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春の訪れを感じさせる3月最終金曜日、3月27日(金)、渋谷駅至近の東急プラザ渋谷17Fに位置する絶景ベニュー CÉ LA VI TOKYO に、ハイエナジーなハウスとベース主導のグルーヴを巧みに融合させたクラブ直結型サウンドで世界中のダンスミュージックファンを魅了してきたイギリス出身の DJ /エレクトロニック・ミュージック・プロデューサー Curbi(カービ)が登場する。


さらに3月19日(木)から、冬季はクローズしていた「SKY MUSIC TERRACE」が待望のリオープン。開放感あふれるルーフトップ空間の復活とともに、春風が心地よく吹き抜けるこの季節、渋谷の夜景を一望できる天空のベニューで、熱量あふれる一夜が繰り広げられる。


クラブカルチャーの本場イギリス出身の Curbi は、幼少期から音楽制作に強い関心を抱き、早くからその才能と情熱を磨き上げてきた。10代前半から本格的にトラックを制作し、若干16歳の時に名門レーベル Spinnin' Records からデビューシングル "Discharge" をリリース。その後も Spinnin' Records から "Rubber" 、"51"、"Red Point" といった楽曲をリリースしている他、若干17歳の時に Tiësto(ティエスト)のレーベル Musical Freedom から初のシングルとなる "Triple Six" を発表。ベース感の強いバウンシーなハウスサウンドを次々と発表し注目を浴びる。
 

同時期には、日本でも高い人気を誇る Mesto(メスト) とのコラボトラック "Bruah" をリリース。同楽曲の MV では、動画サイトに楽曲を投稿したことをきっかけにスターになることを夢見る若者の姿が描かれている。実際に Curbi とMestoも、インターネットにアップした楽曲が注目を集めたことをきっかけにブレイクを果たしたアーティストだ。当時18歳だったCurbiと17歳だった Mesto。まさにこの MV は、若き2人のリアルなサクセスストーリーと重なる作品だと言えるだろう。
 

その後も Curbi は、 Monstercat、STMPD RCRDS、Confession、Night Bass、Dim Mak、Tomorrowland Music、Insomniac InRotation など、シーンを代表するレーベルから楽曲を発表。中でも "Spiritual (Mriya)"、"Vertigo"、"Flying"、Lose Our Minds" などの楽曲では、従来のバウンス路線から一歩踏み込み、テックハウス / ベースハウス寄りのサウンドへ進化。エネルギッシュなドロップはそのままに、グルーヴを重視したプロダクション へとシフトし、ジャンルの垣根を越えたアプローチがより鮮明に。これにより、Curbi は プロデューサーとしての表現の幅を大きく広げる存在として、現代ハウスシーンにおける地位を確固たるものにしている。
 

また業界のトップアーティストからの支持も厚い Curbi だが、これまでに Mike Williams(マイク・ウィリアムス)、Tchami(チャミ)、AC Slater(エーシー・スレイター)、Moksi(モクシ)、Mesto、Lucas & Steve(ルーカス & スティーブ)、Quintino(クインティーノ) らとコラボレーションを重ね、その多才さとシーンへの影響力を証明している。
 

2023年には自身のビジョン "All Things House = ハウスの極み" を掲げたクリエイティブ・プラットフォーム/レーベル『SEEING IS BELIEVING』をローンチ。プロジェクトは瞬く間に本格的なレーベルへと発展し、立ち上げから数年で50作以上をリリース。2024年には、Curbi 自身が手掛ける月例ラジオ番組 「The S.I.B. Mixtape」 をスタート。最新のエピソードは 2024年9月12日公開の#8 となっているものの、過去のエピソードは現在もアーカイブとして視聴可能だ。
さらに、音楽だけでなく 公式アパレルラインの展開により、『SEEING IS BELIEVING』ブランドとしての世界観を多角的に広げており、ファンは音楽とともにカルチャー全体を楽しむことができる。
 
 『SEEING IS BELIEVING』 はライブコンセプトへと進化。アムステルダムの名門ライブハウス Melkweg では複数回の単独公演を成功させ、オランダのフェスティバル「Freshtival 2024」では『SEEING IS BELIEVING』専用ステージをキュレーションするなど、その影響力を広げている。『SEEING IS BELIEVING』は、同じく Melkweg にて、5周年記念&第5回開催を祝した Curbi による オールナイトロングセットの開催も予定されている。
   

2025年に入り、Curbi は Night Bass からリリースされた4曲入りEP『Down To The Groove』をはじめ、Insomniac の InRotation、Monstercat、Confession など世界的なレーベルから次々と新作を発表。現行ハウス/ベースミュージックシーンの最前線に立つ存在であることを強く印象づけている。
 

現代ハウスシーンを牽引する 先鋭的プロデューサーとしての地位を確立している Curbi による世界レベルのハウスサウンドを、渋谷の絶景を望む CÉ LA VI TOKYO で体感できるチャンス。現場でしか味わえないエネルギーとグルーヴを、ぜひこの機会に体感してみてはいかがだろうか。
 

Special Guest DJ: CURBI

日時:2026年3月27日(金)22:00~LATE
会場:CÉ LA VI TOKYO 17F SKY MUSIC TERRACE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:男性 5,000円/1D、女性 3,000円/1D

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出演: CURBI ほか