Afterlife共同創設者にしてTale Of Usメンバーの MRAK (ムラック)、6月27日 (土) トヨタアリーナ東京で開催の『81 MUSIC FESTIVAL』にて待望の初来日!

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2026年6月27日(土)に東京・お台場の TOYOTA ARENA TOKYO にて開催の、新たな音楽フェスティバル『81 MUSIC FESTIVAL(エイティーワン ミュージック フェスティバル)』。今回は、日本初出演となる MRAK(ムラック)の魅力についてご紹介!



そして『81 MUSIC FESTIVAL』にて、ファン待望となる日本初公演をを行うのは、Tale Of Us(テール・オブ・アス)のメンバーであり、音楽レーベル/イベントシリーズ Afterlife の共同創設者としても知られる Carmine Conte(カーマイン・コンテ)によるソロプロジェクト MRAK(ムラック)。現在のメロディックテクノシーンを牽引する存在である MRAK のソロプロジェクトは、彼の芸術的ビジョンをさらに深化させるものであり、感情を揺さぶるシネマティックなサウンドと没入感あふれる世界観を追求している。



カナダ・トロント生まれの MRAK は、幼少期にイタリアへ移住。2008年、世界最大級のクリエイティブ・メディア教育機関である SAE Institute ミラノ校でサウンドエンジニアリングを学んでいた際に、後に Tale Of Us のメンバーで Anyma(アニマ)として活躍する Matteo Milleri(マッテオ・ミレリ)と出会う。2人はその後、DJ/プロデューサーデュオ Tale Of Us を結成し、ベルリンへ拠点を移して本格的な活動を開始。メロディックテクノやディープかつエモーショナルなサウンドで世界的な人気を獲得し、2010年代を代表する電子音楽ユニットのひとつとして確固たる地位を築いた。さらに2016年にはレーベル兼イベントブランド Afterlife を共同設立し、現在ではテクノ/メロディックテクノシーンを代表する世界最大級のブランドへと成長を遂げている。 
 

2021年、Matteo Milleri が Anyma としてソロ活動を開始したのに続き、Carmine Conte も MRAK 名義でソロプロジェクトをスタート。MRAKという名前は、自身の名前「Karm(Carmine)」を反転させたものが由来とされており、より実験的で映画的なライブパフォーマンスを追求するために生まれた。

現在のテクノ/メロディックテクノシーンにおいて、Anyma と MRAK は、Afterlife サウンドを象徴する最重要アーティストとして高い支持を集めている。しかし、ソロプロジェクトではそれぞれ異なる方向性を打ち出している。Anyma は、AI を活用したビジュアルや未来的な映像演出を軸に、音楽とテクノロジーを融合させた没入型のプロジェクトを展開。一方の MRAK は、よりダークで内省的な世界観を特徴とし、シネマティックなサウンドとライブパフォーマンスそのものの表現に重点を置いている。同じ Tale Of Us のメンバーでありながら、両者はそれぞれ異なるアプローチで独自のアーティスティックなビジョンを追求している。
 

MRAK のソロライブ「We Don't Follow」は、AI やデジタルキャラクターを前面に打ち出す Anyma の「Genesys」とは対照的に、ストーリー性や感情表現を重視したシネマティックなライブ体験として高い評価を受けている。特に「Afterlife Orange 2023」や「Tomorrowland 2024」で披露されたパフォーマンスは、ファンの間でMRAKの代表的なセットとして語り継がれている。

メロディックテクノを基軸にしながらも、映画音楽を思わせるシネマティックなサウンドスケープと深い感情表現を特徴とする MRAK のサウンドは、"Manifesto"、"Vacio"、"Equilibrium"、"The World Is Yours" などの楽曲でダンスミュージックファンからの支持を獲得。ライブではドラマチックな映像演出を取り入れた没入型のセットが展開され、音楽とビジュアルが一体となった体験を創出。観る者を "空間ごと包み込む" ようなパフォーマンスで高い評価を得ている。
 
 

2025年以降、MRAK は Afterlife 初となる「Afterlife Festival」の始動や、ソロライブプロジェクト「We Don't Follow」のさらなる進化を通じて、その存在感を一層高めている。シネマティックなサウンドとストーリーテリングを重視したライブ体験を追求し、メロディックテクノシーンにおいて独自のポジションを確立した。

MRAK が共同創設者を務める Afterlife は、スペイン・イビザでの9週間にわたるレジデンシーをはじめ、アムステルダム、マドリード、ミラノ、アブダビ、トゥルムなど世界各地で開催されるイベントが軒並みソールドアウトを記録。革新的なアーティストと圧倒的な没入型演出を融合させる、現代のメロディックテクノシーンを代表するプラットフォームとして高い評価を得ている。

そして今回、待望の日本初公演を『81 MUSIC FESTIVAL』で実現。Afterlife サウンドの真髄を体現する MRAK のパフォーマンスは、本フェスティバル屈指の見どころのひとつとなりそうだ。
 

81 MUSIC FESTIVAL

日時:2026年6月27日(土)12:00~21:30(予定)
場所:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1-3-1)
料金:
■ PLATINUM(スタンディング):26,000円(税込)
18歳以上入場可 入場特典付き

■ GOLD(スタンディング):18,000円(税込)
18歳以上入場可

■ GA(スタンド席・座席指定なし/着席可):9,500円(税込)

※ 18歳未満入場可
(13歳未満の方は保護者同伴でのみご入場いただけます。保護者を含めた2名様以上分のチケットをご購入いただき、当日は保護者と一緒にご入場ください。)
※ 未就学児不可。満6歳以上の方はチケットをご購入ください。

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出演:THE KID LAROI、R3HAB、MRAK、JOHN MARTIN、VINI VICI B2B MR.BLACK、NIGHT TEMPO、ALAN SHIRAHAMA、3LI¥EN、MARVY
主催:81 MUSIC FESTIVAL 製作委員会
 

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