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東京を拠点に活動し、今最も勢いのあるヒップホップクルーのひとつとして注目を集める TOKYO YOUNG VISION(トーキョー・ヤング・ヴィジョン/通称:TYV)が、2026年6月6日(土)、TYV 自身最大規模となるワンマンライブ 「TOKYO YOUNG VISION ONEMAN LIVE 2026『EDOTENSEI』」を東京・お台場の Zepp DiverCity (TOKYO) にて開催する。
そしてこのたび、その熱狂をそのまま夜まで引き継ぐアフターパーティー 『TOKYO YOUNG VISION - Oneman Live “江戸転生” After Party -』 の開催が緊急決定! ワンマンライブ開催日の夜、渋谷の人気ベニュー 渋谷 CÉ LA VI TOKYO を舞台に行われることが発表された。

■ 東京・代々木公園のサイファーシーンで交流を深めていたメンバーを中心に結成された TOKYO YOUNG VISION

TOKYO YOUNG VISION(TYV)は、現在では Hideyoshi、DALU、OSAMI、Big Mike、Asiff の5人の MC と、DJ NORIO、DJ LUKE の2人の DJ を中心として活動する東京発のヒップホップクルーだ。2010年代後半から東京・代々木公園で行われていたフリースタイルラップの集まり(サイファー)を通じて出会い、交流を深めたことがグループ結成のきっかけになっている。また TYV 初期には BAD HOP(バッド・ホップ)の Vingo も関わっていたことで知られている。


それぞれがソロアーティストとしても活躍していたメンバーである Hideyoshi、OSAMI、DALU、Big Mike らを中心に結成された TYV は、2021年に初の EP『Chawalit』をリリースし、本格始動。OZworld、KUJA をフィーチャーした収録曲 "TOKIOKI" は、その夏を代表するサマーチューンとして話題を呼び、クルーの名を広く知らしめるきっかけとなった。その後も精力的なライブ活動を展開しながら支持を拡大し、東京ヒップホップシーンで着実に存在感を高めていった。

 

2023年には Asiff、Rento Nakamori、DJ LUKE が新たに加入し、クルーとしての体制を強化。同年には 2nd EP『Chawalit Vol.2』をリリースし、さらに初のクラブツアー『TOUR OF CHAWALIT VOL.2』を開催。全国各地でライブを展開しながら着実にファンベースを拡大し、メンバーそれぞれの人気に支えられていた個別の存在から、TYV としての一体感とブランド力を確立していった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2024年4月にリリースされた "百鬼夜行" は、TYV の飛躍を語る上で欠かせない一曲だ。日本の伝承に登場する "百鬼夜行" の世界観を現代のヒップホップクルーへと落とし込み、メンバーそれぞれの個性とクルーとしての結束力を力強く表現。TYV のアイデンティティを鮮明に打ち出した本作は、"ブレイク前夜" を象徴する楽曲としてシーンの注目を集め、その後の代表曲 "MORIAGE" の成功、そして現在のポジションへとつながる重要な転換点となった。
 

同年6月には、現在も TYV の代表曲として高い人気を誇る "MORIAGE" をリリース。スタジアムでみんなが一体になって歌う応援のリズム・歌 "サッカーチャント" を彷彿とさせるコーラスと、オーディエンスが一体となって歌えるキャッチーなフックを備えた同曲は、瞬く間にライブの定番曲へと成長し、TYV を象徴するライブアンセムとしての地位を確立した。
 

2025年は、TYV にとって飛躍の一年となった。初のフルアルバム『TOKYO YOUNG VISION』をリリースしたほか、"百鬼夜行"、"MORIAGE" に続くアンセム "MATSURI" を発表。日本の祭り文化からインスピレーションを受けた同曲は、"和" をテーマにした TYV 独自の世界観をさらに押し広げる作品となり、クルーとしてのアイデンティティをより強固なものとした。

さらに同年8月には、当時キャリア最大規模となるワンマンライブ『BIG WAVE』を渋谷 Spotify O-EAST にて開催し、チケットはソールドアウトを記録。前年からの勢いを確かな動員力へと結び付け、シーンを代表するヒップホップクルーとしての存在感を印象付けた。また、この公演をもって Rento Nakamori がクルーを卒業し、現在のメンバー体制へと移行している。
 

そして2026年2月には、待望のセカンド・アルバム『EDOTENSEI』をリリース。タイトルに掲げられた "江戸転生" には、江戸から現代の東京へと受け継がれるカルチャーやエネルギーを新たな時代へと昇華させるという意味が込められている。『EDOTENSEI』は、"江戸から東京へ" というストーリーと "祭り" をテーマに制作された作品で、"百鬼夜行"、"MORIAGE"、そして "MATSURI" を経て築き上げられてきた TYV 独自の世界観をさらに拡張。
"TOKYO ONDO"、"OMATASE"、"BEAUTIFUL DAYS" などを収録し、彼らが生み出す音楽やライブ、そしてコミュニティそのものを "現代の祭り" として表現した意欲作となっている。
 

アルバムタイトルに込められた「江戸から東京」というキーワードは、6月6日(土)に開催される Zepp DiverCity でのワンマンライブ『EDOTENSEI』にもつながっており、TYV が次なるステージへ向かう現在地を象徴する重要作となっている。

ワンマンライブを目前に、サプライズ EP『PERFECT ERROR 03』がリリース。同 EP には、5月20日に配信開始されたばかりのシングル "Call I 2026" を含む全5曲が収録されており、全楽曲のビートプロデュースおよびミックス・マスタリングには、これまでに Fivio Foreign、OZworld、BAD HOP、LEX ら国内外のアーティストと制作を重ねてきた、TYV を語るうえで欠かせない存在であるポーランド出身の実力派音楽プロデューサー Foux が手がけている。ラストトラック "OSAWAGI" のプロデュースにはメンバーの DJ NORIO も参加。
 
Zepp DiverCity (TOKYO) にて開催される『TOKYO YOUNG VISION ONEMAN LIVE 2026 "EDOTENSEI" 』には、JP THE WAVY、OZworld、Vingo、AKLO、VIGORMAN、YDIZZY、Gottz といった超豪華アーティストが客演することが発表されている。
更に同公演には Normcore Boyz の出演も決定。Normcore Boyz は、OSAMI、Young Dalu(現 DALU)、Night Flow Mike(現 Big Mike)、Spada、Gucci Prince の5名で活動していた、TYV のルーツとも言えるラップグループだ。2021年に活動を休止し、その後2022年には Gucci Prince が22歳という若さで急逝。今回、Gucci Prince の遺志を継ぐ形で約5年ぶりにステージへ復帰する。
メンバーは「6月6日、ずっと俺たちを信じてくれた皆さんへの感謝を全部ぶつける。Gucci の分まで、心を込めて」とコメントしている。
 

5月19日には Normcore Boyz 再集結を匂わせる TYV の新曲 "Call I 2026" のミュージックビデオが YouTube で公開された。原曲は、2018年にNormcore Boyz 名義でリリースされた "Call I" 。新たに公開された MV は、当時と同じロケーションを回るなど、随所に原曲へのオマージュがちりばめられた内容となっている。
 

ABEMA プレミアムでの独占生配信も決定している 「TOKYO YOUNG VISION ONEMAN LIVE 2026『EDOTENSEI』」の公演終了後に、渋谷 CÉ LA VI TOKYO での緊急開催が決定した同公演のアフターパーティーは、Zepp DiverCity (TOKYO) での熱狂そのままに、より近い距離で TYV のメンバーやファンと特別な時間を共有できる貴重な機会となりそうだ。
   
チケットは争奪戦必至、TYV にとって歴史的な一夜となる Zepp DiverCity (TOKYO)公演。その熱狂の余韻は、渋谷 CÉ LA VI TOKYOでのアフターパーティーへと続く。ライブとは異なる距離感で "祭り" の続きを体感できるこの特別な夜を、ぜひ見届けてほしい。
 

TOKYO YOUNG VISION - Oneman Live ”江戸転生”After Party-

日時:2026年6月6日(土) 22:00~LATE
会場:CÉ LA VI TOKYO 17F SKY MUSIC TERRACE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:男性 4,000円/1D、女性 2,000円/1D

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出演:TOKYO YOUNG VISION ほか