yone-ko (Cabaret / Runch / Mussen Project)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降名古屋・静岡・東京・大阪・札幌・長崎・福岡等日本各地でDJを行う。自分自身にインプットされた膨大なアーティスト・レーベル・トラックネームデータベースからはじき出される、新旧を問わない厳選された音源の数々。それらをベースにして限りなく繊細かつ精緻に、更にダンスへの躍動感を一切損なうことなく構築されていくDJセットは「グルーヴマスター」と評されるほど。近年では通常のクラブプレイとは別名義でのDJSet「Dream Sequence Set」をクラブでも披露、チルアウトの要素を持ったスムースかつ流麗な楽曲群を、自身のみが持つグルーヴに乗せる事で、現場での機能性をも実現する事に成功している。 2010年には待望のベルリンツアーを敢行し、現地クラブ・ラジオ局に出演するなど活動の幅をワールドワイドに広げている。現在は、代官山SaloonにてDJ yoshiki (op.disc)とともにマンスリーパーティ「Runch」を開催し、翌日を失うクラブピープルを増産中。また、UNITにてso inagawa/sackrai/keisuke kondo/masdaとともに「CABARET」を不定期にて開催、DanielBell、Cassy、FARBEN、Cabanne、ATA、VERA、Jan Krueger、など、CABARETクルーが信頼するアーティストのみを招聘する事で一級のクオリティパーティを実現している。
●yoshiki (Runch)
90年代中盤に大阪club Rocketsを中心にDJとしてのキャリアをスタート。自らのパーティをオーガナイズする傍らレコードバイヤーとしても現場で活動し、クラブミュージック中心の日々を大阪で過ごしたのちに2003年、ベルリン、ロンドンへ語学留学という名目で現地のクラブシーンへと飛び込み、同時期にトラック制作も開始。現地のクラブや様々な文化の違いの中で培った感性をDJや作曲にちりばめ自身の音楽性を確立していった。帰国後、大阪から東京に拠点を移し活動を再開。[Torema Records]や[op.disc]から作品をリリースし、オーバーグラウンド、アンダーグラウンドを問わず国内外のDJと共に各地のクラブでパーティを作り上げ、2010年夏にはベルリン、ポーランドへとDJで単身遠征し、着々と活動の場を広げている。全面に押し出す低音を重視したダークなミニマルテクノを着々とミックスする中にもポップかつトリッキーな遊び心も持つ有機的なDJスタイルは、モノトーンでカラーを表現したような独創的なプレイでひっそりとフロアの空気を彼自身の色に変化させる。
●KO-JAX (Runch)
1997年 地元京都にてDJ活動を開始。以降、関西のアンダーグラウンドを中心としたクラブにてダンス・ミュージックに直結したテクノ・パーティをオーガナイズし、 近年は京都Club Metroでのマンスリー・パーティ“Picasso”と大阪アメリカ村“Club Clapper presents Grasshopper”のオーガナイザー/レジデントDJを努める。今年9月より活動の拠点を東京に移し、現在は代官山Saloonで行われているレギュラー・パーティ“Runch”にレジデントDJとして参加している。パーティやDJを通してテクノならではの「音で遊ぶ」たのしさや面白さを常に仕掛け続けている。
●Sisi (Timothy Really)
90年代後半よりアシッドハウスをストイックに収集。00年より、そのコレクションをフリーキーでアシッディー…、彼がA&Rを務めるレーベル[Timothy Really]の名を表すDJセットで披露するようになる。03年から、その偏った音楽知識と酸過多なプレイにより、西麻布Space lab yellow、代官山UNITで行なわれているイベント「Real Grooves」のレジデントDJを務め、途切れない未来志向のオールドスクールハウスグルーヴを展開中。
●Tomotsugu Kondo (Timothy Really)
幼少の頃よりピアノを習い家族の影響を受けクラシックやジャズ、ロックなどの 音楽に囲まれ育った彼は その後、多摩の自然溢れるストリートでDJの先輩方と出会いアンダーグラウンドヒップホップ、アブストラクト、エレクトロニカ、レゲー、ダブ、アンビエントなど幅広く、そして深く音楽を探求する。その後、ディープハウス、ディスコダブなどの洗礼を受け、現在はまさに彼が求める様々な要素を含む独自のディープサウンドを掘り下げ、日本人ならではの繊細で温かい感覚を呼び覚まし、彼独自のディープなグルーヴを追求し奏でるDJ。都内各所で行われたイベント出演で高い評価を受け、2005年より『究極のリスニング空間』をテーマに掲げ、ブッキングマネージメント、イベント企画、アートディレクションなどのプロジェクトなど様々な分野で活動している『Timothy Really Production』に所属し、イベントプランニング、プロデュースなども手掛けシーンの裏からも活動し、現在楽曲制作も精力的に行っている。
●Ryosuke
95年にDJとして活動を開始。テクノを中心としたプレイで"MAXIMUM JOY"や、MANIAC LOVEでのDJ SHUFFULEMASTERとの"HOUSEDUST"でレギュラーを務め、JEFF MILLS、MIKE HUCKABY等数々の海外トップDJのサポートを経験。2001年には地元千葉でDJ NOBUらとハードコア・アンダーグラウンド・パーティー"FUTURE TERROR"を立ち上げを経て、現在に至る。2007年、ミックスCD『Future Terror Unknown Mix Series Vol.2』、2009年、KABUTOととのスピリットミックスCD『PASTE OF TIME』をリリース。
●Kabuto
DJ NOBUが主宰する「FUTURETERROR」を経て、現在・東高円寺GRASSROOTSにて自身のパーティー「LAIR」を主宰。千葉SACROMONTEでの、KURI、UNIVERSAL INDIANN、WORD OF MOUTHとの「BLACK FATE」など都内を中心に活動中。また、2009年2月盟友RYOSUKEとのスプリットミックスCD「PASTOF TIME」など過去4枚のミックスCDをリリース
●so inagawa (Cabaret)
2004年,フランスの名門TELEGRAPH RECORDより"cabaret"をリリース。その曲は、Tobi Neumannのmix cdにライセンスされるなど、世界中のDJに絶賛される。その後、so inagawa,the suffragettes両名義でmilnormodern, rrygular, fenou, trimsound, minimood, goosehound, unfoundsound, multivitamin, relaxine, tsuba 等の世界中のレーベルから順調にリリースを重ねている。それらの楽曲は、peace divisionのmix cd"coast to coast" (nrk)、harley&mustleのmix cd"deep house part1" (soulstar)に収録され、そのクオリティの高さを証明している。さらに、昨年より新たにvocal minimal house unit"spek"を立ち上げ、ファーストアルバム"spek don't take more"をリリース。2009年秋には、minimoodより、so inagawa名義でのアルバムリリースを控えている。また、自身のレギュラーパーティー"cabaret"を代官山unitで運営中。
●sackrai (Cabaret)
2006年にフランスlogistic傘下のtelegraphより"too cool for school 2"でデビューを飾る。the suffragettes名義ではベルリンのレーベルrrygular等のレーベルからミニマルテクノの作品をリリース。2008年3月カナダのarchipelより"another story"EPを発表。作品中の"As If"と"Close Behind"は、UKハウスの伝説的レーベル「nrk」の人気ミックスCDシリーズである「COAST 2COAST」のPeace Divisionによるセレクトに日本人としては初めて2曲同時に収録されるという栄誉を得た。またモデルのEri、プロデューサーのSo Inagawaと共にヴォーカルを軸にしたバンド「spek」を結成。2008年にはTimothyReallyレーベルよりアルバム「Spek doNt take more」をリリースし、WOMB、ASIA、VELOURSなどビッグクラブでのギグも重ね、反響を呼んでいる。 今夏ドイツminimoodから「ewanya EP」をリリース、またop.discによるコンピレーション「hub opus tokyo」にもトラックが収録された。
●Keisuke Kondo (Cabaret)
2000年名古屋でdance music party「cabaret」をスタート。2005年に東京に拠点を移しトラック制作を開始する。ドイツの地下minimal technoレーベルからepをリリースし、2007年9月にはフランスのfunky minimal technoレーベル「Frankierec」からepをリリース。また2009年のop.disc コンピレーション「hub opus tokyo」に楽曲を提供。minimalなtechno, houseの探求を続け、独自のスタイルでLIVE・DJを披露している。都内のClubを中心にdeepに活動中。
●dj masda (Cabaret)
90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。 quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイル。現在は東京Unitにてcabaret、大阪Sansuiにて tobogganを拠点を置き、精力的にに活動中。
The Dark Room / Fukuoka, Japan
DJ Cafe&Bar DRAN / Tochigi, Japan
-Apon&YoungZeno presents- 【YOUNG GUNZ CLUB x six nine】Guest Live,K-wily,ENO_N,Resident Live, Apo
#BINE , All Night DJ Only Party,▼DJ’s, MA-2, NO.10, Pちゃん, Ui-a, CHI-BOU, 助坊,
MIYAMIYA SATURDAY,-Special Guest Sound-, JAH WORKS, -SOUND-, DEAL ROCK, RAGGA WORKS, MAD TREE, マチ♂
six nine,▼Special Guest Reichi, ▼Special Guest, DJ OZIKILLER,
第五回とちぎ未来音楽祭,▼Special Guest, Live, 呂布カルマ, NAIKA MC, GEORGE TIGER ONE, ▼Special Live, 舟平 / SAM, MC巴,
しゃぼん玉 音楽祭 SHABONDAMA MUSIC FESTIVAL
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IDPS Night Club / Osaka, Japan