• PICKUP

    2289 Stars

    SAT, 12 May 2018

    EDC Japan 2018

    @ ZOZOマリンスタジアム / CHIBA, JAPAN

    EDM
    Alan Walker
    /
    CHRIS LAKE
    /
    deadmau5
    /
    Dimitri Vegas & Like Mike
    /
    DJ Junior
    /
    DJ L
    /
    Don Diablo
    /
    ELLI ARAKAWA
    /
    Fisher
    /
    Flosstradamus
    /
    Gryffin
    /
    Illenium
    /
    Kayzo
    /
    Keisuke Matsuoka
    /
    LOUDPVCK
    /
    Matt Medved
    /
    Paul Woolford
    /
    PKCZ®
    /
    Salvatore Ganacci
    /
    吉田 沙世
    /
    Steve Aoki
    /
    TENSNAKE
    /
    YAMATO
    /
    Allen Mock
    /
    ASTEROID
    /
    NAKKID
    /
    Яinaly/Rinaly
    /
    TAIGA
    /
    WATARU
    チケット購入
 
5月に入り、日によっては初夏のような日差しになることも多くなってきた今日この頃。EDC JAPAN を目前に控えた今日この頃、既にワクワクが止まらない方も多いことだろう。
2018年度も EDC を筆頭に、大型フェスは FUJI ROCK FESTIVAL、S2O、SUMMER SONIC、Ultra Music Festival、…と、挙げ出したらきりがない。

フェスに行く際に気をつけてもらいたいのは、天候による体へのダメージについて。屋外フェスにて、急に寒くなったり雨が降ったりして辛い思いをした経験がある方は多いだろうが、案外忘れがちなのが、太陽が燦々と降り注ぐ晴天時の体のケア。夏場、お目当てのフェスの数々をコンプリートするためには、体力を温存しておくに越したことはない。なるべく体へのダメージを受けないよう、毎回事前に適切なケアをしておいたほうが良いだろう。

また、フェスが原因で「フェス老け」しないようにも気をつけたいところ。いつまでも元気に遊べる若々しい大人でいたいのに、いつのまにか同世代の友人たちより10歳老けて見えるようになってしまっていた…なんていうことになったら悲しすぎる。美貌をキープするためにも、紫外線対策はしっかりしておこう!


小麦色の肌は魅力的だけど…紫外線は老化の原因

フェス好きな人の中には、真っ黒に日焼けした肌で元気に踊りたい!という人もいるかもしれないが、紫外線は老化の元凶でもあることをお忘れなく。「肌老化の原因の8割は紫外線によるもの」とも言われているほどだ。それが本当なら、年齢による老化よりも紫外線が原因による老化の方が肌へのダメージの割合的に大きい、ということになる。
いつまでも若々しくいたいと思っているなら、屋外フェスに行く際には日焼け止めは必須!更にUVをカットしてくれる薄手の上着もできれば持参したい。
男性も「日焼けを気にするなんて女々しい」なんて言って日焼け対策をないがしろにしていると、数年後、まだ若いのにオッサン呼ばわりされて悲しい思いをするようになるかもしれないので気をつけよう。ただし、日傘に関してはフェスでは禁止されている場合が多いので持ち込まないように。

紫外線で視力低下や免疫力の低下も

紫外線は、なんと視力の低下を引き起こしてしまう原因にもなるという。白内障や翼状片の原因になると言われている。フェスに行く際には、UVカットしてくれるサングラスまたはメガネを掛けるようにしよう。サングラスでもUVをカットしてくれないものは、かけても意味がないので注意。
また、日焼けはビタミンEを体内で合成してくれて体に良い、とも言われているが、しかし長時間浴びると免疫力が低下し、風邪や感染症にかかりやすくなるとも言われている。


 

帽子を被らないと白髪が増える!?

ちなみに、紫外線は肌への老化を与えるばかりではない。帽子を被らないと、頭に直接紫外線を浴びることになり、頭皮がダメージを受ける。すると、紫外線が色素幹細胞に悪影響を与えて、DNAを損傷させてしまい、白髪が増える原因となってしまうとか。また、髪の退色や髪が切れやすくなったり枝毛の原因にもなるそうだ。
髪の分け目にだけ白髪がやたら生えてくる…なんていう人は、紫外線に頭皮がやられてしまっている証拠かもしれない。フェスに行く際には帽子を被るほうが良いだろう。


 

バカにできない熱中症の症状

当然のことながら、炎天下の下で何の対策もせずに長時間フラフラしていれば、熱中症になる確率は高い。炎天下の下で汗をかきすぎたり、高温環境の中で激しく動いたりすると大量の発汗や体温の急上昇に見舞われ、脱水症状を引き起こす。熱中症は、酷い場合は意識障害になったり、痙攣や昏睡状態を引き起こしたりする場合もある恐ろしいものなので、甘く見ないように。
さらに、フェスにおいて熱中症に拍車をかけるのが「飲酒」飲酒時は脱水症状になりやすいので、ますます危険だ。また、フェスに行く際には前日にしっかりと睡眠をとり、朝食は必ず食べること。それらを怠ると、熱中症になりやすくなる。太り気味の方も熱中症になりやすいのでご注意を。
そして、フェスに行った際には必ずこまめにお酒ではなく水分を摂取しよう。スポーツドリンクは水分の吸収を促してくれるのでオススメだ。また、水分だけではなく塩分の補給もお忘れなく
熱中症になってしまったら、涼しい日陰で休み、冷たい氷などで首や脇、足の付け根を冷やそう。うちわなどであおぐのも良い。酷い場合にはインフォメーションや医務テントに行って体調不良を告げよう。どうしても見たいアーティストがいるからといって、絶対に無理をしないように。



Written by きのや