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2026年6月27日(土)、東京・お台場のTOYOTA ARENA TOKYOで初開催となる『81 MUSIC FESTIVAL』は、ジャンル横断型のラインナップが特徴の新フェスとして注目を集めている。
今回は、フェスをさらに盛り上げてくれるスペシャルゲスト、そしてオープニング・アクトの魅力にフォーカス!
 
スペシャルゲストには、シンセウェーブ/シティポップ再解釈で世界的に支持される NIGHT TEMPO と、EXILE / GENERATIONS / PKCZ® など多方面で活動しながらソロでも電子音楽〜ダンスシーンに接続する ALAN SHIRAHAMA が登場。対照的な2組ながら、"現行 J-ダンスの拡張性" という意味では非常に相性の良いブッキングだと言えるだろう。


スペシャルゲストとして出演する NIGHT TEMPO は、韓国・ソウル出身の DJ/プロデューサー。1980年代の日本のシティポップや昭和歌謡を現代的なダンスミュージックとして再構築するスタイルで世界的な支持を獲得し、"シティポップ・リバイバル" を語る上で欠かせない存在として知られている。
 
2016年に公開した竹内まりやの名曲 "Plastic Love" のリミックスがインターネット上で大きな話題となり、一躍注目を集めた。その後は「昭和アイドル・グルーヴ」シリーズをはじめ、数々のリワーク作品を発表。昭和の名曲に新たな命を吹き込み、世代や国境を越えて多くのリスナーを魅了してきた。
 

"Remember Summer Days" や "真夜中のドア〜Stay With Me〜" など、SNS やストリーミングを通じて再評価されたシティポップの名曲群を現代的なダンスサウンドへとアップデート。昭和を知らない平成・令和世代からも熱い支持を集める NIGHT TEMPO のプレイは、世代を超えてフロアをひとつにしてくれるはずだ。
 

近年はオリジナル作品の制作にも力を入れており、シティポップ、ディスコ、ファンク、ハウスを融合した独自のサウンドを展開。国内外のフェスティバルやクラブイベントに出演し、世界へ日本の音楽カルチャーの魅力を発信し続けている。懐かしさと新しさが共存する NIGHT TEMPO のグルーヴは、『81 MUSIC FESTIVAL』のフロアを鮮やかに彩り、世代を超えて多くのオーディエンスを熱狂させてくれることだろう。
 

そして2組目の SPECIAL GUESTS には、EXILE、GENERATIONS のパフォーマーとして活躍する一方、DJ/プロデューサーとしても国内外から高い注目を集めるマルチアーティスト ALAN SHIRAHAMA が登場。


2012年に GENERATIONS のメンバーとしてメジャーデビューし、2014年には GENERATIONS のリーダーに就任。同年、EXILE の新パフォーマーとしても加入し、日本を代表するダンス&ボーカルシーンの第一線で活躍を続けている。 
 
DJ としては2015年から本格的に活動をスタート。Bass House、Tech House、Dubstep といったベースミュージックを軸に、Hip Hop、House、Disco、Pops までを自在に横断するプレイスタイルが特徴だ。ダンサーとして培ってきたグルーヴ感を武器に、クラブからフェスティバルまで幅広いオーディエンスを魅了している。 
 

さらに2020年にはクリエイティブ・ユニット PKCZ® へ加入。DJ やトラックメイカーとしての才能を発揮しながら、音楽制作の分野でも活躍の場を広げている。2022年には世界 Top DJ、Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)が主宰のオランダの名門レーベル「STMPD RCRDS」から、大人気 DJ/プロデューサーの Julian Jordan(ジュリアン・ジョーダン)とタッグ組んだシングル "Facts" をリリースし、ダンスミュージックシーンに衝撃を与えた。
 

2023年には ALAN SHIRAHAMA 名義でソロ EP『null』を発表し、アーティストとしてさらなる進化を遂げた。そして2026年4月からは、自身初のワールドツアー「WORLD TOUR 2026 “My Quest”」をスタート。日本、韓国、台湾、オーストラリアなど世界各地でパフォーマンスを披露し、国内外のダンスミュージックファンを魅了している。EXILE、GENERATIONS で培った表現力と、DJ/プロデューサーとして磨き上げた世界基準のサウンドを武器に、その存在感をますます高めている。
 
アーティスト、DJ、プロデューサーという複数の顔を持つ ALAN SHIRAHAMA。世界基準のダンスミュージックとエンターテインメント性を兼ね備えたパフォーマンスで、『81 MUSIC FESTIVAL』のフロアを大いに熱狂させてくれることだろう。
 

そしてフェスティバルの開幕を飾る OPENING ACT には、エレクトロやベースミュージックシーンで注目を集める 3LI¥EN(エリイェン)と、ジャンルレスな感性で独自のダンスミュージックを生み出す MARVY が登場。フロアのボルテージを徐々に引き上げながら会場を一体感で包み込み、SPECIAL GUESTS の登場へ向けて最高の空気を作り上げてくれるはずだ。


OPENING ACT 1組目として出演する 3LI¥EN は、2024年に公開された "チーム友達(GALS Remix)"でトップバッターを務め、その強烈な存在感とキャッチーなフロウで一躍話題に。MV は数百万回再生を記録し、日本のヒップホップシーンのみならず海外からも注目を集める新世代アーティストとして頭角を現した。
 
さらに2025年、ABEMA の人気オーディション番組『RAPSTAR 2025』に出演。応募総数6,000人超の中で上位ステージまで勝ち進み、知名度を拡大、唯一無二のキャラクターと圧倒的なエネルギーで多くのファンを魅了している。さらに同年には1st アルバム『High Energy』をリリースし、全国20か所以上を巡るツアーを敢行した。2026年には東京・HARLEM で初のワンマンライブを成功させるなど、活動開始からわずか数年で日本のヒップホップシーンを代表する次世代アーティストの一人へと駆け上がっている。
 
日本、ナイジェリア、アメリカにルーツを持つ 3LI¥EN は、ヒップホップのみならずアニメやボーカロイドカルチャーからも大きな影響を受けた新世代アーティスト。大の初音ミクファンとしても知られ、ボカロ由来のポップネスとハイパーなエネルギーを融合した唯一無二のスタイルで注目を集めている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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続いてオープニング・アクト2組目に登場するのは、2010年に DJ キャリアをスタートした ハウス、テクノ DJ HOUSE & TECHNO DJ MARVY(マーヴィー)。洗練された感性と緻密なグルーヴメイクを武器に、その場の空気に寄り添ったストーリー性のあるプレイで多くのオーディエンスを魅了している。日本国内の主要クラブでヘッドライナーを務めるほか、近年はアジアやヨーロッパへと活動の場を広げ、海外での出演も精力的に行っている。


MARVY は、実業家として成功を収めた後、「世界を目指す」という新たな夢を掲げて DJ /プロデューサーへと本格転身した異色のアーティスト。ハウスやテクノを軸にしながらもジャンルにとらわれず、メロディックハウス、インディーダンス、アフロハウスなどを織り交ぜたストーリー性豊かなセットでオーディエンスを魅了している。彼が大切にしているのは、フロアにいる人々を楽しませること。そして世界の最新ダンストレンドを届けることだ。ピークと癒しを巧みに織り交ぜながら紡がれるプレイは、まるで一本の映画のような物語を描き出し、多くのクラバーから支持を集めている。
 

また、自身が主宰するパーティー(新宿 ZEROTOKYO で開催している)「CARNIVAL」では、成熟した感性を持つ大人たちへ向けた新たなクラブカルチャーを提案。固定概念にとらわれず、音楽の持つ自由さや可能性を発信し続けている。
 
また 2024年以降はオリジナル楽曲の制作に注力しており、2025年には Armin Van Buuren(アーミン・ヴァン・ビューレン)主宰レーベル Armada Music 傘下の Days Like Nights から Studio Apartment との共作で "Silver Phoenix" をリリースし話題を呼んでいる。
 

世界の最先端と日本のダンスミュージックシーンをつなぐ存在として、今後の活躍から目が離せない MARVY。ストーリー性あふれる選曲と洗練されたグルーヴでフロアの空気を丁寧に作り上げる彼のプレイは、フェスティバルの幕開けを飾るにふさわしい。『81 MUSIC FESTIVAL』では、オーディエンスの期待感を高めながら会場をひとつにし、この先に待つ熱狂へと自然に導いてくれるはずだ。

全体としては、シティポップ再解釈系サウンド、J-POP 由来のダンスカルチャー、現行 HIP HOP シーンの新世代スター候補、そして最前線のクラブミュージックという4つの要素が交差するラインナップ。オープニングアクトからスペシャルゲストまで、それぞれが異なる個性を放ちながらもひとつの流れとして機能しており、フェスティバル全体を通して緻密な "温度設計" が施されたブッキングと言えるだろう。
それぞれのアーティストを予習して、当日のフェスを何倍も楽しもう。きっと新たなお気に入りのアーティストとの出会いが待っているはずだ。
 

81 MUSIC FESTIVAL

日時:2026年6月27日(土)12:00~21:30(予定)
場所:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1-3-1)
料金:
■ PLATINUM(スタンディング):26,000円(税込)
18歳以上入場可 入場特典付き

■ GOLD(スタンディング):18,000円(税込)
18歳以上入場可

■ GA(スタンド席・座席指定なし/着席可):9,500円(税込)

※ 18歳未満入場可
(13歳未満の方は保護者同伴でのみご入場いただけます。保護者を含めた2名様以上分のチケットをご購入いただき、当日は保護者と一緒にご入場ください。)
※ 未就学児不可。満6歳以上の方はチケットをご購入ください。

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出演:THE KID LAROI、R3HAB、MRAK、JOHN MARTIN、VINI VICI B2B MR.BLACK、NIGHT TEMPO、ALAN SHIRAHAMA、3LI¥EN、MARVY
主催:81 MUSIC FESTIVAL 製作委員会