先月、Richie Hawtin(リッチー・ホウティン)が、ラトビアのシンセメーカー Erica Synths(エリカ・シンセ)とタッグを組んだ、新たなドラムマシン「Bullfrog Drums」が発売され、現在も注文可能だ。価格は ¥136,900(税込)
同機材は汎用性の高いドラムマシン/サンプラー/CV・ゲートシーケンサーとして紹介されており、ドラム・プログラミング技術、サンプリング技術、そしてライブパフォーマンスの習得を目的とした教育ツールとして位置づけられている。
Hawtin が共同デザインを手がけたこのアナログ風インターフェースは、クラシックなドラムマシンにインスパイアされた原色使いが印象的だ。7基のサンプルベース・ドラムボイスを搭載し、アタック、ディケイ、パンニングを含む7種のサウンドパラメーターでサウンドを自在に成形できる。
さらに最大16バンクのユーザーサンプル追加、最大64ステップのシーケンス、内蔵スピーカーも備えている。
「Bullfrog Drums」は、Erica Synths の教育シリーズ(セミモジュラーの「Bullfrog」、「Bullfrog XL」)に続く第3弾にあたる。
Richie Hawtin は昨年、実際のデトロイトのテクノイベントを舞台に撮影した短編映画で、1990年代初頭のデトロイト・テクノシーンを描いた『Kids Like Us』を制作・発表している。また、2024年には、Plastikman(プラスティックマン)名義でリリースされたミニマルテクノの名盤『Musik』が30周年記念盤としてアナログ再発された。
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さらに最大16バンクのユーザーサンプル追加、最大64ステップのシーケンス、内蔵スピーカーも備えている。
「Bullfrog Drums」は、Erica Synths の教育シリーズ(セミモジュラーの「Bullfrog」、「Bullfrog XL」)に続く第3弾にあたる。
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