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2026年6月26日(金)から28日(日)まで、都市回遊型の新たな音楽フェス「NU Festival 2026(ヌー・フェスティバル)」が東京・高輪ゲートウェイシティで初開催される。このフェスティバルは、1994年にスペイン・バルセロナで誕生した、世界最高峰の音楽とメディアアートの祭典「Sónar」とのコラボレーションによる、世界有数の音楽とアートのフェスティバルとなる。
高輪ゲートウェイ駅に直結する高輪ゲートウェイシティは、「100年後のより豊かな生活のための実験場」として位置づけられている。東京ドーム2つ分ほどの広大な敷地に、オフィス、商業施設、レストラン、住宅、ホテル、大型コンベンションホール、そしてアートやエンターテイメントを提供する多目的文化複合施設が展開されており、CO2排出量をほぼゼロに抑えた環境配慮型都市開発や、都市型OSを活用した先進的なモビリティなど、最先端技術を体験できる都市となる。
文化、テクノロジー、人々、そしてアイデアが融合し、新たな形へと変化していく、この未来志向のビジョンに共鳴する高輪ゲートウェイシティは、東京発の都市型フェスティバルの記念すべき第1回開催にふさわしい舞台である。
「Next × New × Unity」をコンセプトに構築されたこの都市全体が、音楽とアートの没入型空間へと変貌する。
スペイン発の音楽フェス「Sónar」とは?
1994年にスペイン・バルセロナで誕生した世界最高峰のエレクトロニックミュージックとメディアアートの祭典である「Sónar」は、音楽ライブだけでなく、最先端テクノロジーやクリエイティブを掛け合わせた複合型の都市型フェスとして国際的に高い評価を得ている。ライブやDJだけではなく、カンファレンスやアート展示、最新テクノロジーのデモンストレーション等も実施され、幅広い体験を通して、世界最先端の音楽とアート、テクノロジーに触れることができるフェスティバルだ。

「Sónar」は発祥の地であるスペイン・バルセロナでの開催に加え、これまで世界20カ国以上の主要都市でスピンオフイベントが開催されてきており、今回高輪ゲートウェイシティで開催される「NU Festival 2026」は、それらに続くものとなる。
世界各国から集結したアーティストたちが、ハイクオリティなサウンドやライティングのもと、実験的パフォーマンスを披露
アンビエント、エレクトロニック・ミュージック、ベースミュージック、HIP HOP、モジュラーシンセサイザー等、様々なジャンルや音楽機材を使用するアーティストたちが世界各国から集結し、実験的なパフォーマンスを披露する。そして、高品質のサウンドシステムとライティング、革新的なセンターステージにより、来場者をかつてない没入体験へと誘う。
Photo Credit:NU FES

高輪ゲートウェイシティに4つのコンセプトのステージやコンテンツが登場!
この日、高輪ゲートウェイシティには、4つのコンセプトのステージやコンテンツが登場する。有料コンテンツとなるメイン会場の「NU Live」「NU Art(※)」のほか、無料開催のプログラムも充実。街全体を通して音楽とアート、テクノロジーに触れることができる3日間となる。※6月26日(金)は無料開催。
■ NU Live(有料)
TAKANAWA GATEWAY Convention Center 内の「LINKPILLAR Hall」は、「Sónar」とのコラボレーションによる LIVE & DJ のメイン会場に。
会場には高品質なサウンドシステムと緻密に設計されたライティング、そして革新的なセンターステージを導入し、観客を “音に没入する” 未体験の空間へと誘う。
6月27日(土)は、UK エレクトロニックミュージック界の重要人物 Actress(アクトレス)。クラシックの優雅さと電子音楽の躍動感を融合させた Grandbrothers(グランドブラザーズ)の初来日。世界のダンスミュージックシーンを牽引し続ける Nathan Fake(ネイザン・フェイク)待望のライブ。

世界中の音楽シーンに多大な影響を与え続けるレジェンド DJ KRUSH。日本を主題とした独自の音楽表現を展開するアーティスト冥丁。新旧さまざまなエレクトロニックミュージックを独自の感覚でミックスしていく Sapphire Slows(サファイア・スロウズ)。中国・広州を拠点に活動する DJ/プロデューサー の COLA REN(コーラ・レン)が登場。

6月28日(日)は、UK 電子音楽の異才とシンセサイザー界の生ける伝説による初コラボとなる Actress & Suzanne Ciani(スザンヌ・チアーニ)。アンビエントミュージックの巨匠 William Basinski(ウィリアム・バシンスキー)はグランドピアノ(Shigeru Kawai SK-5)によるパフォーマンスを世界初披露。
現代のエレクトロニックミュージックシーンで最も謎に包まれるデュオ Two Shell(トゥー・シェル)。

日本を代表するメディアアーティスト DAITO MANABE。日本のユースカルチャーに衝撃を与えるコレクティブ、みんなのきもち。唯一無二のサウンドで国内外の電子音楽シーンにおいて存在感を確立するSakura Tsuruta。ジャンルの枠におさまらないエクスペリメンタルな選曲を聴かせる鏡民が出演する。


また、同会場内には LA 発の非営利ネットラジオ「dublab」の日本支局 dublab.jp プロデュースによる特設リスニングルームが出現。Oshima Pros が提供する高品質なカーペットが敷き詰められ、オーディオテクニカのオウンドメディア「Always Listening」、サウンドデザイン領域で活躍する WHITELIGHT、そして
dublab.jp のディレクターが共同開発したユニークなサウンドシステム「OTOJU」を導入。極上のサラウンド音響空間のなかに寝そべり、心身のストレスを解放して「音を聴くこと」に深くフォーカスできる没入体験を提供する。


6月28日(日)には、日本を代表するジャズピアニスト、故・菊地雅章が遺した唯一無二のエレクトロニックミュージック『六大=地水火風空識』の特別なリスニングセッション。リイシューに貢献した原雅明によるトークも実施。ラストは Shhhhh、Nick Luscombe が、六大からインスパイアされた選曲で、その世界を拡張させる。
さらに、サウンドアーティスト HIKO・KONAMI による音の振動と共鳴を通して、身体と意識をチューニングしていく Sound Bath では、現代アーティスト Ousmane Bâ のビジュアルが重なり合い、単なるリラクゼーションではなく、感覚を取り戻し、自分自身との関係性を静かに整えていく体験を届ける。

■ NU Art(一部無料)
今年3月にオープンしたばかりの文化創造・発信拠点「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(MoN Takanawa)」では、最先端テクノロジーやアートの体験コンテンツを実施。実験的なクリエイティブ空間「Box 300」と約100畳の畳スペース「Tatami」という対照的な2つの舞台を横断し、音楽・アート・テクノロジーの最前線を体感するプログラムが展開される。
Box300 / Photo: Yasuyuki TAKAKI

文化創造・発信拠点「MoN Takanawa」のクリエイティブ空間「Box300」では、「Sónar+D」とのコラボレーションのもと、アーティスト/AI研究者の徳井直生がキュレーターを務め、スプツニ子!、Yutaka Makino、永井歩ら国内外アーティストが参加。現代社会におけるAI観とは異なるアプローチを提示する作品展示、トークセッション、ライブパフォーマンスを展開。
Tatami / Photo: Yasuyuki TAKAKI

MoN Takanawaの約100畳の畳スペース「Tatami」では、伝説的カルチャースペース「SuperDeluxe」キュレーションのもと、生意気と伊藤桂司のコラボレーションによるTechnique & Picnicをはじめ、中山晃子、Muddersten、chihei hatakeyama、Paracollider、今井和雄と伊東篤宏、幻の名盤解放同盟らがライブやトークなどを展開。


6月26日(金)12:00-18:00 / 無料
6月27日(土)12:00-18:00 / 有料
6月28日(日)12:00-18:00 / 有料
■ NU Station(無料)
「高輪ゲートウェイ駅構内・南改札外3Fテラス」では、J-WAVE とのコラボレーションによる「NU Station」は、NU Festival オフィシャルラジオである J-WAVE とのコラボレーションにより開催される「NU Station × J-WAVE」は、高輪ゲートウェイ駅を舞台に展開されるエキナカ DJ プログラム。
提供:JR 東日本

人気シリーズ「EKINAKA DJ」をベースに、建築家隈研吾が手がけた開放的な駅舎空間を舞台に、真下を電車が走り抜けるダイナミックなロケーションの中で、実力派 DJ たちが多彩なサウンドをプレイし、J-WAVE の人気番組と連動したプログラムを展開。
6月26日(金)は、東京の多様な音楽シーンやカルチャーを発信するポッドキャスト番組「TOKYO M.A.A.D SPIN」と連動し、DJ EMMA、KO KIMURA が登場。
6月27日(土)は音楽愛をシェアするコミュニティ&番組「FLIP SIDE PLANET」と連動し、Kotsu & Nari (CYK)、Ryogo が出演。
そして最終日の6月28日(日)は、最新のHIP-HOPシーンを中心にナイトカルチャーのリアルを届ける番組「TOKYO BEATS FOUNDATION」と連動し、FULLHOUSE(SAMO / TAKENOKO)、SAKURA がプレイする。

■ NU Park(無料)
高輪ゲートウェイ駅前に広がる「Gateway Park」では「NU Park」を実施。TAKANAWA GATEWAY CITYグランドオープンイベントとして話題を集めた「TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE」が再び登場する。
提供:JR東日本

改札を出てすぐの駅前広場に、12フィートコンテナを改造したモビリティステージを舞台に、国内外で活躍する DJ たちが集結。
提供:AIDE INC.

6月26日(金)は日本の音楽シーンに大きな影響を与え続けてきた大沢伸一、さらにオーストラリア人アーティスト(詩人/パフォーマー/DJ/トラックメイカー)のRHYME。
6月27日(土)はディープで叙情的なサウンドとクラシックピアノを融合させたプログレッシブハウススタイルで知られている Shingo Nakamura。
6月28日(日)は SATOSHI OTSUKI が駅前の公共空間をフェス会場に変貌させる。

NU Festival 2026
日時:2026年6月26日(金)12:00-22:30
2026年6月27日(土)12:00-23:00
2026年6月28日(日)12:00-23:00
※各プログラムごとに実施時間は異なります。
会場:
<NU Live> TAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall
<NU Art> MoN Takanawa: The Museum of Narratives (Box300 / Tatami)
<NU Station> 高輪ゲートウェイ駅構内・南改札外3F テラス
<NU Park> 高輪ゲートウェイ駅前 Gateway Park
※6月26日(金)はMoN Takanawa (Box300 / Tatami)で入場無料のプログラムを実施。
※高輪ゲートウェイ駅構内・南改札外3F テラスおよび Gateway Park のプログラムは3日間無料。
料金:
1 Day (6/27) ¥9,000
1 Day (6/28) ¥9,000
2 Days (6/27 & 28) ¥15,000
1 Day Under 23 (6/27) ¥5,000
1 Day Under 23 (6/28) ¥5,000
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出演:■ 6月26日(金)
ALEXIS ANDRÉ (SONY CSL) × KKAA、AYUMI NAGAI、BROTH WORKS、DENTSU LAB TOKYO × QOSMO、DJ EMMA、KO KIMURA、NEUTONE / ROLAND、NEUTUNE × MIXAUDIO、RHYME、SHINICHI OSAWA、SPUTNIKO!、TECHNIQUE & PICNIC (NAMAIKI & KEIJI ITO)、YUTAKA MAKINO
■ 6月27日(土)
100LD、ACTRESS、AKIE、AKIKO NAKAYAMA、ALEXIS ANDRÉ (SONY CSL) × KKAA、AYUMI NAGAI、CHIHEI HATAKEYAMA、CHLOÉ JULIETTE、CHRIS SSG、COLA REN、COMBOY、DENTSU LAB TOKYO × QOSMO、DJ EMERALD、DJ KRUSH、GRANDBROTHERS、HIKO・KONAMI、KEIGO TATSUMI、KOTSU (CYK)、MASAAKI HARA、MEITEI、MUDDERSTEN、NARI (CYK)、NATHAN FAKE、NEUTONE / ROLAND、NEUTUNE × MIXAUDIO、OUSMANE BÂ、PARACOLLIDER (TAKASHI MAKINO + CAL LYALL)、PORTRAIT XO、RYOGO、SAPPHIRE SLOWS、SAPPHIRE SLOWS + HARUKA HIRATA、SHINGO NAKAMURA、SHÖKA、SPUTNIKO!、TONTON、YUTAKA MAKINO
■ 6月28日(日)
100LDK、ACTRESS SUZANNE CIANI、ALBERT.DATA、ALEXIS ANDRÉ (SONY CSL) × KKAA、AYUMI NAGAI、COMBOY、DAITO MANABE、DENTSU LAB TOKYO × QOSMO、HIKO・KONAMI、KAZUO IMAI + ATSUHIRO ITO、KYOMI、MABOROSHI-NO-MEIBAN -KAIHO-DOMEI、MICHIYO YAGI、MINNA-NO-KIMOCHI DOWNTEMPO SET、MISOLA、NAO TOKUI、NEUTONE / ROLAND、NEUTUNE × MIXAUDIO、NICK LUSCOMBE、ONNACODOMO (VJ)、OUSMANE BÂ、PONPOKO YAMA、ROKUDAI SPECIAL LISTENING、SAKURA、SAKURA TSURUTA、SAMO (FULLHOUSE)、SATOSHI OTSUKI、SHHHHH、SPUTNIKO!、TAKENOKO (FULLHOUSE)、TWO SHELL、WILLIAM BASINSKI、YUTAKA MAKINO
主催:NU Festival 実行委員会
後援:J-WAVE
協力:株式会社 河合楽器製作所
オフィシャルサイト:
https://nufestival.jp/
https://www.instagram.com/nu_fes_tokyo/
https://x.com/nu_fes_tokyo
注意事項:
※規定枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
※ご入場の際にIDチェックを行います。写真付き身分証明書をご持参ください。
※中学生以下は入場無料です。ただし、保護者同伴に限ります。
※Under 23(23歳以下)チケットをご購入の方は、ご入場時に身分証明書の確認を行います。身分証明書をご提示いただけない場合は、当日料金との差額をお支払いいただきます。



















































