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2026年3月13日(金)、渋谷駅からすぐの場所に位置する東急プラザ渋谷17Fの絶景ベニュー CÉ LA VI TOKYO にて、メロディックで高揚感のあるプログレッシヴ・ハウス、エレクトロハウス、等のジャンルを牽引するオランダの大人気 DJ/プロデューサー・デュオ SICK INDIVIDUALS(シック・インディビデュアルズ)の来日公演が開催されることが発表された。
世界的ヒットを連発し、累計ストリーミング再生回数は5億回超。トップアーティストからの厚いサポートを受けながら、世界のメインステージを席巻してきた、Jim(ジム)と Ray(レイ)の2人で構成されるオランダの人気デュオ SICK INDIVIDUALS は、これまでに「Tomorrowland」「Ultra Music Festival」「Creamfields」「Mysteryland」「Ushuaïa Ibiza」「S2O Songkran Music Festival」などいった世界屈指のフェスティバルや名門ベニュ―へ出演。長年にわたりワールドツアーを成功させ、グローバルな人気を不動のものとしている。
数々の代表曲を世に送り出し、Alesso(アレッソ)、Axwell(アックスウェル)、Hardwell(ハードウェル)、Nicky Romero(ニッキー・ロメロ) といったトップ DJ/プロデューサーとのコラボレーションを実現。さらに、Madonna(マドンナ)、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)、Rihanna(リアーナ)、Avicii(アヴィーチー)、Tiësto(ティエスト)、David Guetta(デイヴィッド・ゲッタ)、The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)、Rita Ora(リタ・オラ)、Icona Pop(アイコナ・ポップ)らの公式リミックスも手がけ、その名を世界に刻んできた。
Revealed Recordings、Spinnin' Records、Warner Music Group、Interscope Records、Def Jam Recordings、Capitol Records など世界トップクラスのレーベルから続々とリリースを重ねてキャリアを築き上げてきており、Progressive House を軸としたエモーショナルかつエネルギッシュなサウンドで、シーンの最前線を走り続けている。
2025年、SICK INDIVIDUALS は SNS にて「We bring back progressive house in 2025(我々は2025年にプログレッシブ・ハウスを復活させる)」と宣言し、プログレッシヴ・ハウスの要素を再重視する姿勢を見せており、その言葉通り、DubVision(ダブヴィジョン)とコラボした プログレッシヴ・ハウス・トラック "Endless Dreamers" を Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)のレーベルである STMPD RCRDS からリリース。同年7月には Matisse & Sadko(マティス & サドコ)、Third Party(サード・パーティー)とのコラボ曲 "Take Me There" をリリース。また同年6月には韓国で開催された「World DJ Festival 2025」のステージで SICK INDIVIDUALS b3b Matisse & Sadko b3b Third Party による初披露スペシャル B3B セットが実現し、大きな話題を呼んだ。
また2025年9月には、プログレッシヴ・ハウス・シーンの中心人物と言える Alesso(アレッソ)、Sentinel(センチネル)とのコラボ曲 "Upside Down" をリリースリリース。この楽曲は「ULTRA JAPAN 2024」に出演した Alesso がオープニングでプレイした他、「Tomorrowland」「EDC Las Vegas」といった世界各地のビッグフェスで3アーティストによってプレイされ続け、1年半以上の歳月を経てリリースされた、ファン待望の一曲だ。
そして昨年には、同じく「World DJ Festival 2025」に出演していた Alesso のステージに SICK INDIVIDUALS が登場! この時点ではまだ未リリースだった "Upside Down" を3アーティストで初披露し、フロアは大きな歓声とともに熱狂に包まれた。
そして2025年10月には、EDM の黄金時代と呼ばれる時代から、数多くの Progressive House の名曲を世に送り出してきた Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)との共作 "Hold On" も発表。2020年の "Only For You"、2024年の "In My Head" に続く3作目となっており、Progressive House を牽引してきた2アーティストが再び手を組んだ、注目の最新作だ。
そして先日、SICK INDIVIDUALS は2025年の躍進に続き、Progressive House を再燃させることを強く予感させる "Progressive House 2026" と題したティザー動画を公開。2026年1月から始まったツアー日程と共に SICK INDIVIDUALS は動画内で以下のようにコメントしている。
新曲を初めてプレイする瞬間は、今でも緊張する。その感覚があるからこそ、音楽には意味があるのだと改めて感じるという。振り返ってみると、プログレッシブ・ハウスは単に自分たちが影響を受けてきたジャンルというだけでなく、いつしか自分たちのアイデンティティの一部になっていた。プログレッシブとはエネルギーであり、感情であり、そして誰もが一つになれるメロディを生み出すこと。最高のパーティーとは、そこにいる全員が同じ物語の一部になっていると感じられる瞬間だ。今も、その感覚を追い続けている。それこそが、そもそも音楽制作を始めた理由だったからだ。
プログレッシブ・ハウスは、まだ始まったばかりだ――
Progressive House 2026。
長年追い求めてきたエモーショナルなメロディと高揚感あふれるサウンドへの回帰を示唆した SICK INDIVIDUALS。シーンの黄金期を知るファンのみならず、新世代のリスナーに向けても、再びプログレッシブ・ハウスの時代が到来することを印象付ける内容のコメントだ。"Progressive House 2026" を掲げる SICK INDIVIDUALS のパフォーマンスを、渋谷 CÉ LA VI TOKYO で体感できる貴重な一夜となりそうだ。
Special Guest DJ: SICK INDIVIDUALS
日時:2026年3月13日(金)22:00〜LATE会場:CÉ LA VI TOKYO 17F CÉ LA VI CLUB LOUNGE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:男性 5,000円/1D、女性 3,000円/1D





















