アメリカ出身のラッパー/ソングライター/音楽プロデューサーで、起業家としても世界的な成功を収める Jay-Z(ジェイ・Z)が、2026年7月10日から12日までの3日間にわたり、米・ニューヨーク・ブロンクスのヤンキー・スタジアムで3夜連続ソールドアウト公演を開催。デビュー30周年を迎えた自身の輝かしい音楽キャリアを祝う歴史的なライブとなり、Rihanna(リアーナ)、Beyoncé(ビヨンセ)、Eminem(エミネム)、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)、Usher(アッシャー)ら豪華ゲストが日替わりで出演し、大きな話題を呼んだ。
今回の公演は、1996年発表の Jay-Z のデビューアルバム『Reasonable Doubt』30周年を記念して開催されたものとなる。初日の7月10日(金)には、Jay-Z の妻である Beyoncé が "Can't Knock The Hustle" で共演し、長女の Blue Ivy Carter(ブルー・アイヴィー・カーター)が "Feelin' It" でピアノ演奏を披露するなど、家族との共演が大きな話題となった。
さらに Memphis Bleek(メンフィス・ブリーク)、Jaz-O(ジャズ・オー)、Alicia Keys(アリシア・キーズ)、Nas(ナズ)もゲスト出演した。
2日目の7月11日(土)には、Jay-Z の6枚目のアルバムで2001年の名盤『The Blueprint』の25周年を記念した内容となり、オープニングでは同アルバムの1曲目 "The Ruler's Back" を披露。同曲をライブで演奏するのは約20年ぶりとなった。
スペシャルゲストには Slick Rick(スリック・リック)が登場し、1985年のクラシック "La Di Da Di" を共演。その後、Eminem(エミネム)もステージに姿を現し、25年ぶりの共演となる "Renegade" に加え、自身の代表曲 "Lose Yourself" を披露すると、会場は大歓声に包まれた。
アンコールではアルバム『The Blueprint』の楽曲を中心に披露した後、Pharrell Williams が登場。"Excuse Me Miss"、"Frontin'"、"Allure" などを立て続けにパフォーマンスし、会場を盛り上げた。
そして最終日、7月12日(日)は、約4時間遅れで開演。3日目は、開演前に一部の観客が入場ゲートへ殺到し、セキュリティチェックを受けずに場内へ侵入したことからスタジアムが一時封鎖。観客は長時間にわたって入退場ができない状態となり、公演は約4時間遅れてスタートした。
ようやく登場した Jay-Z は、「待っていてくれてありがとう。今日は最高のものを用意してきた」と観客へ感謝を伝え、公演を開始した。
最初のゲストとして Teyana Taylor(テヤナ・テイラー)が登場し "Can't Knock The Hustle" を披露。続いて Jermaine Dupri(ジャーメイン・デュプリ)本人とともに "Money Ain't A Thang" をパフォーマンスした。さらに、Jeezy(ジージー)が "Seen It All"、"Go Crazy" を、The-Dream(ザ・ドリーム)が "No Church In The Wild" を、そして Usher(アッシャー)が "Heart of the City (Ain't No Love)"、"Throwback / Part II (On the Run)" で共演。Fat Joe(ファット・ジョー)、Swizz Beatz(スウィス・ビーツ)、Clipse(クリプス)もゲスト出演し、Beyoncé は再び "Drunk In Love" でステージに立った。
そしてフィナーレには Rihanna がサプライズで登場。2009年の共演曲 "Run This Town" と、Rihanna の代表曲 "Bitch Better Have My Money" を披露し、3夜連続公演を華やかに締めくくった。また、Pharrell Williams も再び登場し、"Excuse Me Miss"、"La La La"、"I Just Wanna Love U (Give It 2 Me)"、"Frontin'"、"Allure"、"Grindin'" を披露した。
今回のニューヨーク公演に続き、Jay-Z は30年にわたるキャリアを記念したアニバーサリーライブを、9月4日にイギリス・ロンドン、9月10日にフランス・パリ、10月23日にアメリカ・ロサンゼルスで開催予定だ。なかでもロンドン公演は、10年以上ぶりとなるイギリスでの単独公演となる予定で、大きな注目を集めている。
さらに今年6月には、7年ぶりとなるフェス出演として「Roots Picnic 2026」のヘッドライナーを務めたほか、ニューアルバムの噂も浮上しているが、盟友 Cash Cobain(キャッシュ・コベイン)によれば、Jay-Z 本人は「当面アルバムをリリースする予定はまったくない」と語っているという。
一方で、8月28日に発売される Rakim(ラキム)のニューアルバムには、Jay-Z、エミネムとのコラボレーションによる新曲が収録予定。Jay-Z とエミネムの共演は約25年ぶりとなり、大きな注目を集めている。
関連記事 >>アメリカの伝説的なラッパーRakim (ラキム) の新作アルバムにてJay-Z (ジェイ・Z) とEminem (エミネム) が25年ぶりに音源で共演
今回の公演は、1996年発表の Jay-Z のデビューアルバム『Reasonable Doubt』30周年を記念して開催されたものとなる。初日の7月10日(金)には、Jay-Z の妻である Beyoncé が "Can't Knock The Hustle" で共演し、長女の Blue Ivy Carter(ブルー・アイヴィー・カーター)が "Feelin' It" でピアノ演奏を披露するなど、家族との共演が大きな話題となった。
さらに Memphis Bleek(メンフィス・ブリーク)、Jaz-O(ジャズ・オー)、Alicia Keys(アリシア・キーズ)、Nas(ナズ)もゲスト出演した。
2日目の7月11日(土)には、Jay-Z の6枚目のアルバムで2001年の名盤『The Blueprint』の25周年を記念した内容となり、オープニングでは同アルバムの1曲目 "The Ruler's Back" を披露。同曲をライブで演奏するのは約20年ぶりとなった。
スペシャルゲストには Slick Rick(スリック・リック)が登場し、1985年のクラシック "La Di Da Di" を共演。その後、Eminem(エミネム)もステージに姿を現し、25年ぶりの共演となる "Renegade" に加え、自身の代表曲 "Lose Yourself" を披露すると、会場は大歓声に包まれた。
アンコールではアルバム『The Blueprint』の楽曲を中心に披露した後、Pharrell Williams が登場。"Excuse Me Miss"、"Frontin'"、"Allure" などを立て続けにパフォーマンスし、会場を盛り上げた。
そして最終日、7月12日(日)は、約4時間遅れで開演。3日目は、開演前に一部の観客が入場ゲートへ殺到し、セキュリティチェックを受けずに場内へ侵入したことからスタジアムが一時封鎖。観客は長時間にわたって入退場ができない状態となり、公演は約4時間遅れてスタートした。
ようやく登場した Jay-Z は、「待っていてくれてありがとう。今日は最高のものを用意してきた」と観客へ感謝を伝え、公演を開始した。
最初のゲストとして Teyana Taylor(テヤナ・テイラー)が登場し "Can't Knock The Hustle" を披露。続いて Jermaine Dupri(ジャーメイン・デュプリ)本人とともに "Money Ain't A Thang" をパフォーマンスした。さらに、Jeezy(ジージー)が "Seen It All"、"Go Crazy" を、The-Dream(ザ・ドリーム)が "No Church In The Wild" を、そして Usher(アッシャー)が "Heart of the City (Ain't No Love)"、"Throwback / Part II (On the Run)" で共演。Fat Joe(ファット・ジョー)、Swizz Beatz(スウィス・ビーツ)、Clipse(クリプス)もゲスト出演し、Beyoncé は再び "Drunk In Love" でステージに立った。
そしてフィナーレには Rihanna がサプライズで登場。2009年の共演曲 "Run This Town" と、Rihanna の代表曲 "Bitch Better Have My Money" を披露し、3夜連続公演を華やかに締めくくった。また、Pharrell Williams も再び登場し、"Excuse Me Miss"、"La La La"、"I Just Wanna Love U (Give It 2 Me)"、"Frontin'"、"Allure"、"Grindin'" を披露した。
今回のニューヨーク公演に続き、Jay-Z は30年にわたるキャリアを記念したアニバーサリーライブを、9月4日にイギリス・ロンドン、9月10日にフランス・パリ、10月23日にアメリカ・ロサンゼルスで開催予定だ。なかでもロンドン公演は、10年以上ぶりとなるイギリスでの単独公演となる予定で、大きな注目を集めている。
さらに今年6月には、7年ぶりとなるフェス出演として「Roots Picnic 2026」のヘッドライナーを務めたほか、ニューアルバムの噂も浮上しているが、盟友 Cash Cobain(キャッシュ・コベイン)によれば、Jay-Z 本人は「当面アルバムをリリースする予定はまったくない」と語っているという。
一方で、8月28日に発売される Rakim(ラキム)のニューアルバムには、Jay-Z、エミネムとのコラボレーションによる新曲が収録予定。Jay-Z とエミネムの共演は約25年ぶりとなり、大きな注目を集めている。
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